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2008年11月20日

サンタクロースが関空に-フィンランド航空が招聘しイベント開催

航空会社

「サンタクロースのオフィシャルエアライン」のフィンランド航空(AY)に乗って、11月22日、サンタクロースが関空に到着する。AYはこれまでも、毎年フィンランドの「サンタクロース・ファンデーション」公認のサンタクロースを招聘しており、今年もイベントを開催。関空では、AY077便でウィング9番スポットに到着。旅客ターミナル4階「翼の広場」で地元の子供たちによる歓迎セレモニーを実施するほか、関空展望ホール「スカイ・ビュー」で、クリスマスイルミネーション点灯式にも参加する。

 なお、サンタクロース・ファンデーションは、フィンランド通商産業省の協力と多くのフィンランド企業・団体の出資のもと、2000年3月31日に設立された財団。サンタクロースの活動を「フィンランドの親善大使」としてサポートしており、スポンサー企業は、AYやマリメッコなど、フィンランドを代表する70以上の企業・団体が名を連ねている。


情報提供:トラベルビジョン

日時: 18:13 | パーマリンク

2008年11月18日

日系2社、燃油サーチャージ値下げ、欧州、北米、豪州など1万1000円減に

航空会社

 日本航空(JL)と全日空(NH)はそれぞれ、2009年1月1日から3月31日発券分に適用する燃油サーチャージ額を全方面で引き下げ、国土交通省に申請した。8月から10月のシンガポールケロシン市況の価格平均が1バレルあたり115.92米ドルであったことから、適用基準が従来の140米ドル基準台からランクを3つ下げた。

 方面別の燃油サーチャージはJL、NHとも同レベルで、北米、欧州、中東、オセアニア方面は従来より1万1000円安い2万2000円。インド、ハワイ方面は従来の7500円減となる1万4500円の設定となった。詳細は下記の通り。


▽JL燃油サーチャージ1区間片道(2009年1月1日から3月31日発券分)
方面:改定後/現行
韓国:2500円/4000円
中国、台湾、香港:6000円/1万500円
グアム、フィリピン、ベトナム:7500円/1万3000円
タイ、シンガポール、マレーシア:1万2500円/2万円
インドネシア、インド、ハワイ:1万4500円/2万2000円
北米、欧州、中東、オセアニア: 2万2000円/3万3000円
ブラジル: 2万6000円/3万8000円


▽NH燃油サーチャージ1区間片道(2009年1月1日から3月31日発券分)
方面:改定後/現行
韓国:2500円/4000円
中国、台湾、香港:6000円/1万500円
ベトナム、グアム:7500円/ 1万3000円
タイ、シンガポール、マレーシア:1万2500円/2万円
ハワイ、インド:1万4500円/2万2000円
欧州、北米、中東: 2万2000円/3万3000円


情報提供:トラベルビジョン

日時: 19:45 | パーマリンク

2008年11月14日

デルタ航空、成田発着2路線就航、1路線増便-ニューヨーク線を復便

航空会社

 デルタ航空(DL)は、2009年夏スケジュールで、成田/ソルトレイクシティ線週5便とデイリーの成田/ニューヨーク線に就航、成田/アトランタ線も1日1便から2便に増便する。ノースウエスト航空(NW)との合併で、NWのハブ空港である成田と、DLのハブである3空港を結ぶ路線が実現した。特にソルトレイクシティ線は、日本とロッキー山脈の地域をつなぐ初めての路線で、NW太平洋地区広報部ではロッキー山脈周辺地域のゲートウェイとして、ビジネスとレジャー両方の需要に期待を示す。

 運航会社はアトランタ線とソルトレイクシティ線がNWで、ニューヨーク線はDL。また、成田/ホーチミン線もNWが就航するが、成田での途中乗降は不可となる。各就航日と運航機材、座席数は下記を参照のこと。

 なお、この増便計画では、日本路線以外にも12路線に就航する予定。就航先はアフリカ地域が最も多く、南アフリカのヨハネスブルクやケニアのナイロビ、ナイジェリアのアブジャ、アンゴラのルアンダなど8都市、次いでヨーロッパ/中東路線としてスウェーデンのヨーテボリ、チェコのプラハ、スペインのバレンシアなど5都市に就航する計画だ。


▽DL、2009年夏スケジュール就航・増便分詳細
(路線/就航日/運航機材/ビジネスクラス座席数/エコノミークラス座席数)
アトランタ線/5月4日/B747-400型機/65席/338席
ソルトレイクシティ線/6月3日/A330-200型機/32席/211席
ニューヨーク線/6月4日/B777-200ER型機/50席/218席


情報提供:トラベルビジョン

日時: 19:10 | パーマリンク

2008年11月13日

シンガポール航空、エコノミークラスの足回りが広いシートが購入可能に

航空会社

 シンガポール航空(SQ)は、SQホームページからエコノミークラスの座席を予約した旅客を対象に、足回りのスペースを確保している「プリファードシート」を事前に購入できる「プリファードシート・セレクション」サービスを開始した。

 エコノミークラスの非常口の列に設けられたプリファードシートは、足元のスペースがゆったりとしており、一部の旅行者には人気のシート。SQホームページから座席の予約、またはクリスフライヤーのマイレージを利用した予約について、一区間あたり50ドルで購入ができる。なお、出発の48時間前から可能なインターネットチェックインを利用する前まで、プリファードシートの購入ができる。対象となる路線は、シンガポール/日本間、シンガポール/東南アジア間、およびボーイングB777-200ER型機で運航するフライトを除く便で利用ができる。

 なお、安全配慮の観点から、非常口列に設けたプリファードシートを利用する旅客に対しては、シンガポール民間航空局安全ガイドラインに準拠して定められた条件を満たす必要がある。


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日時: 20:23 | パーマリンク

2008年11月12日

AF/KL、SNSを開設-旅行者の情報収集意欲の高まりに対応

航空会社

 エールフランス航空(AF)とKLMオランダ航空(KL)はこのほど、飛行機で世界を旅する全旅行者を対象としたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「Bluenity(ブルーニティー)」を開設した。このサイトに登録することで、世界中の旅行者とホテルやレストラン、ショッピングなどの情報を共有することができるほか、AFとKLのフライト利用者は自分のフライトスケジュールを公開して、他の参加者とタクシーをシェアすることや、ラウンジで集合するといったことも想定している。同社では開設の目的として、観光や出張など旅行の目的に関わらず、積極的に情報を収集したい旅行者が増えている現状に応えたいとしている。なお、対応する言語は英語、フランス語、オランダ語で、登録は無料だ。


