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2005年09月30日

STB、シニア向けPKG展開で世界自然遺産フィヨルド地方の可能性を紹介

観光局

 スカンジナビア政府観光局(STB)はこのほど、「スカンジナビアセミナー2005」を開催、今年7月に世界自然遺産に登録されたノルウェー・フィヨルド地方がシニア向けの高額パッケージ商品展開に大きな可能性があることを調査資料を交え、紹介した。現在、ノルウェーの日本人宿泊者数は5月に単月で過去最高を記録し、夏に伸び悩んだが9月も過去最高の勢いで好調に推移。特に、STBマーケティング部部長の宮本拓氏によると「フィヨルドと3首都を組み合わせた商品が良く売れている」という。スカンジナビアへの日本人訪問者数は年間約10万人程の市場規模だが、宮本氏はフィヨルドを加えることで「20万人程度のポテンシャルはある」と強気の姿勢を見せる。

 STBが実施した調査は、今年6月中旬から8月中旬にかけてフィヨルド地方のホテルで実施したサンプル数556を基にしたもの。このうち、年齢構成としてシニア層が多く、60歳以上が57%、50歳以上を含むと79%にのぼり、パッケージツアーの利用率は98%。また、旅行を決パッケージ利用率、デスティネーションの決定過程において、旅行会社の販売力が大きな原動力となっている。
 さらに、商品選択の決め手はルート65%、価格25%、設定日などのタイミングが42%と、複数回答のでも商品内容と設定日が重要。購入単価についても、40万円台が40%、50万円以上が24%となり、高単価、かつ価格にこだわらない姿が描き出されている。フィヨルド地区の満足度も97%という高い数値を記録しており、宮本氏は「行程を重視したコースなら、価格に左右されない販売を伸ばすポテンシャルがある」と強調している。

 こうした動向を踏まえ、STBは10月3日からサイトを全面リニューアルし、情報量を拡充。同時に旅行業界向けサイトでは、デジタルカタログ「E Book」を利用して資料を提供する。「E Book」はカウンターにおいても、消費者へ資料として印刷することが可能で、商品造成や販売面の利便性を高めることで、フィヨルド地方を含めた販売促進を行う方針だ。

日時: 15:57 | パーマリンク

2005年09月29日

JTB調査、秋の連休での旅行が定着、夏に続く人気のシーズンに成長

旅行会社

ジェイティービーはこのほど、10月1日から11月30日出発する秋の旅行に関する調査を実施、これによると、秋の連休が定着して旅行する予定のある人が4割を超えている。JTBが9月10日から14日にオンラインで調査した。対象とする期間中に出発する宿泊を含む国内旅行は37.8%、海外は7.8%となった。また、宿泊を伴う旅行経験が過去3年に多い人ほど、旅行に行く意欲が高いという傾向も出ている。過去3年間に宿泊旅行をした時期についても7月下旬から8月の46.4%に続き、10月から11月が38.5%と第2位。価格が安くなるということも、旅行時期の人気が高い理由と考えられる。
 また、休暇のとり方についても、日帰りを含む旅行期間は3連休の範囲で旅行するとの回答は10.1%で、土日祝の範囲で旅行するのは16.9%、有給休暇などを使い連続の休みを取るが22.7%となり、積極的に有給を使い旅行を楽しむ社会的な素地も出来つつあるようだ。また、一般的に「忙しい」と言われる30代、40代の夫婦についても、秋に1泊以上の旅行を予定しているのは30代が38.5%、40代が39.3%と高い割合を占めている。
 なお、JTBの10月、11月の予約状況は東京発のエースが前年比2.6%増、全国発ルックJTBが3.4%増とまずまずの状況。国内については世界遺産に登録された知床をはじめ、沖縄、北関東、近畿、北陸などが昨年を上回っているという。

