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2007年01月31日

フィンランド航空、成田空港のターミナルを3月に移転、第1から第2へ

航空会社

フィンランド航空は3月1日に成田第1旅客ターミナルから第2ターミナルへ移転、発着便については3月2日から第2旅客ターミナルで業務を開始する。これにより、AYとワンワールドのカンタス航空(QF)、1月に移転を終えたアメリカン航空(AA)、キャセイ・パシフィック航空(CX)、加盟予定の日本航空(JL)が同じターミナルに集結する。

AYのビジネスクラス利用者、フィンエアー・プラスのプラチナ、ゴールド、シルバーメンバーのラウンジは、AAが新設した「アドミラルズ クラブ」を予定している。

なお、AYは移転準備に伴い、2月1日から2月28日まで、第1ターミナルでのチェックインはEカウンターで行う。また、ラウンジは既にノースウエスト航空(NW)のラウンジを利用しているという。

日時: 10:11 | パーマリンク

2007年01月30日

全日空、国内線割引運賃で先行受付開始、キャンペーンも実施

航空会社

全日空(NH)は4月から6月搭乗分の「旅割」「特割7」「特割1」運賃を国土交通省に届け出た。旅割では発売に先立ち、搭乗日の2ヶ月前の前日までの分について希望便を申し込める「先行受付」を実施。6月搭乗分までの申し込みは、2月1日の午前8時30分から一斉に受付る。支払い期間、および座席指定は搭乗2ヶ月前の同日午前9時30分から翌々日までの3日間。搭乗2ヶ月前から28日前までの申し込みは従来どおりの予約・発券となる。
 
また、4月1日から6月30日まで「NIPPON2(ツー)SPRINGキャンペーン」を実施。同期間に「ANA旅割運賃」を2区間利用した旅客、および同期間中、旅行に出発した「NIPPON2マークの入った旅行パッケージ商品」の購入客を対象に、ニンテンドーDS Lite+ANAオリジナルご当地検定DSソフト」を抽選で3000名にプレゼントする。詳細は2月中旬にANAホームページ上で発表予定。

日時: 10:06 | パーマリンク

2007年01月29日

定年後の過し方、旅行・レジャーが半数、海旅はヨーロッパ、国内は北海道

データ

JTBが今年の団塊世代の大量退職をにらんで、定年後の過し方に関するアンケートを実施した。これによると、「定年になっても、これだけはしたい、続けたいことは何ですか?」の問いに対し、「旅行・レジャー」が半数、「趣味・娯楽」が4分の1となった。一方で「仕事」との回答者も7%。また、「学習」、「ロングステイ」なども少数派ながらいた。

性別では女性が「旅行・レジャー」55%、男性が45%。現役世代の59歳以下とリタイア世代の60歳以上とを比べたところ、リタイア世代が「旅行・レジャー」の割合が6ポイント高く55%となった。

定年後の旅行は「夫婦」で行くとの回答者が7割と圧倒的多数を占めた。次いで「家族全員」、「友人」がそれぞれ約1割。男女別では男性の方が「夫婦」と回答した割合が7ポイント高かった。定年後の旅行目的については、「国内の温泉でのんびり」が約3割、「長い期間をかけてあちこちを訪問」が21%、「世界遺産を巡る」が17%、「ひとつの土地に長期滞在」が13%、「ゆったり時間をかけて客船でクルーズ」、「ひとつの地域について深く勉強し、訪問する」が7%、「なかなか行けない秘境を訪問」が5%。この中で、「ゆったり時間をかけて客船でクルーズ」との回答者が約1割を占めたことから、JTBでは中高年にクルーズ人気が浸透してきたと捉える。

さらに、定年後の旅行先では回答者全体、リタイア世代共に国内は北海道、海外はヨーロッパの人気が目立った。ヨーロッパの理由として、現役時代は長期の旅行に行きにくいほか、世界遺産や美しい街並みなどへの憧れが多く寄せられた。また、オーストラリア、ニュージーランド、ハワイは自然の魅力に加え、長期滞在地として挙げる回答が見られた。ハワイ、オーストラリア、ヨーロッパなどは新婚旅行で行った場所を定年後に夫婦で再訪したという回答が多く、海外全体の4.3%を占めた。そのほか、中南米、アフリカ諸国のほか、世界中、世界一周などの回答も目立ち、海外全体の1.8%となった。