▽ブルーニティー
http://www.bluenity.com


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日時: 16:54 | パーマリンク

2008年11月11日

ノースウエスト航空、関西/デトロイト線を夏スケから運休へ-成田で乗継対応

航空会社

 ノースウエスト航空(NW)は関西/デトロイト線について、来夏スケジュールから運休する。すでに旅行会社へ説明をしており、GDS、CRSなどシステム登録についても対応した。NW日本支社では、「ネットワークの機材繰りの調整」としており、「早期の復便を望んでいる」とコメントしている。関西空港発着の北米便としては、タイ国際航空(TG)が就航延期を表明したことから、今回の運休により、直行便はユナイテッド航空(UA)のサンフランシスコ線とエバー航空(BR)のロサンゼルス線となる。

 なお、NWが運航する関西発のアメリカ本土への便は同路線のみのため、朝便で運航するサイパン/関西線を、夜便で成田/関西/サイパン線とし、現在、NWが運航している成田/サイパン/名古屋線と同様に成田で本土での乗り継ぎに対応する。関空からの接続は、往路で関西12時20分発、成田13時55分着となり、NWが成田発で運航するシアトル、ポートランド、サンフランシスコ、ロスアンゼルス、ミネアポリス、デトロイトのほか、デルタ航空(DL)が運航するアトランタ行きの乗継が可能となる。


▽関西/成田間の接続、およびサイパン線の運航スケジュール(予定)
NW84便 NRT 18時30分発/KIX 20時20分着、21時20分発/SPN 01時45分着(翌日)
NW83便 SPN 08時25分発/KIX 11時15分着、12時20分発/NRT 13時55分着


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日時: 18:35 | パーマリンク

キャセイパシフィック航空グループ、年末年始にチャーター・臨時便6本運航

航空会社

 キャセイパシフィック航空(CX)と香港ドラゴン航空(KA)は12月30日から1月3日の年末年始の期間に、日本6都市から香港行きのチャーター便、および臨時便を計6本運航する。チャーター便はCXが羽田、仙台、広島、KAが北九州の各発着を1本ずつ。臨時便はCXが福岡、札幌発着の1本ずつ。各便とも、CXは総座席数311席のエアバスA330-300型機、KAは総座席数157席のA320-200型機を使用する。チャーターの用機者となった旅行会社は先月から、ツアー商品を発売しており、3泊4日、および4泊5日の旅程が多いという。

 CXではゴールデンウィークや連休などの旅行需要が高まる時期にあわせ、各都市からのチャーター便や臨時便を運航。特に今年は羽田空港で4月と5月に往復2本ずつを運航、さらに今回の12月31日発のチャーター便を実現している。今後も市場動向にあわせ、チャーター便・臨時便の運航機会の拡大に努める考えだ。


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日時: 18:33 | パーマリンク

2008年11月10日

日本航空、九州発羽田着の午前便を対象にキャンペーンを展開

航空会社

 日本航空(JL)と東京モノレールは11月15日から、「JALで飛ぶ。東京モノレールちょっぴりお得なキャンペーン」を開始する。JLの国内線で福岡、北九州、大分、長崎、熊本、宮崎、鹿児島の各空港から羽田空港に到着する午前便の利用者を対象に、抽選で東京モノレールの片道乗車券を提供するもの。対象便の搭乗半券、あるいはお客様控えを東京モノレール羽田空港第1ビル駅の特設カウンターで提示すると、10名に1名の割合でその場で1枚をプレゼントする。なお、抽選ではずれた場合には、ダブル・チャンスとして、モノレール片道乗車券を大人350円、小人180円で1名1枚まで購入ができる。


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日時: 17:24 | パーマリンク

NWとDL、搭乗客向けプログラムを統合、特典旅行の燃油サーチャージを廃止

航空会社

 ノースウエスト航空(NW)とデルタ航空(DL)は統合に向け、両社の運航便の利用者向けのプログラムについて規定を統一することを発表した。国内線の2個目の手荷物の手数料などを含む複数の規定が対象だが、日本発の旅行で対象となるのは、マイレージ・プログラムの特典旅行での燃油サーチャージの廃止。日本時間の11月7日の予約・発券分から適用する。特典旅行への燃油サーチャージは両社とも今年導入したもので、片道25米ドルから100米ドル相当を課金していた。

 なお、旅行会社に対するコミッションについては、まだ決定していない。


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日時: 17:23 | パーマリンク

2008年11月07日

日本航空、オーストラリア・東南アジア行きの限定割引運賃を設定

航空会社

 日本航空(JL)は11月6日、日本発のオーストラリアおよび東南アジア行きの期間限定運賃「JALバリュー悟空」の販売を開始する。料金はオーストラリア行きの場合、購入期限が搭乗日の14日前までの「JALバリュー悟空14」で、成田・中部・関空/ケアンズ線は往復運賃が4万1000円、燃油サーチャージ込みでは10万7000円。また、購入期限が3日前までの東南アジア行き「JALバリュー悟空3週末アジア」は、成田/シンガポール線の午後便は往復3万1000円、燃油サーチャージ込みでは7万1000円の設定だ。対象期間は、オーストラリア行きが11月20日から12月11日までで、東南アジア行きが11月27日から12月18日まで。


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日時: 14:39 | パーマリンク

ルフトハンザ、ビジネスクラス割引運賃を設定、2名往復で69万円

航空会社

 ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は、ヨーロッパの60都市への往復ビジネスクラス割引運賃「WEB得 ラブリーホリデイ」を販売中だ。出発14日前まで販売し、大人2名の利用が条件。料金は東京、大阪、名古屋発着の2名往復で69万円に設定し、12歳以下の子供も大人料金とする。制約として、単一目的地までの単純往復旅程のみを受け付け、フライトと経路の変更は認めない。旅行期間は往路搭乗が11月20日から2009年2月28日までで、復路搭乗は3月28日まで。ただし、12月21日から1月1日までの期間は除外し、滞在日数も5日から1ヶ月までに限定する。

 また、ヨーロッパ各地とミラノ間の特別運賃「ミラノスペシャル」も設定。2009年2月2日以降のミラノ・マルペンサ空港と、パリやブリュッセル、マドリッド、バルセロナ、ブダペスト、ブカレストなどヨーロッパの主要都市との直行便運航にあわせたもので、片道59ユーロ(約8000円)に設定した。


