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2005年10月31日

NAA、制限区域内でのポスト設置前に、ハガキお預かりサービスを展開

その他

成田国際空港(NAA)は11月1日から、制限区域内で「ハガキお預かりサービス」を実施する。空港利用の旅客から「空港から家に送るための手紙を書いたが、ポストが無い。外国の空港のようにポストを設置して」という要望がこれまで多く寄せられており、CS向上の観点から今回のサービスを実施する。対応は制限区域内のNAA案内カウンター第1・第2旅客ターミナルビル5ヶ所でハガキを預かり、税関検査を経た後、NAAで出発ロビーに設置するポストに投函するもの。原則として、午前と午後の各1回投函する。

 NAAでは民営化後の1年間、CS向上の観点から様々なサービスに取り組んできたが、開港当初から要望の多かった課題に今回取り組む。郵便ポストの設置も考えていたというが、実は法律的にも実際の運用でも実現には課題がある。具体的には、税関を超えると、関税法上は「外国」となることから、封書などを含めて制限区域内から出国審査前のエリアに持ち出すには税関検査が必要。しかし、郵便としては国内とみなされており、親書、いわゆる封書などを開けることは出来ない。こうした法律的な課題があることから、今回は「ハガキ」で税関検査の問題もクリアした。
 海外の空港ではシンガポール、クアラルンプール、仁川、ロンドン・ヒースロー、フランクフルトの各空港では制限区域内に郵便ポストが設置されているが、アメリカ国内では実施されていないという。

日時: 11:23 | パーマリンク

2005年10月27日

昨年度高校海外修旅、校数・人数とも減、語学学習の広がりで中・韓に期待

その他

文部科学省はこのほど、平成16年度高等学校等における国際交流等の状況を取りまとめた。これによると、昨年度に海外修学旅行を実施した学校は16万2299校となり、前回調査時の平成14年度比11.3%減となり、SARSなどの外的要因が大きく影響した格好だ。生徒の国別行き先ではオーストラリアが前回比30.1%増の3万3970人と第1位となり、2位は韓国で21.4%減の2万7797人。3位はアメリカで13.0%増の2万3327人、4位は中国で59.8%減の1万4708人、5位はシンガポールの38.6%減の1万2812人となり、合計では11.3%減の16万2299人であった。上位の顔ぶれはほぼ同じであるが、前述の理由から、中国、韓国、シンガポールなどは教育旅行の安全性への配慮が直に影響を及ぼした格好だ。また、行き先では公立高校でチェコに訪れた例もあり、人気の行き先は概ね大きな変化は内が、行き先の多様化が見られるようになっている。

 また、ビジット・ジャパン・キャンペーン(VJC)などの関係から教育旅行の受入れも重視されるところ。これについては受入れが797校、延べ1万7743人となり、人数で最も多いのは5435人(108校)の韓国、次いでアメリカの2940人(211校)、台湾の2484人(45校)、オーストラリアの2162人(150校)で、公立・私立とも人数に隔たりなく受け入れている。

 海外提携先の国別順は前回に続き、オーストラリアが1位で418校(前回調査時:391校)と日豪交流年で掲げる教育旅行の強化に弾みがつく結果。2位はアメリカの345校(364校)、韓国の199校(176校)、中国の183校(157校)、ニュージーランドの165校(215校)と続く。

 このほか、学校における英語以外の外国語開設科目では中国語が553校と前回の475校から大きく伸び、高校在学中の修学旅行や留学・研修の需要、さらには卒業後の旅行などにも期待が高まる流れだ。2位には韓国・朝鮮語が286校(219校)となり、近隣国の相互訪問の期待は高まる。3位以降は順にフランス語の248校(235校)、スペイン語の105校(101校)、ドイツ語の105校(100校)となっている。

日時: 10:04 | パーマリンク

2005年10月25日

JTB、宇宙旅行に申込み、弾道旅行と超音速ジェット機体験を同時に

旅行会社

ジェイティービーによると、3日から丸の内支店で取扱いを開始した宇宙旅行に申込み第1号があったという。これは20日に宇宙体験旅行の弾道飛行の約1100万円、超音速ジェット機体験の約230万円の2コースを同時に都内支店で申込みしたもの。予約した本人の希望で性別、年齢などの情報は公表できないものの、問い合わせについても12日時点で累計110件と関心の高さを示している。

