Shall We Travel? - 旅心をくすぐるサイト
HOME 海外特集 旅術 NEWS FLIGHT×FLIGHT PHOTO
和の季節 グルメ STUDY ENGLISH! イベントカレンダー メールマガジン 編集後記
  • 旅行会社
  • 航空会社
  • 観光局
  • ホテル
  • 空港
  • 現地情報
  • データ
  • その他

2006年03月31日

HIS、携帯サイトに国内旅行商品を掲載、雑誌とのタイアップも予定

旅行会社

エイチ・アイ・エス関東営業本部は30日から、au、NTTドコモ、ボーダフォン対応の国内旅行専用モバイルサイト「国内旅行ナビ」を開始した。

サイトではHISの国内パッケージツアーブランド「かいと」の全商品を掲載、関東近郊の宿、都市間高速バスの商品も検索もできるサイト。旅行希望の地域、出発月、価格、日数、人数など基本情報から商品を検索できるほか、同行者、旅行の目的でも検索が出来る。

なお、今後は人気音楽雑誌とのタイアップ企画なども予定しており、携帯電話の積極的な利用者層の若年層へのアプローチを進めていく。

日時: 09:51 | パーマリンク

2006年03月30日

ハワイ、ホノルル空港など4島5空港で施設をアップグレードへ

現地情報

ハワイ州政府はこのほど、ハワイ諸島の各空港の改修について「空港近代化プラン」をまとめた。計画は今後12年間に渡る長期的なもので、総予算は23億ドル。予算投資の主な対象となるのは、オアフ島のホノルル空港をはじめとする4島、5空港に関する整備。5年間に解決する短期的な課題と、5年以降12年で取り組む中長期的課題とに分けられており、短期的なものについては随時、計画期間内に実施に移されていく。日本の旅行業界からもハワイ側との会合において、たびたび空港施設の向上が課題と言及されていたが、ハワイ州政府はこの約1年半で計画をまとめた。

 ハワイ州知事のリンダ・リングル氏は「ハワイは海、または空からの2つのアクセス方法しかない。多くの人は空港を使い、ハワイ経済の中枢である観光にとっても重要」と語っており、観光客、ハワイ在住者ともに隔てなく空港施設の利用満足度の向上が最大の課題との認識だ。
 この空港施設の改善計画では、現在、および今後の需要予測を踏まえながら、高いコスト効率、機能性、順応性、安全性が戦略的に重視される。具体的には、オアフ・ホノルル空港、マウイ・カフルイ空港については空港ビルそのものが古く、今後の需要増が予測される中での対応も難しい。また、テロ予防策としてアメリカ運輸保安局(TSA)の基準を充たしながらも、旅客利便の確保を図るため、世界各国で導入が進むインラインスクリーニング(注)・システムを採用する。今後、ハワイ州諸島でも説明会の開催などにより、意見を聴取して着手に至る予定だ。

▽ホノルル空港の到着でウィキ・ウィキ・バスは廃止へ

 日本発でホノルル空港に到着すると、入国審査場への移動途中でウィキ・ウィキ・バスを利用している。このバスは現在、かなり古いものが利用されており、この移動方法は一部で無くなる。計画では、ホノルル空港の到着時の導線にいわゆる「動く歩道」を入れるほか、新たなバスを導入するなど、到着時の印象の悪さについても配慮した。また、空港内を暗く印象付けている天井もはずし、世界各国の空港で開放感のある空間を作り出している流れも取り入れる。また、インラインスクリーニングの導入で、ロビーに設置する荷物検査機などの設備を一掃することで、一段と広い空間となる。
 また、長期的には航空機の到着ゲートの増設、空港内の移動鉄道等の設置も計画されている。

(注)インラインスクリーニング:航空手荷物のセキュリティ検査の一種。セキュリティ確保のための爆発物検知装置(EDS)を荷物操作システム(BHS)に組み込むことで、セキュリティと荷物の仕分けが同時にできる。最大の利点は、従来は手荷物の預託前(チェックイン前)に行っていたセキュリティ検査が無いことから、旅客はチェックインカウンターの直接行くことができる。また、チェックインカウンター前に空間を生む建物の構造となる。最近では、欧米、アジアの各空港でもこの方式を採用、6月にオープンする成田空港第1旅客ターミナル南ウィングでも採用している。

日時: 09:28 | パーマリンク

2006年03月29日

マリオット、日常からの解放望む声にアイランド・リゾートで対応、スパも独自ブランド展開

ホテル

 マリオット・インターナショナルはこのほど、日本を含む主要各国の20歳から60歳の男女200人超に対して実施したリゾート、特にリゾート・アイランドについてのアンケート調査で、「普段の仕事から完全に離れ、夫婦、または恋人など同伴者とリラックスする」という姿が浮かび上がったという。マリオットはこれまで、都市のビジネス・トラベラーに対する利用が中心という側面があったが、ポイント・プログラム(FGP)の「マリオット・リワード」のポイント加算の利点をアピールしながら、マリオット傘下の世界30軒ほどのアイランド・リゾートの利用も促していく。

