空と海に包まれて、太陽が覗く楽園バリ |
女同士の二人旅はやっぱりリゾート!
1月の終わりから2月にかけて、友人と2人で4泊6日のバリ旅行をしてきました。
専門学校の先生が何度もバリに行っていて、安くエステができ、物価も安くておすすめだと話していたので、バリ島へ行く計画を友人と立てました。インドネシアの通貨はルピアで、100ルピア約1.3円です。5万円がバリでは20万円位の価値があり、バリ人の平均月収は約3万円だそうです。成田からは7時間半かかり、デンパサール空港には夜到着しました。 |
奮発したホテルは最高!
今回はJTBのパッケージ旅行で現地のスタッフが出迎えてくれました。ホテルは少し奮発して、コンラッド・バリに4泊しました。サービスや設備が充実していて、部屋にはコンラッドモンキーとタートルのぬいぐるみが置いてあり、バスタブに入れる塩も毎日取り替えてくれ、部屋からの眺めも最高でした。 |
| コンラッド バリホテル |
| 豪華なベッドルームは広々としていて寝心地抜群です。 |
|
|
高級感あるバスルーム。このほかになんと・・・シャワールームが2つありました! |
|
|
落ち着いた照明と雰囲気が旅の疲れを癒してくれます。 |
|
|
|
ウォーターパークは迫力満点!!
初日はウォーターボムバリというウォータースライダーが15種類あるバリ島唯一のウォーターパークに行きました。夜はジンバランビーチで夕日を見ながらシーフードディナーを楽しみましたが、メインのロブスターが出てくると、ハエや蚊に襲われちょっとビックリ!デザートのココナッツアイスがパサパサしていたのが少し残念です。そして、小高い丘を少し登り、BINTANGというバリ島でよく飲まれているビールを飲みながら百億ルピアの夜景(バリ島の夜景)を眺めました。 |
|
|
バリだからこそ体験できたこと
2日目はヌサドゥアビーチでマリンスポーツ三昧。初めは「Fly fish」という、バナナボートの大きい判を船で引っ張り、ボートが凧のように空を飛ぶというとてもスリリングなものに挑戦しました。そして、バナナボートに乗り、最後は体験ダイビングをしました。初めは怖かったけれど段々と慣れていき、青く澄んだ海の中で、インストラクターから渡してくれたビニールに入ったパンくずのおかげで魚もたくさん寄ってきました。水中で写真や動画を撮り、DVDとしてカタチに残してもらえたので私たちの最高の思い出になりました。

昼食は地元のお店に連れていってもらい、ナシゴレン、なまず、アボカドとチョコレートの飲み物、ヤシの実のジュースを堪能しました。なまずはイメージと違って美味しい料理で、ヤシの実は水が少し甘くなったような感じの味でした。そして、バリの伝統舞踊を鑑賞するためウブドまで行きました。私たちが見たのは、バリ舞踊を代表するレゴン・ダンス、そしてバロン・ダンスという、日本で言う獅子舞の踊りでした。レゴン・ダンスは男性がごつくて迫力があり、女性の動きがとてもきれいな踊りでした。 |
| バリの思い出の味 |
|
|
夕陽が眩しいくらいに綺麗な景色の中でメインディッシュを満喫 |
|
楽しみにしていたデザート!意外とパサパサしていたココナッツアイス・・・ |
|
|
現地でも人気のお店!おじさんの手前がなまず料理!おいしかった〜 |
|
|
|
今回の旅の一番の目当ては・・・
3日目はクタやスミニャックで買い物をし、きれいなグラスやお土産をたくさん買いました。夜はホテルのテラスで生演奏と伝統舞踊のショーを見ながら、イタリア料理を食べました。そして最終日は一番の目当てだった全身エステに行き、ボディ、フェイシャル、オイルを額にたらすバリで有名なアーユルヴェーダ、クリームバスで頭をマッサージしてもらい、髪はサラサラ、全身はスベスベになり大満足でした。異文化が体験できて学ぶことも多く、とても充実した6日間でした。また時間を作ることができたら旅行したいです。 |