日時: 09:51 | パーマリンク

2007年01月26日

JALフォトサービス、JALグループHPに計1000点の画像を掲載

航空会社

 JALグループの業務用フォト販売を手掛けるJALフォトサービスは、日本航空(JL)のホームページ上でストック画像の紹介を開始した。JL航空機をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ・中近東、オセアニア・太平洋、アジア、日本など、方面別の風景画像や旅のイメージなど計1000点を載せており、今後は掲載数を増やしていく考えだ。問合せ、詳細は下記を参照すること。

▽JALフォトサービス
http://www.jal.co.jp/jalphotoservice/

日時: 09:48 | パーマリンク

2007年01月25日

羽田、2月15日に第2旅客ターミナル南ピアが供用開始へ

空港

 日本空港ビルデングは羽田空港第2旅客ターミナルビルの増築を行っており、2月15日にその一部の南ピアの供用を開始する。南ピアの完成で旅客ターミナルビルから航空機に直接乗降できるスポットが5ヶ所新設されることとなる。

 これに合わせ、全日空(NH)では新たに「シグネット」ラウンジを新設する。これはANAマイレージクラブのダイヤモンド・プラチナサービスメンバー、ANAスーパーフライヤーズカード会員などが利用できるもの。これにより、シグネットは本館、北ピアと合わせ、国内では最大の770席となる。

 新設される南ピアは約1万1000平米。全日空商事が運営するスターバックスコーヒーストアなどのほか、パソコンやプリンター等があるビジネスサポート、マッサージ機のあるリラグゼーションコーナーなどが増設される。

日時: 09:33 | パーマリンク

2007年01月24日

JALグ、07年度のエコノミークラス割引運賃を発売

航空会社

 JALグループは本日から、2007年度の北米(米国本土・メキシコ)、欧州、ハワイ、グアム線のエコノミークラス割引運賃の販売を開始する。まず、北米線、欧州線では空席状況に応じて価格が決まる「悟空14 ダイナミックプライス」を設定。有効期間、空席待ち条件が異なる3タイプから予約時点で空席がある最も安いタイプを選択できることから、空席が多い便を利用する場合はより購入し易い値段設定となる。

 さらに、出発前の購入期限を従来の出発21日前から14日前、予約後の購入期間も従来の予約後3日間から7日間に変更し、利便性を向上した。そのほか、「Web悟空14」も「悟空14 ダイナミックプライス」同様に3タイプを設定している。例えば、東京/ニューヨーク間はエコノミーセイバーが19万5000円から設定するのに対し、悟空14タイプAが9万2000円から、タイプBが8万2000円から、タイプCが7万2000円から。

日時: 09:44 | パーマリンク

2007年01月23日

成田、外国人旅行者対象のお迎え・お見送りイベントを実施

空港

 成田空港は1月26日、外国人旅行者向けの「よーこそ 到着イベント」「また来て下さい 出発イベント」を実施する。海外旅行時は到着時と出発時の印象が印象に強く残ることから、成田空港でも外国からの旅行者に良い思い出を作ってもらおうと企画。「YOKOSO! JAPAN WEEKS 2007」(期間:1月19日~2月28日)、「ちばデスティネーションキャンペーン」(期間:2月1日~4月30日)にあわせ、キャンペーンを盛り上げようとの意図もある。

 到着イベントでは、琴の演奏でお迎えし、旅行中に使用できる「日本手ぬぐい」をプレゼント。出発イベントでは茶道を実演する。また、同日に国土交通省および千葉県、観光関係有識者などによる「第2回成田空港を核とした観光交流促進プログラム検討会」を開催し、同行事を視察。今後の観光振興方策に役立てるという。