 調査では宿泊客の希望として、リラックスが訪問の目的で、このほか現地文化に触れる、男女を問わずスパ、男性はゴルフなどにニーズがあるという。デスティネーションではポリネシア、モルジブ、バリ、カリブ海、ギリシア、タイ、ハワイ、グアム、タヒチなどに人気が集まり、マリオットでもこうした需要への対応が出来るという。特に、アジア方面ではタイにはプーケット、サムイと2軒のリゾートを展開。今後のオープン計画でもバリにルネッサンス、フィジーでマリオットとそれぞれのブランドで建設を進めており、ビジネスを完全に離れたい、というレジャー需要に対応する。

 こうしたニーズに対し、スパではマリオット独自に運営するブランド「QUAN(クワン)」スパを展開。既に、海南島のサンヤを皮切りに、サムイ、インド・ムンバイで展開。今後、開業を予定するバリでもクワン・スパを運営する。クワン・スパの基本コンセプトとしては、サンヤでは中国式、サムイでタイ式と現地の文化を反映する。ただし、トリートメントの製品にはオーストラリアの有名ブランド「ジュリーク」などを使用したオーガニック・アロマテラピーを揃える。また、マンダラ・スパを備えるJWマリオット・プーケットでも当初は5室のトリートメント・ルームを10室に拡大、現在は16室にまで増床して需要に対応しているという。


▽タイのマリオット・リゾートではパッケージを設定
 なお、タイのリゾート2軒のプーケット、サムイではゴールデン・ウィーク・パッケージを設定。JWマリオット・バンコクの2泊と組み合わせで都市とリゾートを組み合わせた旅行とすることも可能。JWマリオット・バンコクの2泊のパッケージ料金はデラックス・ルーム、スパで30分のマッサージ2人分、朝食などを含み399米ドル、JWマリオット・プーケットは3泊でベンツでの空港送迎、朝食、マンダラ・スパで2時間のコース2人分を含み699米ドル、ルネッサンス・コ・サムイはオーシャンビュー3泊でベンツでの空港送迎、朝食、クワン・スパでの1時間のフュージョン・マッサージ2人分を含み549米ドルと設定している。

日時: 09:45 | パーマリンク

2006年03月28日

JL、世界一周運賃を設定、4月1日搭乗分以降について販売開始

航空会社

日本航空(JL)は4月1日搭乗分から、「GLOBAL EXPLORER世界一周運賃」を設定、販売を開始した。この世界一周運賃はJLインターナショナルを含め、16社を利用した旅程を構成できる運賃。なお、運賃には最大許容距離数(MPM)が設定されており、東京発シドニー、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドン、ヨハネスブルグ、香港、東京の旅程では3万2381マイル。この場合、MPM2万9000マイルで設定されているエコノミークラスの35万5400円ではなく、MPM3万4000マイルの42万1200円が適用となる。

運賃はファースト、ビジネス、エコノミークラスで設定しており、予約・発券は旅行開始の7日前まで。エコノミークラスの発券は詳細が別途設定されている。

▽世界一周運賃で組み合わせ可能な航空会社
エアリンガス(EI)、アメリカン航空(AA)、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)、キャセイパシフィック航空(CX)、フィンランド航空(AY)、イベリア航空(IB)、ラン航空(LA)、カンタス航空(QF)、エアパシフィック(FJ)、ガルフエアー(GF)、ランペルー(LP)、オーストラリア航空(AO)、マレブ・ハンガリー航空(MA)、日本航空(JL)、ジャルウェイズ(JO)、日本アジア航空(EG)


▽GLOBAL EXPLORER世界一周運賃
http://www.jal.co.jp/globalfare/

日時: 10:11 | パーマリンク

2006年03月27日

セントレア、06年夏ダイヤは2都市増、週8便増

航空会社

 中部国際空港はこのほど、2006年度の国際線旅客便の夏ダイヤの運航状況をまとめた。これによると、2005年度冬ダイヤ比では就航都市で2地点の増加、週間便数で8便増となる週316便となった。なお、2005年度夏ダイヤとの比較では都市数では1都市減だが、便数では週3便増となる。なお、この06年夏ダイヤは7月1日以降の就航予定便数を基にしている。

 夏ダイヤでは旅客便でエミレーツ航空(EK)が6月1日から新たに就航する。当初は週4便体制だが、7月1日にはデイリー運航を予定している。また、フィンランド航空(AY)が6月4日からヘルシンキ線を週3便で新規就航を予定している。このほか、大韓航空(KE)がチェジュ線を週2便増として週5便体制、中国国際航空(CA)の北京線が週1便増となり、前年夏ダイヤと同規模になるほか、中国東方航空(MU)も上海経由の西安線を週7便として、前年夏ダイヤと同様の運航体制とする。

 運休、減便については05年冬ダイヤから、ジャルウェイズ(JO)のグアム線、アメリカン航空(AA)のシカゴ線、エア・カナダ(AC)のバンクーバー線がそれぞれ運休しているが、この夏スケジュールではニュージーランド航空(NZ)のオークランド線が週3便を運休。またオーストラリア航空(AO)はケアンズ線を週5便のところ、週3便体制としている。