日時: 09:39 | パーマリンク

2005年10月24日

JL、ティファニーの国際線機内販売を12月から開始、世界で初めて

観光局

日本航空(JL)は12月1日から、JLとJALウェイズ(JO)の国際線機内免税品としてティファニー社商品を販売する。ティファニーはこれまで、ブランドポリシーで機内販売を実施していなかった。JLは世界で初めてティファニー商品の機内販売を手がける。
 取扱商品は、ブレスレット、ペンダント、キーリングの3種類。中でもキーリングは世界での販売に4ヶ月先行したもの。料金はブレスレット「SIL リターン・トゥ・ティファニー・ハート・タグ・チェーンブレスレット」が2万400円、ペンダント「SIL ティファニー・アトラス・オープン・メダリオン・ペンダント」が1万7600円、キーリング「SIL ティファニー・1837・ロック・チャームキーリング」が1万1600円となり、全て免税品価格となる。さらに、JALカード、JAAカードで購入する場合は、機内販売料金の10%引きだ。

日時: 10:38 | パーマリンク

2005年10月20日

JATA調査、10月から12月の海外PKG予約は出足鈍く、北米・欧は順調

その他

 日本旅行業協会(JATA)はこのほど10月から12月の海外パッケージツアーの予約状況について大手5社に調査、全方面で3ヶ月間ともに前年比を下回るやや出足の鈍い状況だ。ただし、方面別ではアメリカ・カナダが10月から12月まで4.4%増から19.0%増と今年に入り好調な推移を継続しているほか、ヨーロッパが10月、11月と13.6%増、9.0%増と順調な出足だ。北米については、これまで不調であった米本土の回復が引き続き堅調に推移していることを見せ付けたほか、ヨーロッパ方面では価格が高い時期を避け、比較的値頃感のある時期の旅行が顕著になったことが考えられる。なお、12月については北米を除き、方面別に10%減から45%減とばらつきがあるものの、昨年と比較して日並びが良くないことも一因になっているようだ。
 また、10月にはバリでの事件が合ったが、アジア地域が押しなべて予約の進み具合が鈍い。10月は前年比12.7%減、11月が11.4%減、12月が18.0%減と総じて弱含みで、テロなどへの不安要素も現状は大きな要因、また一段と間際の予約へシフトしていると思われる。なお、中国については10月が39.1%減、11月が34.6%減、12月が45.8%減とデモの影響を払拭し切れておらず、首相の靖国参拝問題に関連した今後の政治状況、デモなどの懸念材料があり、予断を許さない状況。

 なお、7月から9月については概ね堅調に推移。7月は0.8%増、8月0.6%増、9月1.9%減。主要50社のパッケージツアーの取扱額は7月が前年比2.6%減の640億344万9000円、8月は3.0%減の935億2166万2000円と発表されているが、5社平均ではこれを上回る状況だ。方面別では7月、8月がアメリカ・カナダ、ハワイ、グアム・サイパン、ヨーロッパと前年増を記録、9月はアメリカ・カナダ、ハワイが好調だ。なお、月別の予約状況、実績比は下記の通り。

▽10月、11月、12月の前年比予約状況
アメリカ・カナダ/4.4%増/19.0%増/13.3%増
ハワイ/9.6%減/13.0%減/14.7%減
グアム・サイパン/14.4%減/12.8%減/23.7%減
ヨーロッパ/13.6%増/9.0%増/12.6%減
オセアニア/9.0%減/11.2%減/9.9%減
アジア/12.7%減/11.4%減/18.0%減
中国/39.1%減/34.6%減/43.8%減
全方面計/5.6%減/5.1%減/12.5%減

▽7月、8月、9月の前年実績比
アメリカ・カナダ/12.4%増/30.1%増/3.7%増
ハワイ/3.6%増/3.5%増/9.0%増
グアム・サイパン/18.5%増/22.7%増/3.6%減
ヨーロッパ/8.6%増/12.4%増/4.8%減
オセアニア/3.3%減/2.2%減/6.2%減
アジア/4.5%減/5.5%減/3.6%減
中国/46.9%減/45.2%減/30.5%減
全方面計/0.8%増/0.6%増/1.9%減

