| ラウンジ全景 ≫ |
2007年10月1日より、関西国際空港では、国際線チェックインカウンターおよびチェックインシステムを共有化する「コモンユース」の運用が始まった。
これにより、タイ国際航空では全ての運航業務を北ウィングに移転するのと同時に、新しいロイヤルオーキッドラウンジを北ウィング5番搭乗口手前にオープンした。
この新ラウンジは、コーポレートアイデンティティである「Ayataya」(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、心で感じる感覚という6つの知覚を表すタイ語)をコンセプトにデザインされ、従来よりもさらに快適に過ごせる空間となった。
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| ソファ・スペース ≫ |
広さ220平米のラウンジ内に、ロイヤルファーストクラス用に18席、ロイヤルシルククラス用に56席が用意されている。
イエローのソファがあるのがロイヤルファーストクラス専用、パープルのソファがあるのがロイヤルシルククラス専用のスペースなのだが、2007年11月現在は関西国際空港発着の便にファーストクラスの設定がない為ビジネスクラスの搭乗者はどちらも利用できる。
※VVIPの利用者などがいる場合、ファーストクラスは利用不可。
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| ビジネス設備 ≫ |
インターネットアクセス可能なパソコンが2台あり、間は仕切られてブース状になっているので集中して作業に打ち込める。もちろん、ワイヤレスインターネットにも対応しているのでノートパソコンを使用することも出来る。
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| その他の設備 ≫ |
専用のお手洗い、手荷物預かり用のスペースも設置されているのが嬉しい。また、飲み物や軽食も従来より豊富に取り揃え、搭乗前のひとときを優雅に過ごせることだろう。
まさに、ロイヤルの名にふさわしいサービスでもてなしてくれる空間を実現したといえる。 |