日本と韓国は隣り合っている国でありながら、
文化や風習などが大きく違い、対応に戸惑うことがしばしばあります。
たとえば韓国では、誕生日は旧暦で祝います。
つまり、年ごとに誕生日が変わるのです。
「旧暦の1月1日は今年1月29日だから、2月11日のあの人の誕生日は
旧暦で今年・・・1、2、3・・・」という具合に、毎年数え直さねばなりません。
また、韓国では生まれた年を1歳とし、
毎年1月1日を迎えるごとに1つずつ歳が加わります。
たとえば12月31日に生まれた赤ちゃんは、
翌日には2歳になってしまうのです。
そのため、子供には「何ヶ月?」と聞くのが普通。
生後数ヶ月かまでなら迷わず答えられますが、
満3歳も超えると、1年12ヶ月だからかけることの何年で、
プラス生まれた月から何ヶ月経ったから・・・とまた計算。
さらに誕生日には、ケーキはなくとも
わかめスープは用意しなければなりません。
わかめスープがなければ絶対に始まらないのです。
このように、誕生日ひとつをとってもこれほどまでに違いがあるのが
韓国なのです。
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