日時: 10:32 | パーマリンク

2005年10月18日

京急、羽田空港線に国際ターミナル駅を新設、2009年12月開業予定

その他

京浜急行電鉄は2009年12月、羽田空港と都心を結ぶ空港線に国際ターミナル
駅(仮称)を新設する。これは羽田空港の再拡張事業で、天空橋駅と羽田空港
駅の間に国際線旅客ターミナルが開業することに伴うもの。新駅は地下2階の
ホームから、地上3階の国際線旅客ターミナルビル入口までを直接結ぶ大型の
エスカレーターやエレベーターを設置。カートに荷物を載せたまま移動するこ
とも可能であるほか、バリアフリーにも対応する計画だ。

日時: 10:19 | パーマリンク

2005年10月15日

ヒルトン成田、クリスマスイベント開催、宿泊プランや特別ディナー設定

ホテル

ヒルトン成田は11月14日から12月25日まで、クリスマス関連イベントや宿泊プラン、クリスマスの特別メニューなどを設定する。ロビーや中庭、エントランスでは、ツリーやイルミネーションで雰囲気を盛り上げる。中でもロビーは、サンタクロースなどのエピソードにちなんだストーリー性あるディスプレイで、高さ5メートルほどの大作。カフェ&レストラン「ザ・テラス」は12月1日から22日まで、プレ・クリスマスブッフェを開催。12月23日から25日は完全予約のクリスマスメニューを提供するほか、最上階のレストラン、ル・シェールは、完全予約制のフレンチフルコースディナーを用意する。

 イベントはロビーで12月23日から25日まで、ハンドベルのデュオアンダンテのコンサートを1日2ステージ開催。そのほか、ヒルトンサンタがレストランやテラスに登場し、両親から預かったプレゼントを子供達に届ける恒例人気イベントを行う。宿泊プランでは、カップル向け、ファミリー向けの2種類を設定。両プランとも、30種類以上が揃うヒルトンブレックファストを提供する。カップル向けはウーヴクリコのシャンパン1本とクリスマスケーキのルームサービスを、また、ファミリー向けには、テラスでのクリスマスディナーブッフェやヒルトンサンタのデリバリー、客室へのクリスマスグッズの装飾を施す。

日時: 10:54 | パーマリンク

2005年10月12日

外務省、バリ関連で異例の3度目のスポット情報、業界は丁寧な説明が必要

その他

バリ島で10月1日の事件発生以来、外務省は10月7日付けでスポット情報を発出している。外務省の危険情報として、1週間に3度のスポット情報の発出は前例のない異例の対応だ。7日付けのスポット情報は、オーストラリア外務貿易省の渡航情報を引用、未確認情報としながらも、(1)バリ島のスミニャック地域がテロの潜在的脅威と言われていることに留意すべき、(2)スミニャックの欧米人に人気のナイトクラブはテロの標的となりうる、ことを紹介。スミニャック地域に限らず、警備のしにくいレストランやカフェ等不特定多数の人々が集まる場所に極力近づかないなどの最大限の注意を心掛けるという内容となっている。
 ただし、外務省のこうした対応には旅行会社を利用する消費者から苦情として、旅行会社が取消料を請求するのは安全情報を引き上げないから、などの声も寄せられている。外務省としては第一に日本人の安全を主眼とし、旅行業界に配慮している訳ではない。現地の安全性に対する実情や温度を把握し、情報収集に務めているというのが実情だろう。また、既に在ジャカルタ日本大使館は危険情報の発出を外務省本省に伝えている模様だが、2002年には発出後は引き下げまで8ヶ月かかった実例があり、現地への影響も大きくなることを懸念材料としている様だ。こうした危険情報の発出による影響との兼ね合いも踏まえ、スポット情報を多用する対応と考えられる。
 これらを踏まえ、旅行業界としては消費者に対して、スポット情報まできめ細かく紹介する対応が必要だろう。旅行業界としては、スポット情報での対応は企画旅行を催行できる状況であるだけに、前出の外務省へのクレームを踏まえ、こうしたクレームによる危険情報への引き上げとならない様、丁寧な安全情報の提供は必須のところ。外務省のこうした対応は初めてのことだけに、旅行業界としてもバリ島への案内については丁寧な対応をしたい。(10/11)