日時: 10:45 | パーマリンク

2006年03月25日

タイ、「パラダイスを走ろう!」プーケットでマラソン・フェスティバル

現地情報

タイのプーケットでは6月15日から18日まで、「第1回プーケット・インターナショナル・マラソン・フェスティバル」が開催される。「パラダイスを走ろう!」をスローガンに運営されるこの大会には、有名なビーチ沿いや自然の残るコースを走るフルマラソンのほか、ハーフマラソン、10キロ・3キロのファンラン、1キロのキッズランなど、多彩な種目が設定されている。沿道からはタイのミュージックバンドがトロピカルなサウンドを演奏する応援もある。

さらに、期間中はビーチ・ウォーク、子ども向けのランニング・クリニック、エアロビクスなどの各種イベントもある。同大会は国際マラソン・ロードレース協会の公認も得ていることから、予想される参加者数は約3000人超(うち外国からの参加は500人)。元マラソン選手でスポーツライターの増田明美さんが「プーケット・マラソン大使」として、大会に協力することもあり、多数の日本人ランナーの参加も期待されている。

日時: 15:49 | パーマリンク

2006年03月24日

KE、夏期スケジュールを確定、チェジュ便、ソウル便などを増便

航空会社

 大韓航空(KE)は日本/韓国間の夏期スケジュールを確定した。この中で東京、大阪、名古屋とチェジュ間、福岡、青森とソウル間で増便するほか、名古屋、岡山とソウル間で機材の大型化を行う。東京/チェジュ線は週3便増となりデイリー運航、大阪/チェジュ線は2便増となりデイリー運航、名古屋/チェジュ線は週2便増となり週5便で運航する。また、福岡/ソウル線は週5便増となり週19便体制、青森/ソウル線は週1便増となり週4便体制で運航する。
 これにより、KEはこの夏期の運航体制は、日本航空(JL)とのコードシェアを含み、これまでの22路線週368便から、24路線週478便 と供給量を約3割増とする。なお、今期は函館/ソウル線、札幌/プサン線も未申請であるが、就航を予定している。

日時: 10:34 | パーマリンク

2006年03月23日

南カリフォルニア・シティパス、4月1日からユニバーサル・スタジオの入場が可能に

現地情報

 南カリフォルニア地区5ヶ所のアトラクションの入場券がセットの「南カリフォルニア・シティパス」の内容が4月1日から変更となる。これは「ナッツ・ベリー・ファーム」に代わり、新たに「ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド」の入場券が加わるもの。このシティパスは購入日から14日間有効で、大人199米ドル(約2万3000円)、子供159米ドル(約1万8000円)で、全5ヶ所のアトラクションを個別に購入する場合と比べ、3割ほど割安となる。なお、このパスはインターネット、もしくは5ヶ所のアトラクションの入場券売り場で購入ができる。

 なお、この変更により、入場できるアトラクションは、(1)ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド、(2)ディズニーランド・パーク、(3)ディズニーランド・カリフォルニア・アドベンチャーパーク、(4)シーワールド・サンディエゴ、(5)サンディエゴ動物園またはサンディエゴ野生動物園。

日時: 14:01 | パーマリンク

2006年03月22日

JL、国内線でキャンペーン、SAMURAI BLUE特別塗装機を運航

航空会社

 日本航空(JL)は国内線でプレゼントキャンペーンや「SAMURAI BLUE 2006キャンペーン」を展開する。プレゼントキャンペーンは4月1日から5月15日まで、日本コカ・コーラ社とタイアップして、キャンペーン期間中にJALグループ国内線に搭乗した旅客に抽選で液晶テレビやゲーム機とサッカーベームソフトのセットなどを提供する。
 また、3月31日から7月9日まで、サッカー日本代表チームをサポートする「SAMURAI BLUE 2006キャンペーン」の一環で、サッカー日本代表をイメージする2機目の特別塗装機を国内線で運航する。機材はボーイングB777-300型機だ。

日時: 14:17 | パーマリンク

2006年03月20日

「小遣いは平均5万円、シンボルはビートたけし」、団塊サラリーマン意識調査

その他

 日本通信教育連盟(ユーキャン)は「団塊サラリーマンの意識調査」を実施。団塊世代サラリーマンのライフスタイルや世代感覚の興味深い結果が得られた。
 それによると、「“働く”ことを漢字一字で表してください」という質問には、多い順で「忍」(23.7%)、「生」(11.3%)、「苦」(5.7%)、「耐」(5%)で、“家族を養うために耐え忍ぶ”“生きるために収入を得る”と、シビアな感覚を持っているようだ。「自分の人生を100点満点で採点すると?」という質問では、仕事も家庭も80点が最も多く、満足していることも伺える。1ヶ月に使えるお金は平均5万2590円。10万円以上も12.3%いたが、定年後のイメージ(2者択一質問)は、「悠々自適」より「質素倹約」の方が多かった。
 また、団塊世代の定年後は妻が夫の世話をする時間が増えることで、妻の余暇が減り、今まで旅行や観光へ出かけていた熟年女性の需要が減るのでは?との懸念もあったが、「定年後、あなたの昼食は主にどうしますか?」という質問には「妻に作ってもらう」が51%が最も多かったものの、「自分で作る」(34.7%)、「外食する」(10.7%)など、妻に頼らない意識を持ち始めていることもうかがえる。

▽団塊サラリーマンのお気に入りは?