日時: 09:03 | パーマリンク

2007年01月22日

キャセイパシフィック航空、成田第2ターミナルに移転-新ラウンジも開設

航空会社

キャセイパシフィック航空は21日、これまでの成田第1旅客ターミナルビルから第2旅客ターミナルビルへと移転した。これにより、日本航空が加盟を予定しているワンワールドでは、アメリカン航空、カンタス航空、今後に移転を予定するフィンランド航空との乗り継ぎも向上する。移転に合わせ、ファーストクラス、ビジネスクラス、マルコポーロクラブ会員が利用するラウンジを新たにオープンした。チェックインカウンターは成田第2旅客ターミナルビルのAカウンターとBカウンターとなる。

 移転の初便となるCX509便の搭乗前に開催された記念式典で、日本支社長のジェームズ・ジンズ氏は「ラウンジの新設、ワンワールドとの関係、成田第2旅客ターミナルのリニューアルの進行の3点で旅客利便の向上につながる」などと語り、今回の移転を祝した。また、成田国際空港常務取締役の日暮民雄氏は「第2旅客ターミナルはインラインスクリーニング化、航空会社ラウンジの再配置、新たな免税モールのオープンなど旅客が満足できる空港に変貌しているところ」と述べ、CXの移転でアライアンス間の利便性向上にも寄与できるとした。

 なお、CXの子会社となっている香港ドラゴン航空については成田第1旅客ターミナルでの発着に変更は無い。CXによると、「いずれは移転する」というものの、移転の詳細な手続き、スケジュールなど全く決まったものはないという。


▽キャセイパシフィック航空 ビジネス/ファーストクラス・ラウンジ

 成田第2に新たに設置したラウンジはCXの香港国際空港内の「ザ・ピア」と同様のデザインコンセプトを採用。ラウンジの広さは487平方メートルで座席数は121席。ラウンジ内は無線LANを完備し、インターネットにアクセス可能なワークデスクを8席備えている。

日時: 09:08 | パーマリンク

2007年01月20日

東武鉄道、PASMOオートチャージサービス利用でポイントを付与

その他

東武鉄道とグループ会社の東武カードビジネスは、首都圏の公民鉄・バス事業者が3月18日に導入するICカード乗車券「PASMO」のPASMOオートチャージサービス」で、「東武グループポイントサービス」のポイント付与を実施する。PASMOオートチャージサービスとは、残額が2000円以下のPASMOで自動改札機を入場した場合、自動的にクレジット決済でPASMOに3000円をチャージするサービス。東武カードビジネスが発行する東武カードで決済する場合、利用金額0.5%のポイントとして付与する。このポイントは1000ポイントで、東武グループ各施設で使用できる1000円分の買物券に引換える。東武カードによるPASMOオートチャージサービスの申込みは、2月3日から受付を開始する。

日時: 10:24 | パーマリンク

2007年01月19日

JTB関東、「JTB関東エコウィーク」を開催、旅でできるエコを提案

旅行会社

JTB関東は1月22日から28日まで、「JTB関東エコウィーク」を開催する。これは、「JTB関東が今できること」をテーマに、旅をしながらエコロジーを考える機会の提案を、旅行会社の視点で捉え実施するもの。

期間中はJTB関東の全店舗および本社でバイオマス発電によるグリーン電力を導入するほか、店頭で宿泊を伴う旅行クーポンを渡す来店者に、旅行おしぼりサイズの携帯ゴミ袋「ヒッパパック」を配布。

JRや航空券などのチケットのみの来店者にはクーポン袋の削減を呼びかけ、期間中で30%の削減を目指す。

日時: 09:20 | パーマリンク

2007年01月18日

日本航空、ファーストクラスの新シートを披露、12月には幹線で本格展開

航空会社

 日本航空は国内線でファーストクラスを導入する。これは10月1日から予約を開始し、12月1日から羽田/伊丹線を中心に本格的なサービスを開始する計画。導入する路線は羽田/伊丹線のほか、羽田/福岡線、羽田/札幌線の幹線で、ボーイング777-200型機の15機に導入する。今夏には価格、サービス開始時期などを正式に決定する予定だ。運賃についても、ファーストクラスを利用できる運賃を限定するか否かなども検討中としており、クラスJで各種運賃から一律1000円追加という設定を変更し、対象運賃を限定することも視野にあるよう。