日時: 09:56 | パーマリンク

2005年10月11日

バリ島各所の警備状況、顧客の安全確保を最重要に対応、継続性も重要

現地情報

日本旅行業協会(JATA)で実施したバリ島へのミッション団は、危機管理の対応のプロフェッショナルとしてコントロールリスクス・グループ(CRG)社を帯同し、各所を視察した。視察中、CRG社から現場に合わせた警備体制についてアドバイスする姿があり、安全性を高め、リスクを下げる目的からの具体的な対応に結びつくことが期待される。
 今回のミッション団の視察箇所は15ヶ所。安全情報などでは外資系ホテルの危険性を指摘するものもある。しかし、視察時点での警備状況を踏まえると危険情報と実情の温度差があり、ひとくくりに「危険」と断定することは難しいと思われる。また、危険がゼロとは言い切れないものの、最終的には旅行者自身の自己責任の範疇である「決定」に至る参考情報として、しっかりとした現状を伝えたい。警備は継続性が重要とのCRG社の認識もあるが、下記に現状、およびCRG社専門家の意見を付記し、案内の参考として欲しい。(紹介内容は10月8日現在)

▽ニッコウホテル: 警備は正面玄関、従業員等出入り口、ビーチ。全53名体
制の交代制。さらに現地のツーリストポリス3名を1日以降の追加策として実施。
敷地は塀で囲いをしているが、両脇の村と協力し監視状態を維持。カメラも6
台設置し、24時間体制の監視。
 ・専門家意見:現状ではビーチからしか侵入できない。地域の協力は評価で
き、非常に良い状況にある。ロビーは人員増も良い。

▽リッツ・カールトン:入り口となるメーンゲートは一つしかなく、バッグま
でセキュリティ・チェック。ホテル予約・宿泊者、レストラン予約など記録の
ある訪問者のみ通過可能。メーンゲートの警備担当者は高い訓練を受けた者。
地理的にも周囲が崖や塀で覆われている。常時、リゾート内を警備スタッフが
巡回。カメラは54台を設置、今後増設も検討。
 ・専門家意見:非常に良い状況。地理的要因からも高い警備状態にある。

▽ジンバラン(事件現場):ビーチが現場。現況では侵入について、ビーチ、
道路などから可能。
 ・専門家意見:両脇にあるインターコンチネンタル・ホテル、フォーシーズ
ンズとの協力による改善の可能性はある。道路については検討の余地あり。

▽ジンバラン・クドガナン地区、エビイチ(レストラン):夜の営業。
 ・専門家意見:ビーチに面しており、両側の人の流れを把握する必要ある。

▽フォーシーズンズ・リゾート・ジンバラン:セキュリティスタッフ33名。自
警団「ペカラン」15名、警察15名体制。今後は警備スタッフを訓練の上で増強
する予定。2メートルほどの壁で覆われる。カメラ設置、警備犬が同行し、敷
地内を巡回警備。
 ・専門家意見:海側からのアクセスは地理的に難があり、ゲートのチェック
も良好。高い警備状態にある。

▽インターコンチネンタル・ホテル:セキュリティスタッフ10月前は90名を現
在152名体制で対応。随時、35名が対応にあたる。入り口ではセキュリティス
タッフに加え、フロントスタッフが待機し、お客様名簿と照合。従業員入り口
を含め車輌ナンバーをチェック。従業員通路にもカメラを設置し、不審者の監
視。警察の協力も依頼している。
 ・専門家意見:セキュリティスタッフのマネジメント、体制とも良好。高い
警備状態にある。

▽ホテル・サンティカ・ビーチ(クタ):入り口に警備員配置。ビーチは1名
の対応。
 ・専門家意見:ビーチに面する場所については3名配置とすることで、安全
性は向上。

▽ディスカバリー・ショッピング・モール(クタ):入り口で警備員が持ち物
を検査。
 ・専門家意見:警備員はいるものの、建物の構造でガラスを利用している点
が不安材料。

▽ババガンプ(クタ):現時点で入り口を1ヶ所に限定。6ヶ所あった入り口か
ら、人の流れを把握するため。また、持ち物のチェック。停電時に自家発電が
稼動するまでの間、非常用のライトを設置。ガラスにはフィルムを張る等の対
策を検討。オープンスペースについても、網を張ることで不審物の投げ入れに
も対応する検討。近く、避難訓練も実施する予定。
 ・専門家意見:現状、オープンスペースの懸念はあるが、人の流れを把握で
きる体制は評価高い。