 ・一番好きなテレビ番組
  「プロジェクトX 挑戦者たち」(6.7%)、「日経スペシャル~ガイアの夜明け」(3%)、
  「ビートたけしのTVタックル」(2.7%)、「その時歴史が動いた」(2%)
  「プロ野球中継」(2%)、「水戸黄門」(2%)

 ・好きな映画
  「寅さんシリーズ」(5.3%)、「サウンド・オブ・ミュージック」(4.3%)、
  「ローマの休日」(4.3%)、「スターウォーズシリーズ」(3%)、「七人の侍」(2.7%)

 ・団塊世代のシンボルだと思う人
  「ビートたけし」(32.%)、「星野仙一」(28.3%)、「武田鉄矢」 
  (23.3%)、「井上陽水」(19.7%)、「沢田研二」(14%)

 ・理想の息子
  「えなりかずき」(4.7%)、「松井秀喜」(4.3%)、「イチロー」(4%)、
 
 ・理想の娘
  「松たか子」(4%)、「宮里藍」(3.3%)、「仲間由紀恵」(2.7%)、

 ・団塊世代を言い換えるなら?
  「ビートルズ世代」(45%)、「全共闘時代」(30.3%)、「グループサウンズ世代」(28.3%)

▽旅行意欲は?
 「定年後やってみたいことは何ですか?」という質問では「国内旅行」が(68.3%)と最も多く、次いで海外旅行(54.7%)だった。また、「将来次のことをしたいと思いますか」という2者択一での質問では、「ボランティア活動」は66.7%が「したい」と回答。「海外移住」は30.7%、「宇宙旅行」は17.7%が「したい」と回答した。

日時: 15:43 | パーマリンク

2006年03月17日

UA、F・Cクラスのシートをアップグレード、07年から段階的に導入へ

航空会社

ユナイテッド航空(UA)は国際線のファーストクラス、ビジネスクラスのシートのアップグレードの初期投資として1億6500万米ドル(約194億円)の初期投資を行う。

これは航空機・機内製品メーカーのB/Eエアロスペースと新シートの開発、生産の契約を結んだもの。

UAは2007年から段階的に新シートの導入を開始、2年から3年を目処に国際線全路線に搭載を終える計画だ。

日時: 10:25 | パーマリンク

2006年03月16日

デスティネーション・スペシャリストの運用改善、挑戦しやすく、料金も割安に

その他

 トラベル・カウンセラー制度の改善案がこのほど、正式に決定した。これまではトラベル・コーディネーター(T/C)修了者がデスティネーション・スペシャリスト(D/S)の受講資格を得ることが出来たが、D/Sチャレンジ認定を新設し、総合管理者、または所属会社が実施するトラベル・カウンセラー制度協議会が認定する社内教育や研修過程を終了した者については、D/Sへの挑戦が可能となる。

 また、今回の大きな特徴は費用負担の大幅な低廉化。チャレンジ認定でD/Sの講習免除コースで受験する場合、テストの受験料5000円、合格後の認定料5000円、合計1万円でD/Sの取得が可能だ。これまではT/Cを経てD/Sへと至ると10万円を越すなど費用負担が重荷となり、今回の措置で受講者の大幅増加が期待される。なお、平成16年、平成17年の受講生については、今回の費用低廉化措置で17年度中に差額分を返金する。

 現在、D/Sは15講座27ヶ国・地域を開講しているが、今年度は20講座を予定しており、中国、韓国、台湾などが加わる予定。JATAによると、年間1000名の受講者、うち750名の認定者を目指すとしている。なお、今年のD/S認定者は61名であった。

日時: 10:33 | パーマリンク

2006年03月15日

JCB、ハワイでのカード消費増と観光振興で通年のプロジェクトを展開へ

その他

 ジェイシービーは日本人観光客のハワイ誘致、およびカード利用の増加を目指し、4月1日から1年間、ハワイ観光振興策「JCB Discover Aloha ハワイプロジェクト」を展開する。JCBによると、ハワイへの日本人訪問者である約150万人のうち、昨年実績でJCB会員が23万人と15.3%のシェアを占める。このうち10万人がホノルルに設置するホノルル・プラザを利用。また、JCBカードのハワイでの利用額は270億円となっており、この1年間のプロジェクトでJCBカード利用額の50億円増加、現金決済を含む消費者の利用額では100億円の現地での消費額の増加を見込む。
 JCBはこれまで北海道、沖縄で行政と協力したカード利用促進と観光振興策を実施。沖縄では10ヶ月で16億円の目標のところ38億円のJCBカードの利用、北海道は昨年9月15日時点で45億円と大きな効果をあげている。

