湯治・療養の街としても有名なバード・デュルクハイム。
そもそもこのバードの意味は「温泉」のこと。
ここでは29度から38度の温泉、
様々な種類のお風呂や飲む温泉を体験しながら、
リラックスをすることが出来る。
最近は療養もさることながら、
ブームのフィットネス・ウェルネス部門の充実に
どこのホテルも力を入れている。
今年になって、ヨーロッパ内で肥満度第1位
という輝かしい栄光?を得たドイツ人にとってはなおさらのこと、
自分の健康を改めて振り返り、
食事や余暇の利用方法も変わって来た。
私も健康のためにフィットネスクラブに通いだした。
まさか自分がドイツのおばちゃんたちと一緒にエアロビクスをし、
汗をかくなんて昔は思いもしなかった。
夏になると冬の間に増えた体重を減らすため、
冬になると夏の間に達成できなかった体重を減らすため、
今日もがんばってクラブに通う私です。
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シュピッツナーゲル典子(Spitznagel Noriko) |
在住地: |
ドイツ ハイデルベルク近郊 在住 |
出身地: |
長野県 |
得意分野: |
教育、料理と文化、風土、ビジネスなど |
最近の執筆活動: |
日経BP「ビジネススタイル」、Japan Times Junior「十代の悩みについて」
日本通運「ペリカンクラブ」、アルク「English Journal」、欧州経済新聞等 |
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