情報提供:トラベルビジョン

日時: 14:38 | パーマリンク

2008年11月06日

ブリティッシュ・エアウェイズ、ウェブ限定特別運賃で成田/欧州を5.5万円

航空会社

 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は冬季限定のウェブ特別運賃として、成田/ロンドン間のエコノミークラス往復を5万5000円に設定し、販売を開始した。早期割引運賃を除き、購入時期を限定しない運賃としてはBAの過去の正規割引運賃の中で最安値となる。この航空券は、ロンドン経由でパリやミラノ、バルセロナなどヨーロッパの主要都市や、エディンバラやグラスゴーなどイギリスの地方都市も追加料金なしで渡航を可能とする。適用期間は11月10日から2009年3月31日。


情報提供:トラベルビジョン

日時: 16:00 | パーマリンク

2008年11月05日

日本航空、成田/デリー線にFクラス投入-旺盛なビジネス需要に対応

航空会社

 日本航空(JL)は2009年1月11日から、成田/デリー線にファーストクラスサービスを導入する。航空券の販売は11月4日に開始した。運航機材は現在と同じボーイングB747-400型機で、座席構成はファーストクラスが12席、ビジネスクラスが77席、エコノミークラスが235席。業務渡航の旅客のロードファクター(座席占有率)は、2006年には71%、2007年は66%と好調。また、業務渡航の旅客数も、06年度上期は前年比10%増、 07年度上期は33%増、08年度上期は52%増と好調に推移している。

 ファーストクラスサービスは、例えば日本発便では和食で京都料理「芽生会」、洋食で「日本エスコフィエ協会」とそれぞれコラボレーションした特別メニューを提供しており、成田空港では新設したラウンジも使用可能だ。


記事提供:トラベルビジョン

日時: 09:57 | パーマリンク

2008年10月31日

南アフリカ航空、全日空とコードシェアで成田への乗り入れ開始-冬スケから

航空会社

 南アフリカ航空(SA)は10月26日から、全日空(NH)とのコードシェアを開始し、成田への乗り入れを開始した。SAは日本では現在、昨年3月にNHと関空でのコードシェアに合意していたが、成田は初めて。これにより成田からもSA便名を付与、SAが運航する香港/ヨハネスブルグ線への接続をはかる。スケジュールは下記のとおり。


▽SA便
SA7139便/NH911便 NRT 18時40分発/HKG 22時50分着、23時50分発/JNB 07時15分着(翌日)※HKG/JNBの便名 NH6665便/SA287便
SA7138便/NH910便 JNB 16時50分発/HKG 12時15分着、15時05分発/NRT 19時55分着※JNB/HKGの便名 NH6666便/SA286便


情報提供:トラベルビジョン

日時: 17:32 | パーマリンク

2008年10月29日

シンガポール航空、A380の東京便に12.5万人搭乗、搭乗率は平均90%

航空会社

 シンガポール航空(SQ)は10月25日、世界に先駆けてエアバスA380型機を運航してから1周年を迎えた。現在、6機のA380型機を受領しており、シンガポール/シドニー線で1日1便、シンガポール/ロンドン線で1日2便、シンガポール/東京線で1日1便を運航。就航以来の総旅客数は70万人以上で、搭乗率は約90%を達成している。

 このうち、東京便は5月20日の初就航から約5ヶ月で12万5000名以上が利用。搭乗率は平均で約90%という。東京就航の発表時、弱含みで推移する旅行市場について「A380型機が需要喚起の一役にもなれば」との期待が語られたが、これまでの実績について「市場全体が縮小するなか、この便は需要を維持している。A380型機に対する関心は高く、飛行機に乗ってみたいというニーズが大きい」(SQ広報部)と評価。特に座席数が60席のビジネスクラスの人気が高く、クチコミで評判が広がり、ほぼ満席状態だという。また、座席数が増えることで、大量販売の影響による運賃の下落も懸念されていたが、現在のところ需要が強く変化はないという。

 なお、SQでは今後、さらに13機のA380型機を受領する予定だ。


情報提供:トラベルビジョン

日時: 14:44 | パーマリンク

2008年10月27日

ニュージーランド航空、夏期旅行を促進するサイト開設-1万円割引キャンペ

航空会社

 ニュージーランド航空(NZ)は「大人の初体験」と題し、夏期のニュージーランド旅行を紹介するキャンペーンサイトを開設した。これは、夏のニュージーランドで体験できる、「憧れの南十字星を観る」、「静寂の氷河の世界に立つ」、「野生のペンギンに出会う」、「原生林で巨木に触れる」の4つの体験記をメインに、知的好奇心を満たす雑学もあわせて掲載することで実際の旅行を促進するというもの。さらに、1万円のクーポン券が当たるプレゼントキャンペーンも実施。2009年1月1日から3月31日までの期間に旅行した人を対象とし、2009年4月1日から9月30日にNZを利用すると1万円を割り引く、「10000円クーポン券プレゼントキャンペーン」を開始する。航空券の購入はできないが、阪急交通社や日本旅行など旅行会社8社はクーポン利用が可能な旅行商品を提供している。


▽大人の初体験
http://nz-summer.com/


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日時: 14:35 | パーマリンク

2008年10月23日

全日空、一部路線のビジネスクラス機内食を刷新-栗原はるみさんが監修

航空会社

kurihara.jpg 全日空(NH)は12月1日から、日本発中国・台湾・金浦線全便と、中国発日本線の一部路線のビジネスクラスで、6年ぶりに機内食を刷新した。新機内食は、日本人で初めてグルマン世界料理本大賞のグランプリを受賞した経歴を持つ栗原はるみさんが監修した、ほっと安らげるやさしい味。NH取締役執行役員客室本部長の山内純子氏によると「ほっとする食事」を求める声は多いといい、旅客の満足度向上のため、家庭的な料理で支持され、外国でも評価される栗原さんに依頼したという。

 栗原さんは、「機内食というと上品で気取っている感じを受けていた」ことから、家庭的なメニューを導入。食器や付属品も栗原さんが監修しており、「『絶対にまたNHに乗りたい』と思ってもらえる機内食になった」と手ごたえを語る。山内氏が「機内食の固定概念を変えた」と語るメニューは、栗原さんが「従来の機内食は、和食と洋食が分かれていて、いろいろ食べたいのにそれができないことが気になっていた」ことから和食・洋食の区別を撤廃。鴨つくねバーグや銀だらのみそ焼き、筑前煮、すき焼きなど家庭の味を取り込んだ。

 また、旬の食材をつかった色彩豊かな前菜を盛り付けた「アペタイザーボックス」を用意したほか、食後のデザートには白ごまプリンやブラマンジェなどに加え、アンパンも用意。また、メニューのレシピや旅のコラムを掲載した機内食メニューカードや、おつまみを包んで提供する栗原さんデザインのミニタオル型おしぼりはそのまま持ち帰ることができる。メニューは1ヶ月ごとに変更していく予定だ。