 今回のプロジェクトではJCB会員約5600万人を主な対象とする。渡航前にはオープンキャンペーンとして会員、未会員にハワイ旅行プレゼントを実施。旅行先となるハワイではJCB会員への特典としてワイキキトロリー全12台の無料乗車のほか、ハワイでのJCBカード利用額200ドルを1口とする抽選を協賛各社の協力を得て実施する。また、JCBが作成するオリジナル・ガイドブックの配布をはじめ明細に封入する各種媒体でのプロモーション、JCBサイトでも本日から掲載を開始する。協賛各社でもどこもワールドカウンターハワイ、大塚製薬がオンライン・ショッピングサイトでのキャンペーン告知、トラベレックスがサイトでの告知と両替カウンターでリーフレットを配布する。また、後援するハワイ州観光局(HTJ)もサイトなどを活用した告知活動を行う。

 なお、ハワイにおいてもホノルル市長のムーフィ・ハネマン氏を筆頭にホテル、ショッピング、レストラン、旅行会社など観光関連業者220名を招待し、パーティを開催した。JCBでは今回のキャンペーンは現地の協力なしには出来ないこと、今後の継続展開を視野にハワイ州の環境保護団体にJCBの売上げの一部を寄付する計画だ。

日時: 10:11 | パーマリンク

2006年03月14日

全日空とソニーグループの金融4社、マイル提携を拡大

航空会社

 全日空(NH)とソニーグループの金融会社4社(ソニーファイナンスインターナショナル、ソニー銀行、ソニー損害保険、ソニー生命保険)は3月15日から、NHとソニーファイナンスが提携して発行しているクレジットカード「ANA eLIO カード」会員向けに、ANAマイレージクラブのマイルなど、各種特典を提供するサービスを開始する。ANA eLIO カードはネットショッピングのためのクレジット決済「eLIO(エリオ)」、ビザ、プリペイド電子マネーのエディが使える非接触ICカードだ。

 新サービス「ANA eLIO SQUARE」は、NHとソニーグループ金融4社が同カード会員向けに開設したポータルサイト。ソニー銀行、ソニー損保、ソニー生命の金融商品の利用に応じて、ANAマイレージクラブのマイルや住宅ローンの金利優遇キャンぺーンなどの特典を提供する。「ANA eLIO SQUARE」を通して金融商品を利用すると、ANA eLIOカード会員は、従来のクレジットカード利用によるマイル獲得に加え、クレジットカード以外のオリジナル特典を利用できる。なお、ソニー生命については4月上旬に、同サービスを開始する予定だ。

日時: 10:22 | パーマリンク

2006年03月13日

日中観光交流年が始まる、交流拡大に向け認識を共有する

その他

このほど、日中観光交流年オープニングイベントとして、北側国土交通大臣、王毅駐日中国大使、日中友好議員連盟会長で民主党の羽田孜氏など政財界からの多数の出席を集めて開催された。北側大臣は「昨年は中国を3度訪問し、邵琪偉(しょう・きい)中国国家旅游局長と今年を観光交流年とすることで合意。日本と中国の間には政治課題はあるが、交流を拡大、促進することで認識をひとつにしている。今後、様々な行事を実施していくので、関係者には協力をお願いしたい」として、課題を乗り越え、今後の人的交流の促進を訴えた。また、反日デモを影響とした人的交流の減少を念頭にしながらも、「今年をきっかけに日中が大きく交流が増えたと言える年にしたい」と抱負も述べた。

 王大使も日中関係について「近年は困難な局面にある」と言及するものの、「これは中日両国の国民には利しない」と断言。「今後の発展に共通に持つ任務がある」として日中観光交流年の目指す方向性を示した。特に、こうした難しい局面を乗り越えるためには「両国国民の理解と支持が必要」として、「観光交流は重要」という認識にあり、両国の交流促進に期待感を示した。また、中国から日本への入国については「より便利になるよう新たな進展」を期待、「次世代への友好につながる」と将来像も加えた。


▽日中各地で各種イベント催し、人的交流促進へ

 これに先立ち、日中観光交流年記念講演会で日中の両国からそれぞれ政府、民間から代表者が交流年の概要を説明した。国土交通省大臣官房審議官大西珠枝氏は、予定されている中国からの大規模な誘客事業において、日本国内の3ヶ所程度の地域において青少年交流を起爆剤としたいと語り、決定していないものの北海道、近畿地方ともう一地域で実施する計画を披露。このほか、友好都市の交流として静岡県と浙江省など、20件の事業を計画しており、合わせて中国側の旅行会社を日本へ招聘し、商品造成を促す。また、訪日旅行スペシャリストの育成を援助してきた事業を今後も継続、特に今年は訪日団体旅行ビザの発給対象として新たに拡大した地域での訪日旅行の取扱いの増加を目指し、こうした地域で実施を行う。