 ファーストクラスのシートは自宅のソファー感覚ですごせるものを目指し、プライベート空間を確保する木目調のセンターコンソールと大型テーブルを備えたもの。座席配列は「2-2-2」で、座席数は14席。シートピッチは約127センチメートルで、旧スーパーシートと比較し、25センチ以上の広さを確保した。

日時: 09:35 | パーマリンク

2007年01月17日

HIS、ナムコとの共同プログラム第3弾、バリの川下りで宝探し

旅行会社

 エイチ・アイ・エス関東営業本部はナムコと共同で展開しているエンターテイメント・プログラムの第3弾として、「バリの海賊トゥラガ・ワジャ川の秘宝」付きのバリ5日間を設定、発売を開始した。

 ツアーはゴムボートでラフティングを楽しむもの。海賊の格好に扮したプロのリバーガイドと共にトゥラガ・ワジャ川の川下りを楽しむ。ツアー参加者は川下りの最中、海賊の仲間や首狩族に遭遇するなどし、これを協力して乗り切るもの。ラフティング終了時には海賊の証としてTシャツがもらえ、記念撮影も予定されている。

 このバリの海賊ツアーについては料金が5万9800円から7万2800円まで。最少催行人員は2名で、参加可能年齢は7歳から64歳までとなっている。なお、ラフティング初心者でも参加は可能で、雨天時でも決行するが、川の状態が危険であるという判断の際には中止する場合もあるという。

日時: 09:37 | パーマリンク

2007年01月16日

羽田、第1旅客ターミナルに保育園をオープン、一時保育も受け入れ

空港

 日本空港ビルデングは4月1日から、第1旅客ターミナル北ウイング3階に「羽田空港アンジュ保育園」をオープンする。現在、同ターミナルでは利便性・快適性・機能性の向上を目指してリニューアルが進められているが、保育園のオープンもその一環。空港近隣在住者や空港勤務者への育児支援施設のみならず、空港利用者を対象にした一時保育にも対応する。一時保育の場合、7時から23時までの営業で、料金は2時間5000円(年齢同一料金)。

日時: 09:33 | パーマリンク

2007年01月15日

エールフランス航空とKLMオランダ航空、ダブルマイルキャンペーンを実施

航空会社

 エールフランス航空(AF)とKLMオランダ航空(KL)は、両社のマイレージ・プログラム「フライング・ブルー」会員向けの「ウィンター“ダブル”マイルキャンペーン」を実施する。対象は1月1日から2月28日の期間に、日本/パリ間のAF便、日本/アムステルダム間のKL便に搭乗したマイレージ・プログラム会員の旅客全員。これにより、ビジネスクラスの東京/パリ往復や東京/アムステルダム往復の1回の旅行で、アジア圏への特典航空券相当の3万5000マイルが加算される。さらに新規入会者にはウェルカムボーナスとして3000マイルをプレゼント。詳細は下記のホームページへ。

▽「フライング・ブルー」ウィンター“ダブル”マイルキャンペーン
http://www.flyingblue.jp/double_mile/

日時: 09:40 | パーマリンク

2007年01月13日

フロリダ・ウォルト・ディズニー、ニモのミュージカル、新ライドをオープン

現地情報

 フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのアニマルキングダム・パークに06年末、ミュージカル・ステージショー「ファインディング・ニモ:ザ・ミュージカル」がオープンした。ショーは主要キャラクターのパペットが活き活きと動くライブ・パフォーマンスで上演。一部のパペットは実寸以上の大きなサイズでデザインされており、ペリカンのナイジェルは約6.8メートルの身長に作られている。ミュージカルは約30分で、毎日数回上演される。

 そのほか、エプコットにこのほど、ファインディング・ニモをモチーフにした新ライドのアトラクション「シー・ウィズ・ニモ&フレンズ」がオープン。全面改装し新たにオープンしたフューチャー・ワールドのリビングシー館内のシーズ・ウィズ・ニモ&フレンズ館で体験ができる。アトラクション所要時間は約5分だ。