日時: 10:27 | パーマリンク

2005年09月26日

ジャマイカ、日本人訪問者年間1万人規模回復で、航空会社との連携強化

観光局

ジャマイカ政府観光局日本事務所代表の高久渉氏によると、当面の目標として日本人訪問者数を年間1万人規模に回復させることと語った。同局が今年4月に開局50周年を迎えたことを記念し、このほど開催したジャマイカ・ナイトで明らかにしたもの。
 ジャマイカを訪問する日本人は10年前の2万3000人が頂点。2004年の日本人訪問者数は前年比5.9%増の4430人、2005年は5000人程度を見込む。高久氏は、「北米から観光客が100万人を超えるデスティネーションであることを考えると、さらなる増加を望みたい」と語る。実現への具体策は、二つ。第一に直行便がないデスティネーションであることから、乗継利便の良いジャマイカに就航する航空会社との連携を強化、第二にメディアの露出機会を増すことだ。

日時: 11:09 | パーマリンク

2005年09月24日

BA、ビジネス・トラベラー誌の「ベスト・ヨーロピアン・エアライン」受賞

航空会社

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)はこのほど、「ビジネス・トラベラー」誌アジア・太平洋版の読者投票で、3年連続の「ベスト・ヨーロピアン・エアライン」賞を受賞した。また同誌英国版でも「ベスト・エアライン」「ベスト短距離路線エアライン」「ベスト・フリークエント・フライヤー・システム」「ベスト・ファーストクラス」「ベスト・ビジネスクラス」「ベスト・エコノミークラス」の6賞を受けた。コマーシャル・ディレクターのマーティン・ジョージ氏は「最前線のプロダクトとサービスを提供し続ける」とコメントしている。

日時: 11:20 | パーマリンク

2005年09月21日

電通調査、富裕シニア層の旅行消費は退職金100%のうち4%

その他

 電通などがこのほど、2000年以降に退職した55歳以上の金融資産2000万円以
上を保有するシニア層を対象に生活意識や消費意識、行動について調査した。
これによると、退職金を100%とした場合、各種の消費行動として旅行は4%と
なった。内訳は「老後の資金」が53%と半分以上を占め、次に「株式・投資・
不動産など資産運用」が21%、「各種ローンの返済」と「新規住宅取得・リフ
ォーム等住宅に関する資金」が6%、これに旅行が続く。
 「退職をきっかけにしたこと」では約半数が「夫婦で旅行」と回答し、仕事
から解放されたことによる新たな時間を夫婦で過ごす割合は高い。そのほか、
パソコン購入が39%、家の購入・リフォームが26%、車・バイクの購入が25%
と続く。また、「退職をきっかけとする高額消費」の第1位はパソコン購入で、
次に車、家のリフォーム・購入と続く。旅行では記念と位置づける消費も活発
なようだ。

日時: 13:39 | パーマリンク

2005年09月20日

JTB、釜山映画祭の開幕式チケット付きツアーを販売開始

旅行会社

 ジェイティービーはこのほど、韓国・釜山で開催する釜山国際映画祭鑑賞ツ
アーの販売を開始した。ツアーには10月6日の映画祭開幕式観賞チケットが含
まれる。成田発の3日間、4日間の2コースを設定。3日間コースの募集定員は
110名、4日間は90名で、料金は3日間の7万5000円から。
 釜山国際映画祭は今年で10回目を迎えるアジア最大級の映画祭。今年は10月
6日から14日までの9日間を予定しており、世界73ヶ国から300本以上の作品が
出展される。最大の目玉と言われる開幕式の司会は映画「シュリ」で有名なハ
ン・ソッキュさん、ホスト女優は韓国の国民的スター、カン・スヨンさんが決
定している。開幕セレモニー後には、巨大特設スクリーンで台湾の映画「スリ
ータイムズ」を上映する。そのほか、釜山国際映画祭には日本から、妻夫木聡
さん、柳楽優弥さん、オダギリジョーさんなどが招待されている。期間中には、
ペ・ヨンジュンさん主演映画「四月の雪」が上映される。