▽ラマヤナ・ホテル(クタ):警備人員は30名体制。入り口でチェックするほ
か、建物に入る際も持ち物をチェック。10月15日にはクタの目抜き通り「カル
ティカプラザ通り」の入り口を閉鎖、「バクサリ通り」に面する入り口に絞る。
ロビーを建設中。また、カメラは警備上の理由からスタッフも場所を知らない
カメラを含め16台設置して監視。今後はカメラ2台をショッピングアーケード
に増設予定。
 ・専門家意見:出入口を一つとする施策は安全面で有効と対策を評価。クタ
地域で設置するカメラにも期待。

▽パダマ・ホテル:現在49名のスタッフ、常時12名体制で警備にあたる。入り
口では金属探知機で検査。敷地内の暗い場所には明かりをつけ、不審物へ対応。
ビーチと敷地には歩道があり、車輌の進入を遮断し、警備員が配置。自警団と
の協力もある。
 ・専門家意見:ビーチ面については警備員が互いに見える範囲に立ち良い。
外からの侵入に注視する必要ある。

▽ガド・ガド・レストラン(レギャン~スミニャック):ビーチ横に位置し、
道路からは警備員が配置されチェック。自警団と連絡、2名の警官が対応。近
くのソフィテル・ホテルとも連絡体制を整える。
 ・専門家意見:ビーチ面についてはオープンエアもあり、対応が必要。

▽クデタ、レストラン(スミニャック):入り口で警備員が車輌検査。レスト
ランに入るにも警備員が持ち物を検査。ビーチとの入り口は遮断し、警備員が
常駐し監視。
 ・専門家意見:レストランとしては、人の流れを把握し、容易に侵入できな
い現状を評価。

▽DFSバリ・ギャラリア:24時間体制で外周警備。警察との協力で警備を強化。
金属探知機で荷物、ボディチェック。地下駐車場は現在、お客が立ち入ること
は出来ない。館内にはカメラ設置済みだが、今週から出口、外周にもカメラを
設置。

▽プラザ・バリ:入り口で警備。入り口は一つに絞り、警察が建物入り口で警
備にあたる。

▽デンパサール空港:空港への入り口で車輌番号をチェックする。セキュリテ
ィ・チェック以降は飛行機への搭乗者、空港内パス所持者でなければ立ち入り
禁止。受託荷物はチェックインカウンター後、職員も触れられないよう対策。
手荷物検査と共に、出国カードの収集時にパスポート顔写真と確認。日本航空
(JL)に付いては機内清掃等の人員の出入についても不審物の持ち込みについ
て検査。


▽バリ州警察のホテル警備評価
http://www.travel-vision-jp.com/tvc/s_checklist/

日時: 11:46 | パーマリンク

2005年10月07日

JL、旅行積立プランを新設、サービス額率は一律2.5%

航空会社

日本航空(JL)は10月26日から、旅行資金を一定期間積み立てることで満期時にサービス額を加算する「JAL旅行積立」を新設、専用窓口のJAL旅行積立デスクで受け付ける。このプランは個人・法人ともに申し込みが出来る旅行資金の積立サービスで、JAL旅行券で支払われる。満期額は5万円以上5000万円までとし、積立方法は一時払いコース、毎月払いコースの2種類。サービス額率は一律年2.5%だ。なお、サービス開始から2006年3月31日までをキャンペーン期間とし、期間中の申込者を対象に初めの1年間のサービス額率を0.5%増やし、3.0%と設定。さらに、JALマイレージバンク(JMB)日本地区会員には1000マイルをプレゼントする。


▽JAL旅行積立サービス
http://www.jal.co.jp/tabitsumi/

日時: 11:52 | パーマリンク

2005年10月06日

CX、ストレスフリー・キャンペーン、ビジネスクラスへ無料アップグレード

航空会社

 キャセイパシフィック航空(CX)は10月1日から31日までの1ヶ月間、アメリ
カン・エキスプレスと共同で「ストレスフリー・キャンペーン」を展開する。
キャンペーンは、2005年エアライン・オブ・ザ・イヤー受賞した質の高いサー
ビスをCXが提供することで、旅客にアメリカン・エキスプレスの新カード付帯
サービス「ストレス・フリー・トラベル」コンセプトの浸透を図るもの。これ
により、相互会員への顧客満足を上げ、売上の増加を目指す。