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日時: 14:58 | パーマリンク

2008年10月22日

日本航空、下期のアラスカ・チャーターは18本計画、年間で約9600名を予定

航空会社

 日本航空(JL)は12月27日から2009年3月16日にかけて、アラスカ・チャーター便を前年実績より2本多い18本を運航する予定だ。今冬は07年の16本から2本増加し、18本の約5100名の送客を見込む。今年上期は07年より1本多い15本を運航し、約4500名を送客しており、今年度は前年比7.8%増の約9600名の送客となる見込みで、順調に推移している。JLは2003年からアラスカ・チャーターを実施しており、日本/アンカレジ間の往復、アンカレジ/フェアバンクスのオープンジョーに加え、今年度はバンクーバーを含めたオープンジョーやクルーズとの組み合わせなど、さらにバリエーションを広げ、需要の拡大をはかっている。ただし、クルーズについてはクルーズの販売時期とチャーター便設定の調整時期の調整という課題もあるようだ。

 なお、ジャルパックでは既に今冬のJLアラスカ・チャーター便を利用したツアーを設定している。


情報提供:トラベルビジョン

日時: 15:16 | パーマリンク

2008年10月21日

大韓航空、関空/グアム線に就航へ-以遠権を活用、12月中旬から

航空会社

 大韓航空(KE)は12月17日から、仁川/関空/グアム線に週3便で就航する。2007年8月の日韓航空協議で、首都圏以外の空港からアメリカ路線の就航が可能となったことを受けたもの。関空/グアム線は、全日空(NH)が週7便で就航しているが、2009年1月13日から運休を発表している路線。運航スケジュールは、現在のNH便と同時間帯で、機材はエアバスA330-300型機の予定。座席数は現時点の計画では、ビジネスクラスとエコノミークラスの合計295席となる予定だ。

 なお、運航スケジュールは、現在の仁川/関空線のKE721/722便が関空経由のグアム線に変更となり、仁川/関空間の合計の運航便数は変わらない。夜間フライトでグアムに機材を運航することで、効率的な運航をめざす。


▽仁川/関空/グアム線運航スケジュール
KE729便 ICN 19時05分発/KIX 20時55分着(水・金・日)
KE729便 KIX 22時15分発/GUM 02時40分着※翌日(水・金・日)
KE730便 GUM 04時15分発/KIX 06時55分着(月・木・土)
KE730便 KIX 09時40分発/ICN 11時40分着(月・木・土)


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日時: 15:00 | パーマリンク

日本航空、「JALスカイシェルシート」がグッドデザイン賞-今後も導入拡大

航空会社

 日本航空(JL)の国際線プレミアムエコノミーサービス専用の「JALスカイシェルシート」が、2008年度「グッドデザイン賞」を受賞した。昨年12月、東京/ロンドン線(JL401便/402便)へ導入しており、現在は欧米7路線へ展開しており、11月29日から東京/モスクワ線(JL441便/442便)、12月6日から名古屋/パリ線(JL437便/438便)と導入路線を拡大していく。

 このJALスカイシェルシートは従来と比べ、シートピッチを20%拡大し、アイスクリームやカップ麺などの間食、シャンパンや焼酎、ペリエなど飲み物を拡充したほか、ノイズキャンセリングヘッドフォンの提供など、エコノミークラスでもゆとりを付加したサービスの提供を特徴としている。


情報提供:トラベルビジョン

日時: 15:00 | パーマリンク

2008年10月20日

エミレーツ航空、オンライン予約キャンペーン実施、ドバイ新ターミナル稼動

航空会社

 エミレーツ航空(EK)は10月16日から12月15日の期間、オンライン予約プレゼントキャンペーンを実施する。対象搭乗期間は11月1日から2009年1月31日まで。関西または名古屋発着の航空券をEKウェブサイトからオンライン予約し対象期間に搭乗すると、最大で10万円相当の賞品をプレゼントする。賞品は、EKの機内ショッピングカタログ「エミレーツ・ハイストリート」に掲載している200点以上の商品から選択を可能とし、1等は1名に10万円相当、2等は2名に5万円相当、3等は3名に3万円相当の商品を提供する。

 また、EKは10月14日、ドバイ国際空港のエミレーツ専用ターミナルの第3ターミナルをオープンした。このターミナルには、コンシェルジェやポーター、チェックイン・インフォメーションカウンター、シートクラス別、サービス別の各種ラウンジを配している。10月15日からは湾岸諸国とアメリカ大陸便、第2段階はその他中東地域便とアフリカ便、第3段階はヨーロッパ便、第4段階でインド亜大陸、東アジア、およびオセアニア方面の便と、運航する路線別に段階的に移行していく計画だ。


▽EKオンライン予約プレゼントキャンペーンページ


情報提供:トラベルビジョン

日時: 14:43 | パーマリンク

2008年10月17日

カンタス航空、全豪オープンのサイトを開設-観戦しやすい9つの理由を紹介

航空会社

 カンタス航空(QF)日本支社は先ごろ、ビクトリア州政府観光局、Tennis Australiaと共同で「全豪オープン2009」のキャンペーンサイトを開設した。同大会は2009年1月19日から2月1日までメルボルンで開催されるテニスの4大国際大会の1つ。QFはこれまでにも同大会のオフィシャルスポンサーを務めているが、キャンペーンサイトを開設するのは初めて。サイトでは、時差が2時間であることや日本人選手が多く出場することなど、日本人にとって観戦しやすい大会である理由を9つ紹介し、日本人観戦客の誘致をはかる。また、観戦ツアーやチケット情報、メルボルンの観光情報、QF機内の楽しみ方やマイレージプログラムについての情報を提供する。そのほか、QFのVIP席で女子シングルス決勝戦を観戦する現地3泊の旅行を抽選で1組2名にプレゼントする。


▽「全豪オープン2009」キャンペーンサイト
http://style.qantas.jp/australianopen/


情報提供:トラベルビジョン

日時: 19:15 | パーマリンク

2008年10月16日

アメリカン航空、プレミアムクラスの新型シートの導入を完了-B777型機で

航空会社

 アメリカン航空(AA)はこのほど、保有するボーイング777型機にファーストクラス、および次世代ビジネスクラス導入のアップグレードを完了した。これにより、日本路線を含み各路線のB777型機では全て、新型のシートを装着した機材が運航する。これにあわせAAでは、日本在住のAAdvantage会員を対象として3月31日まで、成田発シカゴ、ダラス、ニューヨーク、ロサンゼルス行き往復の自社運航便に搭乗した旅客を対象に、最高で1万マイルを提供するボーナスマイル・キャンペーンを実施する。