日時: 14:30 | パーマリンク

2005年09月15日

NWとDL、米連邦破産法11条の適用を申請、日本路線に現時点での影響はなし

航空会社

 ノースウエスト航空(NW)、デルタ航空(DL)の2社は現地時間14日、アメリカ連邦破産法第11条の適用を申請した。アメリカ大手航空会社の破産法第11条適用は近いところで、ユナイテッド航空(UA)、USエアウェイズ(US)の例があるものの、2社が同日に、同法第11条を申請、4社が同法下で再建中となるのは異常な事態とも言える。DLは以前から破産法第11条の申請を危惧する向きがあったが、このところの燃油の高騰などを理由に急激に財務が悪化したと米紙では報道。NWの発表では2005年の燃油費は33億米ドルを予想しており、2004年の22億米ドル、2003年の16億米ドルと比較して1.5倍から2倍の増加だ。また、大手航空会社は格安航空会社との競争にもさらされており、これ機会に財務体質を一新する動きが加速する。
 NW社長兼最高経営責任者(CEO)のダグラス・スティーンランド氏は声明の中で、第11条の適用について3つの目的を明示。第1に人件費を含むコスト面での構造改革、第2に顧客に対して選ばれる新たなビジネス・モデルの構築、第3に長期的に利益を確保できる財務面の体制を挙げる。スティーンランド氏はまた、労使交渉で難航していた組合とは無関係であることも言及。現在の運航体制についても順調に進んでいることを強調している。顧客向けの文書では、第11条の適用について「自主的に申請する」としており、企業再生に向け成功した場合の体質強化をにじませている。今回の申請は更正の手続き上、最悪の段階での破綻を避け、より厳しい措置となる連邦破産法第7条を回避する狙いもある。このところの原油高、労働組合との話し合いの不調などが伝えられているが、そうした状況の中で財務体質の強化という面からは最善の策ということもできるだろう。
 また、NWは顧客などへの文書において、これによる現在の運航業務をはじめとする諸般の事業について継続することを強調している。また、これによる当面の影響は無く、FFP「ワールドパークス」、旅行会社との契約についての変更は無い。

 なお、DLの第11条申請は関連会社を含むもの。なお、第11条の適用期間中の資金調達としてGEコマーシャル・ファイナンス、モルガン・スタンレーを筆頭とし、17億米ドル(約1880億円)の融資(DIPファイナンス:Debtor-in-Possession Finance)を受ける。両社ともに、発券済み航空券、運航面、マイレージプログラムなど変更はない。

日時: 17:54 | パーマリンク

2005年09月13日

VS、LHR内のビジネスクラス専用ラウンジを改装、本格的スパ施設が特徴

航空会社

 ヴァージン・アトランティック航空(VS)はこのほど、ヒースロー空港にあるVSビジネスクラスの専用ラウンジ「ザ・クラブハウス」の第一次リニューアルを完了した。このラウンジはジャグジー、スチームルーム、サウナや日焼けマシーンなど本格的なスパ施設「カウシェッド」を備えていることが特徴。このスパではフェイシャルやマッサージなどのトリートメント、ネイルケアやペディキュア、シェービングなどのサービスを受けることができる。なお、ラウンジ内では本格的な食事、軽食、ブラッサリーメニュー、デリなどのコーナーのほか、インターネットやパソコン接続などビジネスにも対応する設備も整う。
 なお、VSでは今回のリニューアルを第一段階としており、今後はこれまでのラウンジを閉鎖し、改装を進めている。第二段階のリニューアルが完了すると、旧ラウンジの2倍の広さとなる2500平方メートルを超える予定だ。