 中国国家旅游局旅游促進及び国際連絡司長の劉克智氏は中国側の日本発の訪問者促進策について、国家旅游局を中心として地方旅游局とともに来日プロモーションを実施することで商品造成を促すとしたほか、人文科学、芸術等で展覧会などの開催で旅行意欲を高める消費者向けイベントの実施も行うとした。


▽青少年交流の促進で旅行・教育関係者らが意見交換

 日中観光交流年のオープニングにあわせ10日、中国から来日した代表団には中国での文部省に相当する教育部の代表らも加わっており、日本/中国の旅行・教育関係者らが意見交換会を開催した。この中で互いの課題として、日本側からは中国側に対して、「急な訪問キャンセルが多く、最低でも事前交流等の計画・予定から3ヶ月前の連絡が欲しい」、中国側から日本側には「互いの文化を理解した交流を」とそれぞれ課題を持ち合い、今後の交流に活かす方向性を話し合った。

日時: 10:17 | パーマリンク

2006年03月11日

CO、3年連続で「最も賞賛されるグローバル航空会社」に選出

航空会社

 コンチネンタル航空(CO)は、アメリカの経済誌「フォーチューン」が選出する「世界で最も賞賛される企業」の中の「最も賞賛されるグローバル航空会社」に選ばれた。今回で3年連続の受賞となる。さらに、同賞に先駆け、「最も賞賛される米航空会社」にも選出された。

 なお、同賞は一般企業や航空会社の重役、取締役会、業界アナリストが評価。「革新性」「社員の能力」「会社資産の活用度」「社会的責任」「経営陣の質」「財務の健全性」「長期投資対象としての価値」「プロダクトとサービスの質」「グローバル度」の9分野が評価対象となっている。

日時: 11:23 | パーマリンク

2006年03月10日

KE、日本/韓国間で4路線の就航を決定

航空会社

大韓航空(KE)は3月9日、日本/韓国間で4路線の就航を決定した。就航路線は、小松/ソウル線、福岡/済州線、札幌/釜山線、函館/ソウル線。北海道路線は近年増加する韓国側の需要に応えたもの。また、今年は韓国政府が定める「済州訪問の年」であることから、成田/済州線、大阪/済州線の増便に続き、福岡から就航することとなった。

まず、小松/ソウル線は3月27日から週4便で運航を開始する。機材はボーイングB737-900型機でビジネスクラスが8席、エコノミークラスが179席。福岡/済州線は3月31日から、週2便体制とする。機材はエアバスA300型機で、ビジネスクラスが24席、エコノミークラスが252席だ。

札幌/釜山線は6月1日から、週3便を運航。機材はボーイングB737-800型機でビジネスクラスが8席、エコノミークラスが140席。函館/ソウル線は6月1日から週3便体制で運航。機材はボーイングB737-900型機を利用し、ビジネスクラスが8席、エコノミークラスが140席とする。

日時: 10:21 | パーマリンク

2006年03月09日

LX、スターアライアンス加盟でNHとコードシェアへ、LHとの連携でも利便向上

航空会社

スイスインターナショナルエアラインズ(LX)国際線旅客事業担当副社長のマーセル・ビーダーマン氏が来日し、動向、およびスターアライアンス加盟で向上するサービスなどを紹介した。LXは05年度(1月~12月)、経常赤字となるものの、「06年度は黒字」となる見込み。LXは2002年発足当時、初期投資などで9億900万米ドルの経常赤字。その後、SARSや鳥インフルエンザの影響を受けたほか、ここ数年は燃油費高騰が進み、今年度も黒字転換は実現できなかった。今後は、労働組合との協議によるコスト削減、スターアライアンス加盟による効果、ハブのチューリッヒ空港の路線網拡大などに取り組む。


▽LXの日本路線での施策

一方、日本路線は昨年度に続き黒字を達成。夏期のピークシーズンはエコノミークラスのロードファクターが95%にものぼり、ビジネス、エコノミー共に年間を通して堅調という。

今夏にスターアライアンスに加盟するLXの今後についてLX日本・韓国地区支社長の岡部昇氏は、「漠然とした状況」としながら、「いかにお客様に利便を提供できるかがポイント」と説明。日本ではスターアライアンスに加盟する全日空(NH)の重要性を強調し、LXは6月から全日空(NH)とのコードシェア運航を開始する。「第2段階として全日空の国内線とのコードシェア運航も考えている」ことを紹介した。また、日本航空(JL)とこれまでコードシェア運航を行ってきたが、今後、JLがワンワールドに加盟する転換期の措置として、JLが自社の機材を使用する6月から9月はJL便にLXが便名コードを付けて座席を販売し、JLによるLX運航便への便名コードは付けずに替わりにNHがLX便にコードを付けて座席販売する。

そのほか、FFPプログラム「Miles&More(マイルズ&モア)」によるLXの旅客へのサービス向上など、ルフトハンザグループと2社で協業し、両社の旅客へのサービス向上について、積極的な取り組みを展開していく。