 AAのファーストクラスは、「1-2-1」の座席配列で、「フラッグシップ・スイート」と呼ぶもので、ビジネスクラスは「2-3-2」となっている。


情報提供:トラベルビジョン

日時: 14:40 | パーマリンク

2008年10月15日

ルフトハンザ・ドイツ航空、スターシェフに「東西折衷」の中国人シェフ起用

航空会社

lh.jpg ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)は、11月と12月のスターシェフに、フュージョン料理の中国人シェフ、ススール・リー氏を起用した。期間中、日本線を含むドイツ発長距離路線で、ファーストクラスとビジネスクラスの料理に腕を振るう。リー氏は香港出身で、香港のペニンシュラ・ホテルで見習いとして料理人のキャリアを開始し、6年後にカナダへ移住。様々なレストランで料理長として腕を振るった後、自身のレストラン「ススール」を開業し、イギリスの専門誌から世界トップ50レストランと評価されるなど名声を得ている。

 LHの機内食では、前菜からデザートまでアジアの味とヨーロッパの伝統の味をブレンドする。例えば、ファーストクラスでは、トマトチャツネかマンゴーサラダの前菜や、おひょうのマリネにワイルドライス、ポテトにセロリと茸の煮込み添えなど、ビジネスクラスでは、コリアンダーをまぶしたチョコレート・エスプレッソのイチゴソースなどを提供する。


情報提供:トラベルビジョン

日時: 15:54 | パーマリンク

2008年10月10日

エールフランス航空、設立75周年で資料映像公開など記念事業

航空会社

 エールフランス航空(AF)は10月7日、設立75周年を迎えた。これにあわせAFでは、資料映像の公開や本の出版などの記念事業を計画している。資料映像は合計10本で、10月24日までの期間は「エールフランス航空の機材」、「機内の様子」、「機体の整備」、「滑走路での仕事」などをウェブサイト上で公開。また、10月3日から10日までは「航空貨物」を公開中であるほか、10日から17日までは「空港」、10月17日から24日までは「エールフランスの現在と過去」を閲覧可能とする。

 また、「エールフランス航空、旅の美学」と「75レシピで世界一周の旅」の2冊を出版。「旅の美学」はAFの75年の歴史を紹介するもの。また、「75レシピ」は2004年からAFのファーストクラスのメニューを監修しているシェフ、ギィ・マルタン氏の75件のレシピを掲載している。

 なお、10月1日から12月31日の期間、「グランパレ」に、540平方メートルの巨大な広告を設置。グランパレはパリ中心に1900年に世界万国博覧会の会場として建築されたもの。広告には秋から開始する新しい広告キャンペーンの一環として制作したビジュアルを使用する。


記事提供:トラベルビジョン

日時: 14:46 | パーマリンク

タイ国際航空、「スマイル」キャンペーンに連動してフォトコンテストを開催

航空会社

 タイ国際航空(TG)はタイ国政府観光庁(TAT)と共同で10月15日から、「スマイル・タイランド(Smile Thailand)!」キャンペーンを展開、この一環として、「タイ・トラベルノート」を運営するデジタルハリウッド・エンタテインメントの協力を得て、フォトコンテストを開催。現地を訪れた旅行者に本人やタイ人の笑顔を投稿してもらう。笑顔の写真として「Smile部門」と、思わず笑ってしまう「Happy部門」を用意している。

 作品はTGのフォトコンテストのキャンペーンサイトで募集、随時公開する。グランプリ、準グランプリを1名ずつ、各部門賞、審査員特別賞を選出する。なお、グランプリにはTGを利用する日本/タイ間の往復ペア航空券とギフト券5万円分を提供する。


▽スマイル・タイランド!フォトコンテスト
http://smile.thaiair.co.jp/


記事提供:トラベルビジョン

日時: 14:45 | パーマリンク

2008年10月09日

日本航空、今年度入社の客室乗務員100名を採用へ-既卒者対象に

航空会社

 日本航空インターナショナル(JL)はこのほど、2008年度入社の客室乗務員既卒者の採用計画として、東京地区で100名程度と決定した。雇用形態は1年間の有期限雇用の契約社員で、契約の更新は2回を限度とする。3年経過後は本人の希望や勤務実績などを踏まえ、正社員へ切り替える。


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日時: 14:41 | パーマリンク

ブリティッシュ・エアウェイズ、大西洋横断ジェット機就航50周年でイベント

航空会社

 ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は10月4日、世界初の大西洋横断ジェット旅客機の就航から50年が経過したことを記念し、ロンドンでイベントを開催した。イベントでは、50年前のフライトに搭乗した人の中で、当時22歳と最も若かったブライアン・バーネットさんを同じルートで飛行するフライトに招待。機内では当時のユニフォームを着た客室乗務員が旅客を迎え、1950年代に提供していたカクテルを振舞った。

 BAによると、現在72歳になるバーネットさんは、「初フライトは幸運にも新聞の公募欄でチケットを獲得したものでした。当時最も速く、豪華な歴史的大西洋横断のフライトを体験してから50年。さらに快適で素晴らしくなった飛行機とサービスを体験してお祝いできることを光栄に思います」と語った。

 なお1958年10月4日、BAの前身である英国海外航空(BOAC)はジェット旅客機のデ・ハビランド・コメット4をロンドン/ニューヨーク間に就航、それまでの東回りのルートに比べ、所要時間を6時間短縮した。


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日時: 14:38 | パーマリンク

JR東日本と全日空、共通カードの募集開始など包括提携を推進

航空会社

 東日本旅客鉄道(JR東日本)と全日空(NH)は10月22日から、ANAカード・ビューカード機能と、SKiP・Suica機能を搭載した提携カード「ANA VISA Suicaカード」の募集を開始する。2007年12月に発表した営業面での包括提携の一環で、このほか、10月8日からは個人向けWEBサービスの「えきねっと」と「ANA SKY WEB」、法人向けWEBサービスの「ビジネスえきねっと」と「ANA@desk」で相互の連携をはかり、さらに11月4日からは、ANAグループの空港内売店「ANA FESTA」の羽田空港内の14店舗でSuica電子マネーを導入する。