日時: 09:39 | パーマリンク

2005年09月10日

SK、ラッピングバスの運行でデジカメ画像の応募でプレゼント

航空会社

スカンジナビア航空(SK)は来年2月まで、東京の都営バス05系統路線(東京駅丸の内南口/晴海ふ頭間)でラッピングバスを展開する。これに合わせ「SASラッピングバスを撮ろう!キャンペーン」を実施する。バスの運行ルートは東京駅丸の内南口、有楽町駅前、銀座4丁目、築地、晴海トリトンスクエア前、晴海ふ頭で、応募者の中から毎月抽選で5名に、SKのオリジナル携帯ストラップをプレゼントする。応募条件は必ずデジタルカメラで撮影し、下記URLから申し込むこと。抽選対象の期間は3月15日応募分まで。


▽応募URL
http://www.flysas.co.jp/aurora

日時: 13:18 | パーマリンク

2005年09月09日

NW、燃油費の高騰でNRT/JFK線を10月1日から無期限で運休

航空会社

 ノースウエスト航空(NW)は東京/ニューヨーク線を10月1日から、無期限
で運休する。NWでは航空燃料の記録的高騰が続いているため、としている。東
京/ニューヨーク線の8月の有効座席マイル数(ASM)はNWが展開する路線全体
のASMの2%、太平洋路線の8%を占める大きな市場であったが、8月についても
太平洋路線で供給の増加もあり、今回の決断となった。なお、デトロイト、ミ
ネアポリス・セントポールを経由する乗継でニューヨーク行きについて対応す
る。現在、NWでは10月1日以降の予約を受け付けておらず、既存の予約につい
てはNW、およびスカイチーム・アライアンス内での振り替え作業を行っている。

 なお、東京/ニューヨーク線で利用するボーイング747-400型機は東京/ロ
サンゼルス線に導入する。これにより、現在の東京/ロサンゼルス線で使用す
るB747-200型機の機材からアップグレードされる。NWは16機のB747-400型機を保有しており、リクライニング角度が176度となるビジネスクラスシートを搭
載しているほか、機内エンターテインメントシステムが充実している。

日時: 13:20 | パーマリンク

2005年09月08日

航空各社、ハリケーン被害復興に無償で座席を提供、支援物資輸送も

航空会社

 日本航空(JL)はハリケーン「カタリーナ」の復興支援で日本から現地へ赴
くスタッフへの座席の無償提供に加え、救援物資を貨物機で輸送している。日
本赤十字などの団体などの人員を対象に無償提供する路線は、成田発ではシカ
ゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨーク線、関西発
ではロサンゼルス線。また、6日から非営利団体による救援物資については、
週5便で運航する東京/アトランタ間の貨物便での輸送を開始している。
 全日空(NH)は9月8日から11月末日の機関、成田発のワシントン、ニューヨ
ーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス線において日本赤十字などの団体の救
援物資輸送を無償で協力する。また、復興支援者の輸送についても日本赤十字
社などの要請により、医療支援者の無償搭乗を行う。さらに、義援金をANAグ
ループとして、日本赤十字社に1000万円、アメリカ赤十字社に10万ドルを寄附
する。
 また、コンチネンタル航空(CO)は本社で航空機とCOスタッフを提供し、復
興活動を支援している。アメリカでは支援団体を通じ1000枚の航空券を被災者
に無償提供し、安全な避難場所への移動をサポートしている。日本支社では国
内の非営利援助団体、日本救援援助隊(JET)など20名のボランティアスタッ
フ、医師の派遣をサポートするため、座席を無償で提供した。第一陣の5名は7
日に出発したという。

▽JATAでも義援金を募集
 日本旅行業協会(JATA)では、日本の旅行業界にとって最も重要なデスティ
ネーションの一つとして、今回の災害について早期の復旧を願い、義援金の受
付を始めている。既に正会員に対して案内を送付しているほか、9月22日から
24日に開催される「JATA世界旅行博2005」会場内においても、来場者に募金を
呼びかける。