 キャンペーンの特典は3つ。特典1は、抽選で150名に成田/香港間のエコノ
ミークラスからビジネスクラスへのアップグレード。特典2は、特典1の応募者
に対し、アメリカン・エキスプレス専用カウンターでオリジナルのストレスフ
リーバッグを提供。特典3は、ビジネスクラス、およびファーストクラスの利
用旅客は、アメリカン・エキスプレスが会員に提供中の「手荷物無料宅配サー
ビス」が利用できる。成田空港から自宅へスーツケース1個を無料配送できる。

日時: 10:30 | パーマリンク

2005年10月04日

JTB、宇宙旅行の販売開始、日本における宇宙旅行の歴史的1ページ

旅行会社

 ジェイティービーは10月3日11時、宇宙旅行の販売を開始した。これに伴い、
東京・丸の内支店に宇宙旅行の専門販売箇所としてスペースプロジェクトが始
動、全国からの問い合わせ、申し込み受付など対応を開始した。販売体制は5
名で、スタッフが宇宙旅行の主催会社でJTBと業務提携を交わしたスペースア
ドベンチャーズ(SA)社の研修を受けている。民間人で3人目となるSA社が催
行する宇宙旅行へ出発したグレッグ・オルセン氏の飛行場面を確認したJTB事
業創造本部副部長の新保稔氏は、「この感動を日本の皆様に届けたい」と熱い
気持ちを語る。さらに「今日が日本における宇宙旅行の歴史的1ページとなる」
とプロジェクトにかける思いを述べた。

 宇宙旅行に関する問合せ件数は商品発表した8月中旬から9月末までで、約
150件。年齢層は20代前半から70代までと様々。商品別では、料金が約1100万
円の弾道飛行の宇宙体験旅行に関する問合せが11件入ったという。JTBは今後、
今回の発売を機に宇宙旅行販売会社としての認知度向上を目指す。

日時: 09:56 | パーマリンク

2005年10月03日

楽天、年末年始の海外航空券の発売第1弾を開始、携帯サイトでは機能拡充

その他

 楽天トラベルはこのほど、クリスマスと年末年始に向けた海外航空券の発売キャンペーン「海外クリスマス&ニューイヤー特集」第1弾を開始した。サイト内の特別ページに「定番アジアの食道楽」、「ビーチ&ホットシティ」、「X'masイルミネーションが自慢」「これぞ王道!観光&リゾート」の各特集を設定し、全世界に向けた航空券を発売する。また、10月17日までの期間に航空券購入者の中から、抽選で50人につき1人に楽天スーパーポイントを10万円分プレゼントする。なお、第1弾の開催期間は10月26日までとしており、第2弾の展開も予定している。

 さらに、携帯電話向けサービスのケータイ版「楽天トラベル」でも機能を拡充。パソコン版で人気の高い「懸賞広場」、「お客さまアンケート」の機能を加えた。ケータイ版「懸賞広場」は、パソコン版と同様に利用者を対象としたプレゼント企画を揃えるもの。この機能を追加することで、携帯電話からの応募が可能となる。また、アンケートは宿泊者の感想を参考に、満足度の星の数を宿泊予約の判断材料とすることが携帯でも可能となった。

日時: 11:39 | パーマリンク

  • NAA、制限区域内でのポスト設置前に、ハガキお預かりサービスを展開 [ 2005-10-31 ]
  • 昨年度高校海外修旅、校数・人数とも減、語学学習の広がりで中・韓に期待 [ 2005-10-27 ]
  • JTB、宇宙旅行に申込み、弾道旅行と超音速ジェット機体験を同時に [ 2005-10-25 ]
  • JL、ティファニーの国際線機内販売を12月から開始、世界で初めて [ 2005-10-24 ]
  • JATA調査、10月から12月の海外PKG予約は出足鈍く、北米・欧は順調 [ 2005-10-20 ]
  • 京急、羽田空港線に国際ターミナル駅を新設、2009年12月開業予定 [ 2005-10-18 ]
  • ヒルトン成田、クリスマスイベント開催、宿泊プランや特別ディナー設定 [ 2005-10-15 ]
  • 外務省、バリ関連で異例の3度目のスポット情報、業界は丁寧な説明が必要 [ 2005-10-12 ]
  • バリ島各所の警備状況、顧客の安全確保を最重要に対応、継続性も重要 [ 2005-10-11 ]
  • JL、旅行積立プランを新設、サービス額率は一律2.5% [ 2005-10- 7 ]
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記事提供:
トラベルビジョン株式会社




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