 このうち、「ANA VISA Suicaカード」はANAカードの機能として、NHグループやスターアライアンス便の搭乗でマイルを加算するほか、NH運航便搭乗時のボーナスマイル積算などの特典、サービスを提供。また、ビューカード機能として、JR東日本の窓口での乗車券類の5万円未満の会計時はサインを必要としないほか、Suicaへのクレジットチャージやオートチャージのサービスも実施する。さらに、提携カードの限定特典として、1万マイル単位でSuicaに直接チャージすることも可能とする。入会申し込みは10月22日から12月26日の期間、羽田空港と伊丹空港で受け付けるほか、10月31日にはウェブサイト上でも受け付けを開始。2空港で申し込んだ先着1000名にはSuicaペンギンのトートバッグをプレゼントする。

 また、ウェブ提携では、個人向け、法人向けそれぞれで両社のサイト間の遷移を簡易にし、例えばJR東日本の顧客が「えきねっと」からNHの国内航空券の予約、購入、逆にNHの顧客が「ANA SKY WEB」からJR券の予約、購入を
できるようにした。

 なお、提携開始を記念して、12月25日までの期間、両社の個人向けの各サイトでキャンペーンを実施する。


記事提供:トラベルビジョン

日時: 14:37 | パーマリンク

2008年10月03日

ジェットスター、ゴールドコースト直行便就航-レジャー需要の回復めざす

航空会社

(ゴールドコースト発:松本裕一) ジェットスター航空(JQ)は10月1日、関西国際空港/ゴールドコースト線の直行便の運航を開始した。初便には旅行会社の担当者ら約20名が搭乗し、FAMツアーを実施。JQカスタマーサービスおよび空港担当グループ・ジェネラル・マネージャーで、前長距離路線担当グループ・ジェネラル・マネージャーのマーク・ダル・プラ氏は「日本市場はこの数年間、(オーストラリアへの)訪問者数は減少しているが、JQのゴールドコースト線直行便就航を契機に回復、発展できるようにしたい」と意気込みを語る。

 6月に発表されたカンタス航空(QF)グループの路線再編では、日本/オーストラリア間の路線は大きく変化する。QFの成田/ケアンズ線や成田/メルボルン線、JQの中部/関空/ケアンズ線は運休となり、QFの成田/シドニー線も減便。成田、関空発では、JQが成田/ケアンズ線、成田/ゴールドコースト線、関空/ゴールドコースト線に就航する。2008年末には、QFとJQの合計で週間便数は29便となり、そのうち日本/ゴールドコースト間は12便、提供座席数は週間3600席となる計画だ。

 この一連の変更についてプラ氏は、「QFがビジネスとプレミアム・レジャー層、JQがレジャーと価格に敏感な層に焦点をあてる戦略の一環」と説明。また、JQの関空/ブリスベン線の搭乗者の70%がゴールドコーストに滞在しており、ゴールドコースト線に変更したという。空港から滞在先への移動時間の短縮と移動費の削減、ゴールドコースト空港のCIQのスムーズさといったメリットを旅行者に提供できることから、FAMツアーに参加した旅行会社からも変更を歓迎する声が多く聞かれる。さらに、プラ氏は直行便の就航による需要喚起、格安航空会社(LCC)ならではの廉価な運賃による市場拡大が可能とも語る。


▽現地側も直行便就航で活気づく-業界との連携を強化

 現地ゴールドコースト側の期待も高い。初便の到着時に、JQとクイーンズランド州観光公社、ゴールドコースト観光局などが、ライフセーバーやコアラ、JQのキャラクターなどとともに搭乗者を歓迎し、クイーンズランド州観光公社CEOのアンソニー・ヘイズ氏は、「日本の旅行会社は良いパートナー」と重要性を強調。JQの就航にあわせ、近く東京と大阪、名古屋にミッション団を派遣し、FAMツアーも「多ければ多いほど良い」といい、特に業界向けのプロモーションに注力する方針だ。ヘイズ氏は今後について、「日本を含めて世界経済が不況で今後12ヶ月は厳しいが、燃油額が低下傾向にあり、オーストラリア・ドルも安くなってきている。1年後以降は回復が可能」と分析した。

 また、ゴールドコースト観光局国際マーケティング本部長のゴードン・プライス氏は、「JQが価格と利便性で市場を刺激し、訪れていただく旅行者の期待を裏切らない商品を提供する」と話し、ライフセーバーとの交流プログラムをはじめ、新たな商品の開発を進めていることを紹介した。


記事提供;トラベルビジョン

日時: 15:05 | パーマリンク

キャセイパシフィック航空、香港に到着ラウンジ「ザ・アライバル」を新設

航空会社

 キャセイパシフィック航空(CX)は10月1日、香港国際空港に到着ラウンジ「ザ・アライバル」を新設した。空港に到着し、香港市内に向かう前にリフレッシュする場所として利用をしてもらう。場所はターミナル1とターミナル2をつなぐ中央通路に位置し、出発ラウンジの「ザ・ウィング」、「ザ・ピア」と主なコンセプトを共有。サービスはビュッフェ形式のダイニングスペース、インターネット・アクセス、香港の地元紙や国際紙をそろえるほか、8室のシャワーブースがある。


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日時: 15:04 | パーマリンク

2008年10月02日

ビバマカオ航空、DJオズマの日本人初コンサートに特別協賛

航空会社

 ビバマカオ航空(ZX)はこのほど、DJオズマとクラブロワイヤルに特別協賛し、日本人アーティストとして初めてマカオでの公演を実現した。約250名のファンとダンサー、歌手、コメディアンなどで構成するクラブロワイヤルのメンバーらは、ZXの成田/マカオの直行便を利用して9月20日にマカオに到着。機内ではスクリーンでこのツアーのために作成したDJオズマやクラブロワイヤルのビデオを放映したほか、ファンはクラブロワイヤルのメンバーからもてなしを受けた。

 今回のDJオズマとクラブロワイヤルのツアーはパノラマ・インターナショナルの主催で、マカオへの直行便利用と香港経由のグループが合流、ベネチアン・マカオでは合計約350室を予約した。ベネチアン・マカオのボールルームではガラ・ディナーと公演を開催。また、マカオ滞在中の5日間は、ファンとメンバーが一緒にマカオを観光し、世界文化遺産の見物やグルメ、ショッピングなどを楽しんだ。


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日時: 14:06 | パーマリンク

2008年10月01日

シンガポール航空、ビジネストラベラー誌で17年連続ベストエアライン賞受賞

航空会社

 シンガポール航空(SQ)はこのほど、「ビジネス・トラベラー誌」のアジア・太平洋版における読者投票で、17年連続でベストエアラインに選出された。総合評価に加え、「アジア・太平洋路線ベストエアライン」、「ベストファーストクラス」、「ベストビジネスクラス」、「ベストエコノミークラス」の4部門で好評価を得て1位となった。