日時: 11:49 | パーマリンク

2005年09月07日

NH、スマートeサービスを国際線に拡大、キャンペーンも展開

航空会社

全日空(NH)は12月1日から、予約から搭乗までITを利用した一連のサービスを「スマートeサービス」として国際線でも提供する。これは、国内線で昨年12月から開始した「スマートeサービス」を国際線に導入するもの。ITサービスが拡大することで、旅客の作業が簡素化され、利便性の向上を目指す。
 eチケットを予約、購入する「スマートeチケット」は、10月1日からホーチミン線、12月1日から台北線が加わる。これにより、NH国際線全線が対象となる。また、国内線接続路線の関西/福岡線、関西/千歳線が10月1日からeチケットの利用が可能となる。そのほか、これまで日本発のみで使用できたスマートeチェックインが12月から、海外発でも利用が可能になる。さらに、スマートeピックアップの対象空港を拡大し、国際線自動チェックイン機を10月から成田空港で6台増設するほか、関西空港に4台を新設する。今冬には中部空港への設置も予定する。見送りや出迎えに対するサービスとしても、12月から搭乗便のスケジュールの変更などを案内するメールサービス、スマートeメールインフォ機能の提供を開始する。
 なお、NHは10月1日から、国際線におけるスマートeサービスの導入について、ANAマイレージクラブ(AMC)会員を対象に最大700マイルをプレゼントする「スマートeボーナスマイル・キャンペーン」を実施する。例えば、スマートeチケットで航空券を購入した場合は300マイル、日本出発便でスマートeチェックインを実施した場合は200マイルをプレゼントする。

日時: 11:31 | パーマリンク

2005年09月06日

TIAのダウCEO、カトリーナで声明、哀悼の意と通常の旅行を呼びかけ

その他

全米旅行産業協会(TIA)のプレジデント兼CEOのロジャー・ダウ氏はこのほ
ど、ニューオーリンズを中心とするハリケーン「カトリーナ」の被害について
声明を発表した。今回の件については多くの犠牲者を出したことについて、世
界中からの援助と支援について感謝の意する共に、犠牲者に哀悼の意を表して
いる。

なお、ニューオーリンズや一部の湾岸地域については「旅行はまだできない」
としながらも、その他の多くのアメリカ国内については影響を受けていないこ
とを強調。カリフォルニア、フロリダ、ニューヨーク、イリノイ、ワシントン
DCなどを列挙し、「訪問者はこれらのアメリカ国内の地域を旅行する事をため
らわないで欲しい」と述べている。

なお、TIAのプロモーションサイト「SeeAmerica」では、カトリーナに関す
る情報を掲載し、現在の旅行情報について提供している。

▽SeeAmerica(英文)
http://www.SeeAmerica.org

日時: 13:29 | パーマリンク

2005年09月05日

仏・ブルゴーニュ、ワークショップでワイン、グルメなど5つの魅力を紹介

観光局

 フランス政府観光局はこのほど、ブルゴーニュ地方観光セミナーを実施した。
ブルゴーニュ地方観光局のヨーロッパ・遠隔市場プロモーション担当チーフの
コレット・デュムゾワ氏によると、2004年のブルゴーニュ地方への日本人観光
客のベットナイト数は2万6000泊、2005年1月から6月は1万9000泊と順調な推移だという。また、ブルゴーニュ地方への国籍別観光客の内訳は、ヨーロッパ諸
国を除くと1位がアメリカ、2位が日本と観光市場では重要な位置を占めている。
こうした現状を踏まえ、日本人観光客の増加を狙うためのテーマとして「世界
的ワインの産地」、「グルメ」、「歴史と文化」、「豊かな水路の景観」、
「多様な宿泊施設」を紹介、ブルゴーニュ地方を巡る5つの魅力として強調し
た。
 この地方はロマネコンティやシャブリなど高級ワインの生産地として知られ、
300以上のワイナリーが観光局との憲章に加盟し、観光客を受け入れ。ディジ
ョン市観光局のジャン=ミッシェル・ラフォン氏は「ディジョン市はパリから
TGVで1時間40分とアクセスもよく、素晴らしいワインの生産地。生産地で飲む
ワインは格別」と説明し、ワイン街道の出発地としてアピールする。
 ブルゴーニュには20軒以上のミシュラン星つきレストランや家庭料理を提供
するオーベルジュ、シャトーホテルやシャンブル・ドット(B&B)など宿泊施
設が充実し、先史時代からヨーロッパ史の貴重な遺産が数多く残る。こうした
観光素材をふまえて、フランス政府観光局が2005年のPRテーマとして推進する
「フランスの美しい道」においては、同地方を「ぶどう畑に抱かれて中世を想
う道」として紹介している。