日時: 10:09 | パーマリンク

2006年03月08日

JL、06年契約社員の採用計画を決定、東京地区で140名程度を募集

航空会社

日本航空(JL)はこのほど、2006年客室乗務員の契約社員、採用計画を決定した。

募集人員は、東京地区で140名程度。対象は2006年から2007年3月までに、大学、または短大の卒業を見込む、2007年4月以降の入社可能な者。採用は日本航空インターナショナルが行う。採用者は入社後、約2ヶ月の訓練を経て、国内線の乗務につく予定だ。

なお、JLは昨年、同様に採用活動を行い、120名を募集。4月から順次、入社を予定している。応募方法はJLホームページで受け付ける。

日時: 10:17 | パーマリンク

2006年03月07日

みんなの就活日記、07年度新卒人気ランキング、NH1位、JTB30位

データ

楽天グループのみんなの就職が運営するクチコミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」でこのほど「2007年度新卒学生人気企業ランキング」を発表、1位に2年連続で全日空(NH)が入ったほか、17位に日本航空(JL)、23位に東海旅客鉄道、30位にJTBが入った。これは、2007年度卒業予定の学生の企業毎のブックマーク登録人数から算出したランキング。JLは昨年の2位から15位、東海旅客鉄道は17位から6位ランクを下げた一方、JTBは5位ランクを上げた。
 学部、男女別では、文系女子の1位に全日空(NH)、3位にJTB、5位に日本航空(JL)がランクインした。なお、上位10社は下記を参照にすること。

▽総合ランキング(会社名/06年度ランキング)
1位 全日空/1位
2位 トヨタ自動車/6位
3位 日立製作所/9位
4位 みずほ銀行/43位
5位 電通/3位
6位 三菱商事/12位
7位 三菱東京UFJ銀行/42位
8位 キャノン/10位
9位 三井物産/11位
10位 資生堂/4位

日時: 09:40 | パーマリンク

2006年03月04日

キャセイパシフィック航空、60周年記念で香港最高級レストランの料理を機内食で提供

航空会社

キャセイパシフィック航空(CX)は今月から12月1日まで、香港の最高級レストランの味を機内食で提供する「ベスト・チャイニーズ・フード・イン・ジ・エアー」を展開する。これは、2000年から開始したプロモーションで、全便、全クラスの旅客に提供する。通常は1つのレストランとコラボレーションするが、今年は創立60周年を記念して7店のレストランと展開する。特別メニューとして約100種類を設定する。キャンペーン参画店は下記を参照すること。

▽プロモーション参画の7店
・シェラトン香港・ホテルアンドタワーズ「セレスティアル・コート」
・ジェイド・ガーデン
・リー・ガーデン
・グランドハイアット香港「ワンハーバーロード」
・ペキン・ガーデン
・ランガムホテル「タンコート」
・ヨンキー

日時: 10:03 | パーマリンク

2006年03月02日

JL次期社長に西松氏、「『ものを言える風土』が必要」

航空会社

日本航空(JL)は2006年度の役員体制を決定、発表した。1日、国土交通省で会見した代表取締役グループCEO兼社長の新町敏行氏は冒頭、報道される様な一連の社内での混乱について、「お客様、関係者にご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫びする」と切り出し、2006年定時株主総会後の新体制では自らが代表取締役を退き、取締役会長を務めることを明らかにした。代表取締役グループCEO兼社長には西松遙氏が就任する。

新体制では新町氏が代表取締役から外れる。これについて新町氏は「JALは誰のものかを考え、公共交通機関としての役割を果たすにはお客様のもの。安全への使命があり、お客様に選ばれなければならない」という考えから、「社内で内紛をしている場合ではない。JAL再生へ進めていく必要がある」と顧客離れの危機感から自らの退任を決意したことを語った。

なお、取締役会長に就く新町氏は経済団体や国際航空運送協会(IATA)など社外活動を行う。新町氏は「私に残されたJALグループへの貢献はこういう形。JALグループを良くしたいと思う気持ちは誰にも負けない」と表明。新社長となる西松氏が新町氏にこうした対外的な活動を依頼、西松氏自身は安全体制の確立による信頼回復をはじめ、社内業務に専念する。


▽安全対策は「道半ば」、新町社長

新町社長は退任の決意を「ブランドが傷つき、収入面でも影響がおよび、信頼回復という点で後戻りできない」と認識し、さらに「1日も早く事態収拾を図らなければならない」状況であったこととした。

ただし、取り組んできた安全対策については「道半ば」と言及。ただし、役員人事において、安全アドバイザリーグループの提言を受け、安全推進本部をつくり、「現場で安全に直接携わってきた人」(新町氏)である岸田清氏を任命(岸田氏は定時株主総会後に代表取締役専務、安全推進本部長に就任予定)し、中枢となる組織とする。

新町氏は社長に就任した昨年4月以降について、「現場と経営の距離感を縮める努力をしてきた」と語るが、記者団から「悔しさはあるか」との問いには「無い。お客さまからの信頼回復には、この新たな体制が一番」とも語った。


