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シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツは、広東省深セン市福田区の中心部に福田シャングリ・ラ深センをオープンした。ホテルは40階建てで、総客室数は548室。客室の平均の広さは45平方メートル。ホテル内には香港料理やローカルメニュー、アジア料理、西洋料理を提供する「カフェ・ゼン」をはじめ、中国料理レストランの「福臨門」、ロビーラウンジがあるほか、今年中にはイタリア料理レストラン「アンジェリーニ・レストラン&バー」を開設する予定だ。
なお、イベントで利用ができる広さ1800平方メートル、天井高9.5メートルのグランド・ボールルームが宴会施設としてあるほか、オーディトリアム、ジュニア・ボールルーム、ボードルーム、7つのファンクションルームを備えている。
情報提供:トラベルビジョン


スターウッド・ホテル&リゾート・ワールドワイドは2010年8月、ウェスティンホテル仙台をオープンする。これは、森トラストとのフランチャイズ契約の締結によるもの。同社では、東北地方における経済や政治の中心地が仙台であることや、中国や台北、ソウルなどへの国際線運航による訪日外客の訪問にも期待を示している。
ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーは新たなブランドとして「ザ・リザーブ」を2009年2月、タイ南部のクラビに「プーレイ・ベイ ア・リッツ・カールトン・リザーブ」としてオープンする。リザーブはリッツの説明によると、「新たなブランド」よりは「ブランドの拡張」という位置づけだ。これまでリッツ・カールトンは都市をはじめ、各地で最高級ホテルの認知を獲得しているが、「ザ・リザーブ」はより小さな規模で、これまでの高級感を保ちつつリラックス、ローカル、ナチュラルを意識したレジャー市場を対象としたブランドとなる。対象は富裕層の全般に対して訴求していく考え。
スモール・ラクシャリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)は2009年末まで、長期休暇が取れない多忙な富裕層向けに2泊3日朝食付のプランを2種類設定している。「シティ・サンクチュアリ」は大都市に位置し、都会の喧騒を忘れさせる隠れ家的なホテル100軒以上が対象。例えば、14世紀に建てられたベニスの宮殿を利用した「カサグレド・ホテル」は440ユーロ(約7万4000円)から。