日時: 11:03 | パーマリンク

2005年09月03日

HTJ、北海道・小樽でハワイフェスティバルを開催

観光局

ハワイ州観光局(HTJ)は9月25日、北海道・小樽市のウィングベイ小樽で
「ディスカバーアロハ・ハワイフェスティバル・イン・ウィングベイ小樽」を
開催する。これは、冬季の日本航空(JL)チャーター便の販売促進を目的に、
小樽市や札幌市など近隣の在住者を対象に実施するもの。イベントでは、ハワ
イから来日するエンターテイナーがハワイアンミュージックやフラを披露し、
ハワイの魅力を紹介。ミス・ハワイ2005のマリカ・ダッドリーも出演する。詳
細は下記を参照のこと。

▽ディスカバーアロハ・ハワイフェスティバル・イン・ウィングベイ小樽
日にち:9月25日(日)
時間:第1ステージ:12時~13時20分、第2ステージ:15時~16時
会場:ウィングベイ小樽 ネイチャー・チャンバー・ステージ

日時: 11:09 | パーマリンク

2005年09月02日

カカクコム、yoyaQ.comでGoogle Maps APIを用いた空室検索を開始

その他

カカクコムはこのほど、高級ホテルの当日限定予約サイト「yoyaQ.com」で、Google Maps APIによる検索サービスを開始した。これにより利用者は予約を希望するホテルに加えて、周辺情報や近隣のホテル情報の閲覧が容易になる。今後は予約受付期間の延長やホテル情報の更なる充実など、利用者の利便性の向上を目指していく。カカクコムは現在、全国主要都市119軒のホテルと提携し、会員数は約7万1500人にのぼる。


▽予約サイト「yoyaQ.com」
http://yoyaq.com/

日時: 10:07 | パーマリンク

  • STB、シニア向けPKG展開で世界自然遺産フィヨルド地方の可能性を紹介 [ 2005-9-30 ]
  • JTB調査、秋の連休での旅行が定着、夏に続く人気のシーズンに成長 [ 2005-9-29 ]
  • ジャマイカ、日本人訪問者年間1万人規模回復で、航空会社との連携強化 [ 2005-9-26 ]
  • BA、ビジネス・トラベラー誌の「ベスト・ヨーロピアン・エアライン」受賞 [ 2005-9-24 ]
  • 電通調査、富裕シニア層の旅行消費は退職金100%のうち4% [ 2005-9-21 ]
  • JTB、釜山映画祭の開幕式チケット付きツアーを販売開始 [ 2005-9-20 ]
  • NWとDL、米連邦破産法11条の適用を申請、日本路線に現時点での影響はなし [ 2005-9-15 ]
  • VS、LHR内のビジネスクラス専用ラウンジを改装、本格的スパ施設が特徴 [ 2005-9-13 ]
  • SK、ラッピングバスの運行でデジカメ画像の応募でプレゼント [ 2005-9-10 ]
  • NW、燃油費の高騰でNRT/JFK線を10月1日から無期限で運休 [ 2005-9- 9 ]
≪ 2005年09月 ≫
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記事提供:
トラベルビジョン株式会社




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