▽次期社長の西松氏、「『ものを言える風土』が必要」

次期社長に就任する西松遙氏は、今回の騒動について、「風通しの悪さ」を根源にあると言及。特に、持株会社の日本航空、事業会社の日本航空インターナショナル、日本航空ジャパン等に分かれていることが原因との見方を示す。ただし、10月には完全統合を進める計画にあり、これで「相当、改善される」という。具体的には、「現場の情報が必要となる部署、間接部門に伝わっていないのでは」と語り、安全に関する一連の問題でも「他社に対抗できる技術レベルは備えている。回避出来るものもあったのでは」と言い、密なコミュニケーションの必要性を指摘。「一気に爆発するような体制でなく、日頃から見解の相違も含めて意見交換をする『ものを言える風土』が必要」とも語る。

また、記者団にライバル全日空(NH)が黒字を計上するなど差がついた理由を問われ、「差がついたのは信頼の点。当面は安全性の向上が基本。それが出来て初めてサービスなど応用の部分が加わってくる」と語り、当面は安全対策を重視する考えを強調。このほかにも、NHに比べ、JLの方が比較的大型の機材を保有していることから、「適合する機材が無く、更新が遅れたこと」という見方で、今後の中型機の機材更新などで経費削減を進める考えも披露した。

こうした点については、本日予定する中期経営計画で詳細を発表するが、4月1日から1割削減についても、中期経営計画をもって各労働組合との合意に向けた交渉を進める。交渉には現社長の新町氏があたり、「3月31日まで時間があり、精力的に話し合いをしたい」(新町氏)としている。


▽人事、日本航空役員
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=23260

日時: 09:22 | パーマリンク

2006年03月01日

JTB調査、春の旅行動向は国内遠距離、海外中近距離に人気

旅行会社

ジェイティービーは3月1日から4月10日の出発日を基準とするウェブ・アンケート、および販売動向を踏まえた「2006年春の旅行傾向」をまとめた。ウェブでの回答では、2月初旬の時点で、今春に旅行を計画する人が半数超となり、海外旅行は6.4%、国内宿泊旅行は38.6%、日帰りの国内旅行は22.4%という内訳であった。

このうち、国内旅行は長期の休みが取りにくいため、従来から夏の時期と比較し、近距離の比率が高い。ただ、今年の特徴として北海道、沖縄、九州など遠距離方面のツアーが人気という。中でも、航空機を利用する遠距離の旅行、かつ比較的高額な商品の動きが良いという。

また、海外旅行はのけん引役はOLや学生層。方面別では、女性層に人気のあるハワイ、グアム、サイパン、韓国と中国を除くアジア方面など中近距離。また、アメリカは西海岸を中心に昨年からの好調を維持している。学生層の卒業旅行も内定率の上昇が寄与し、卒業旅行の販売は欧米等の遠距離方面を中心として好調としている。

日時: 10:25 | パーマリンク

  • HIS、携帯サイトに国内旅行商品を掲載、雑誌とのタイアップも予定 [ 2006-3-31 ]
  • ハワイ、ホノルル空港など4島5空港で施設をアップグレードへ [ 2006-3-30 ]
  • マリオット、日常からの解放望む声にアイランド・リゾートで対応、スパも独自ブランド展開 [ 2006-3-29 ]
  • JL、世界一周運賃を設定、4月1日搭乗分以降について販売開始 [ 2006-3-28 ]
  • セントレア、06年夏ダイヤは2都市増、週8便増 [ 2006-3-27 ]
  • タイ、「パラダイスを走ろう!」プーケットでマラソン・フェスティバル [ 2006-3-25 ]
  • KE、夏期スケジュールを確定、チェジュ便、ソウル便などを増便 [ 2006-3-24 ]
  • 南カリフォルニア・シティパス、4月1日からユニバーサル・スタジオの入場が可能に [ 2006-3-23 ]
  • JL、国内線でキャンペーン、SAMURAI BLUE特別塗装機を運航 [ 2006-3-22 ]
  • 「小遣いは平均5万円、シンボルはビートたけし」、団塊サラリーマン意識調査 [ 2006-3-20 ]
≪ 2006年03月 ≫
 S
 M
 T
 W
 T
 F
 S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • 2008年11月
  • 2008年10月
  • 2008年09月
  • 2008年08月
  • 2008年07月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年10月
  • 2007年09月
  • 2007年08月
  • 2007年07月
  • 2007年06月
  • 2007年05月
  • 2007年04月
  • 2007年03月
  • 2007年02月
  • 2007年01月
  • 2006年12月
  • 2006年11月
  • 2006年10月
  • 2006年09月
  • 2006年08月
  • 2006年07月
  • 2006年06月
  • 2006年05月
  • 2006年04月
  • 2006年03月
  • 2006年02月
  • 2006年01月
  • 2005年12月
  • 2005年11月
  • 2005年10月
  • 2005年09月
  • 2005年08月
  • 2005年07月
  • 2005年06月
  • 2005年05月
  • 2005年04月
  • 2005年03月

記事提供:
トラベルビジョン株式会社




このページのトップへ
Home | Shall We Travelとは? | 会社概要 | プライバシーポリシー | 著作権について | サイトマップ | お問合せ