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日時: 15:34 | パーマリンク

2008年09月29日

ノースウエスト航空株主、デルタ航空との合併に支持を表明

航空会社

 ノースウエスト航空(NW)が9月25日に開催した08年度の年次株主総会で、デルタ航空(DL)との合併案について投票を実施、NW株主の圧倒的多数が賛成を表明した。投票権があるNWの社外発行普通株式は7月31日現在で2億5334万9623株あり、投票された株式の98%以上が合併合意の採択を支持した。NWでは、合併により年間20億米ドル(約2120億8910万円)の相乗効果を得られるとしており、「投票結果は株主がNWとDLの合併に明確に信任の意思を表明したもの」と発表。なお、米司法省からの認可は年末までに取得する見込みで、統合計画も進んでいるという。


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日時: 15:00 | パーマリンク

大韓航空、巨人のイ・スンヨプ選手へ韓国線のFクラス航空券1年分を提供

航空会社

 大韓航空(KE)はこのほど、読売ジャイアンツのイ・スンヨプ選手とその家族に、1年分の日本/韓国線のファーストクラス往復航空券を提供することを明らかにした。KEでは、2006年の日韓通算400本塁打達成を称え、それ以来2年間にわたりファーストクラス航空券を提供していた。3年目の今年は北京オリンピックでの活躍とセ・リーグでの逆転優勝に向けた激励を表し、引き続き後援する。後援内容は、2008年8月18日から2009年8月17日までの1年間内であれば回数制限なく搭乗できるという。


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日時: 14:56 | パーマリンク

2008年09月25日

オーストリア航空、美術をテーマにベルギーを結ぶ新たな視点を紹介

航空会社

 オーストリア航空(OS)は2009年の「オーストリア・日本交流年」に対するプロモーションの一環として、現在巡回展中の「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」にあわせた講演会を開催した。当日は明治大学名誉教授の森陽子氏が、「ブリューゲルが繋ぐ、ウィーンとフランダース」というテーマで講演。ブリューゲルはフランダース地方の民衆文化を描いた画家で、その世界最大数のコレクションをウィーン美術史美術館が所蔵していることから、オーストリアとベルギーのフランダースを芸術で繋ぐという新たな視点を紹介した。

 これまでオーストリアはドイツや中欧との周遊、ベルギーはオランダとの周遊が主流だが、オーストリアとフランダースを組み合わせるアイディアを紹介するのは今回が初めて。OS日本地区営業本部長の村上昌雄氏は、「来年のオーストリア・日本交流年に向けて、オーストリア単体ではもちろんのこと、周囲との連携を考えながら魅力をアピールしていく」と語り、「ベルギー以外の周辺諸国についても、共通するテーマでの切り口で広げていけたら」と、日本からの直行便がないデスティネーションに対する、今後の展開の可能性を示唆した。

 今回の組み合わせに対しベルギー・フランダース政府観光局局長の須藤美昭子氏は「これからのヨーロッパは憧れやイメージだけでなく、どうやって楽しめるかを伝えていきたい」とし、1つの国に捕われない旅行の目的を打ち出し、旅行会社への商品造成を促していく方針を語った。

 また、オーストリア政府観光局局次長のモラス彩子氏は「今回の展覧会の来場者は2ヶ月で12万人を超え、非常に好調」と、潜在的な需要を期待。「ウィーンに立ち寄った後、ベルギーで散策といったように勧めていきたい」と、今回の展覧会を契機にウィーンとベルギーの組み合わせをアピールしていくことを述べた。


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日時: 15:47 | パーマリンク

2008年09月24日

カンタス航空、10月20日からユニフォームの色を一新-エアバスA380就航で

航空会社

qf.jpg カンタス航空(QF)は10月20日からメルボルン/ロサンゼルス線にエアバスA380型機を導入、これにあわせて客室乗務員のユニフォームも一新する。新しいユニフォームはブーメランをシンボルとする「ウリヤラ」のデザインを取り入れた。オーストラリア産ウールを使用したスーツはウリヤラ柄のシルバーとブルーを基調としたスカーフやネクタイと組み合わせ、女性客室乗務員には同じプリントのワンピースを用意した。

 なお、QFは9月21日、エアバスA380型機を初めて受領、フランスのトゥールーズからシドニーへ運航した。同機は4つのキャビンからなり、ファーストクラスが14席、ビジネスクラスが72席、プレミアムエコノミーが32席、エコノミークラスが332席の計450席となる。ファーストクラスはそれぞれ個室となり、17インチのLCDワイドスクリーンビデオモニターを搭載、ビジネスクラスではアッパーデッキにプライベートラウンジエリアを設け、セルフサービスバーや革張りのソファーを設置した。プレミアムエコノミーにも専用のセルフサービスバーを備える。機内エンターテイメントは100以上のオンデマンドの映画や音楽を鑑賞することができる。

 10月24日からはシドニー/ロサンゼルス線を就航し、2009年1月にはシンガポール経由のシドニー/ロンドン線への導入を予定している。QFは今年末までにエアバスA380型機3機の受領を完了し、2009年末までに8機、2013年末までに20機を納入する予定だ。


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日時: 14:46 | パーマリンク

ノースウエスト航空、大阪/デトロイト線15周年記念でボーナスマイルを進呈

航空会社

 ノースウエスト航空(NW)は10月1日から、大阪/デトロイト線就航15周年を記念してボーナスマイルキャンペーンを実施する。事前にNWホームページで参加登録し、10月1日から12月20日(日本帰着)までの期間に関空/デトロイト線を往復利用した旅客が対象となる。ワールド・ビジネスクラスは1万マイル、エコノミークラスは5000マイル、さらに対象の航空券をオンラインで予約、購入すると追加で1500マイルを提供する。また、抽選で15名に1万5000マイルをプレゼントする。NWではこれに先立ち、現在キャンペーンの参加登録を受付けている。

 NWは1993年10月に伊丹/デトロイト線に就航。関西国際空港の開港後は関空/デトロイト線とし、現在はデイリー運航しており、ビジネス利用も多いという。


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日時: 14:45 | パーマリンク

2008年09月17日

ノースウエスト航空、ハワイ線のビジネスクラス利用者にキャンペーン実施

航空会社

 ノースウエスト航空(NW)は10月1日から12月20日まで、ハワイ路線のワールド・ビジネスクラス利用者を対象としたキャンペーンを展開する。これは、DFSギャラリアと共同で実施するもので、同期間中に成田/ホノルル線のNW30便とNW22便、または関西/ホノルル線のNW16便のワールド・ビジネスクラスを利用し、機内食トレイに設置した指定用紙をDFSギャラリア・ワイキキで提示するとDFSの会員サービス「DFSプラチナサービス・クラブ」の会員特典を提供するほか、アメリカンブランドの小物をプレゼントする。DFSプラチナサービス・クラブの会員特典ではDFSギャラリアと滞在ホテル間のプライベート送迎サービスや会員専用ラウンジの利用などを提供している。


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日時: 14:25 | パーマリンク

アメリカン航空、ピンクリボンをモチーフにした特別仕様機を成田に初上陸

航空会社

 アメリカン航空(AA)は9月16日、ピンクリボンをモチーフに特別仕様したボーイング777型機を成田へ初めて着陸させた。同機は、AAと乳がん撲滅運動組織のスーザン・G・コーメン乳がん財団が協力し双方のブランドを施した特別仕様機で、米国時間9月12日までに全8機を披露している。このうち1機はヨーロッパやアジア、南米などへの飛行を予定しており、国際的な乳がん撲滅運動をアピールするという。今回就航した同機は今後も日米間を結ぶ国際線で使用する予定だ。

 AAでは20年ほど前からコーエン財団の活動を支援しており、8人に1人の女性が乳がんを患うことを表し、特別仕様機を8機用意、国内線および国際線双方で運航する。


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日時: 14:17 | パーマリンク

2008年09月16日

全日空、14日にシステムトラブルで欠航53便、遅延276便-15日から通常運航

航空会社

 全日空(NH)は9月14日、空港でのチェックインシステムのトラブルのため、欠航した便数は53便、遅延は276便、欠航による旅客への影響は7180名、遅延による1時間以上の遅れの影響は4万7100名となった。国際線への影響はなかった。なお、NH によると15日から運航は通常通りとなっている。この9月14日のシステムトラブルは、早朝に発生し、NHが運航する50空港に影響が及んだ。


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日時: 14:50 | パーマリンク

2008年09月12日

ユナイテッド航空、日本就航25周年で浅田真央選手などのグッズを提供

航空会社

 ユナイテッド航空(UA)は、日本就航25周年を記念し、同社が支援するアスリートの直筆サイン入りプレミアグッズをプレゼントするキャンペーンを実施している。賞品は例えば、フィギュアスケートの浅田舞、浅田真央選手のサイン色紙とスケーティング・ミュージックのCD、ゴルフの上田桃子選手のサイン入り帽子とゴルフボールなどがあり、UA特製の2009年版カレンダー18名分を含み合計25名に提供する。対象は日本在住のマイレージ・プラス会員で、UAホームページから応募を受け付ける。締切は11月10日午前10時。


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日時: 14:31 | パーマリンク

2008年09月11日

コンチネンタル航空、日本/グアム3路線でCクラス体験キャンペーンを実施

航空会社

 コンチネンタル航空(CO)は10月から12月まで、仙台、広島、岡山とグアムを結ぶ3路線を対象にエコノミークラスの座席を無償で往復ビジネスクラスにグレードアップするキャンペーンを実施する。対象となるのは、9月16日から30日の間に旅行会社を通じて予約された全てのパッケージ商品。適用期間は仙台が10月出発分、広島が11月出発分、岡山が12月出発分で、各地域先着50名とする。

 COのビジネスクラスは、通常のパッケージ商品に約3万円から5万円の追加料金(旅行会社ごとに設定)で気軽にグレードアップできるように設定しており、ハネムーナーやシニア層に好評だという。今回のキャンペーンでシートや機内食、優先的な搭乗手続きなどビジネスクラスの快適性を体験してもらい、今後の利用促進につなげたい考えだ。


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日時: 14:17 | パーマリンク

2008年09月10日

コンチネンタル航空、米で受託手荷物1点目から有料化-マイル獲得率も変更

航空会社

 コンチネンタル航空(CO)は10月7日搭乗分から、米国内線の受託手荷物について1点目から取扱手数料15米ドル(約1600円)を徴収する。エコノミークラス利用者が対象で、ファーストクラスとビジネスクラス、ワンパスエリート会員、スカイチームのエリートメンバー、正規エコノミークラス運賃の旅客は無料。対象路線は米国内線と米国/プエルトリコ線、米国/米国領バージン諸島、米国/カナダ線で、日本発着を含む国際線の旅客で国内線に乗り継ぐ場合は必要ない。


▽「ワンパス」のボーナスマイル獲得率を変更へ

 また、COは11月15日以降に販売する航空券について、マイレージプログラム「ワンパス」のボーナスマイル獲得率を変更する。3月1日以降に搭乗する航空券で、プラチナ・エリート会員にはこれまで125%のボーナスマイルの付与を100%、シルバー・エリート会員は50%を25%とする。ゴールド・エリート会員は100%に据え置く。また、2009年1月1日以降の搭乗分について、500マイルの最低保証マイルを廃止し、飛行マイル数通りのマイルを提供する。


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日時: 14:39 | パーマリンク

2008年09月05日

日本航空、路線再編を追加発表、関空/杭州線デイリー化も中国2路線で運休

航空会社

 日本航空(JL)は、下期の路線便数計画を追加で変更、10月26日から実施する。国際線では、関空/杭州線を週3便からデイリー運航に増便する一方、成田/西安線の週2便と関空/青島線の週4便をそれぞれ運休する。成田/西安線については、レジャー需要が強いことから収益性の観点が運休の大きな要因となった。国内線は、中部/石垣線を新たにデイリー運航で就航し、復路は那覇経由に設定。さらに松山/那覇線は週4便からデイリー運航に増便する。いずれも2009年2月1日から日本トランスオーシャン航空(NU)が運航する。

 今回の追加変更により、下期の変更は国際線が5路線の増便と5路線の運休、国内線では1路線の新規開設と6路線の増便、4路線の減便と12路線の運休となる。


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日時: 14:24 | パーマリンク

2008年09月02日

全日空、Edy使用のマイル2倍加算サービスを拡大―紀伊国屋書店とA&W

航空会社

 全日空(NH)は9月1日、ビットワレットとの協力のもと、Edyでの支払いの際にマイルが2倍貯まる「Edyマイルプラス」サービスを「紀伊国屋書店」と沖縄のハンバーガーショップ「A&W」に導入した。同サービスは電子マネー「Edy」機能付きのANAマイレージクラブカードまたは、「ケータイ de Edyマイル」サービスを登録済みの「おサイフケータイ」のEdyで支払うと、通常200円で1マイル獲得できるところを、2倍の2マイルとするもの。紀伊国屋書店は全国51店舗、A&Wは沖縄県内の全21店舗でEdyマイルプラスサービスを提供する。


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