日時: 11:40 | パーマリンク

2007年01月12日

ANAセ、ボストン・レッドソックス観戦ツアーの先行受付を開始

旅行会社

ANAセールスは15日から、特設電話を設けてアメリカ・メジャーリーグのボストン・レッドソックス試合観戦ツアーの先行受付を開始する。また、サイト「ATOUR」では26日から販売する。ANAセールスは大リーグの中でもボストン・レッドソックスに焦点を当て、4月から9月までの期間中に全21試合の観戦ツアーを限定350名で販売。4月10日のボストン・レッドソックス対シアトル・マリナーズの3連戦の観戦ツアーを皮切りに、地元でも大人気のレッドソックス対ヤンキース戦の試合も含む。

また、追加で試合を観戦する場合、1万円の追加代金で3日目に観戦が可能。さらに、オプショナルツアーとして球場の裏側やベンチ、クラブハウスなどを見学できるツアーも用意している。

▽ANAセールス特設電話
TEL:0570-010-860

日時: 10:07 | パーマリンク

2007年01月11日

全日空と東京メトロ、ポイント相互交換など営業提携に合意

航空会社

全日空(NH)と東京地下鉄はこのほど、営業提携に合意した。これにより両社は、ANAマイレージクラブ(AMC)のマイルと「Tokyo Metro To Me CARD」のポイント相互交換、両社の顧客を対象とした企画乗車券の発売などを実施する。両社は2月以降、相互に会員獲得、利用促進のプロモーションを2社がそれぞれに発行する媒体を活用し、協力を深める。

ポイントの相互交換はまず、AMCのマイル1万マイル単位でメトロポイントに移行できるサービスを3月から、メトロポイントを1000ポイント単位でAMCのマイルに移行できるサービスを6月から開始する。

この販売促進の一環としてANAセールスは、4月から発売する東京行きの旅行商品で企画乗車券を組込むなどして販売を拡大する。また、この提携を記念した「ANA・東京メトロ提携記念1日フリーきっぷ」をプレゼントするキャンペーンも展開する。

日時: 09:46 | パーマリンク

2007年01月10日

エア・ドゥ、「Doマイル」キャンペーン、半券7枚で片道航空券を引換え

エア・ドゥ(HD)は1月9日から3月31日まで、「みんなスマイル!DO マイルキャンペーン」を実施する。「DOマイル」は「搭乗券お客様控え」8枚で片道航空券と引換えができるプログラムだが、今回のキャンペーンは半券7枚で片道航空券と引換えることが可能だ。引換の手続きは、専用の応募用紙に半券を貼り、必要事項を記入し、4月3日までに郵送する必要がある。なお、HDは応募に対し、90日間有効の片道「無料航空券引換証」を郵送する。

日時: 09:44 | パーマリンク

2007年01月09日

今年人気の海外旅行先はアメリカ、イタリア、ハワイ-楽天リサーチ調査

データ

楽天リサーチはこのほど、全国の10代から60代の男女1000人「2007年の抱負」をテーマにインターネット調査を実施した(複数回答可)。このなかで、2007年に旅行したいデスティネーションについて、第1位がアメリカで22.7%、次いでイタリアが22.0%、ハワイの21.7%、オーストラリア21.1%、カナダ17.3%となった。アメリカ、カナダ、ハワイへの旅行意欲は20代の既婚男性が多く、イタリアは30代、40代の女性の回答が多いという。楽天リサーチでは、20代既婚男性が家族で楽しめる場所を旅行先の選択基準、と分析している。

一方、国内旅行の訪問先では、北海道が50.0%、沖縄が40.4%と圧倒的な人気を集めており、逆に最も少ないのは中国地方の10.7%であった。北海道と沖縄は幅広い層で人気が高く、九州地方および東北地方は50代以上の既婚女性の支持を集めた。


▽旅行したいデスティネーション(地域・回答割合)
アメリカ・22.7/イタリア・22.0/ハワイ・21.7/オーストラリア・21.1/カナダ・17.3/フランス・16.9/イギリス・16.7/ニュージーランド・16.1/ドイツ・15.5/スイス・15.0/スペイン・14.9/韓国・12.0/エジプト・11.5/ギリシャ・11.4/オランダ・11.1/グアム・11.1/フィンランド・11.0/タヒチ・10.1/香港・9.2/バリ・9.2/中国・9.0/タイ・8.4/ベトナム・8.3/トルコ・7.7/インド・5.3/アフリカ・5.3/その他・3.8

日時: 10:01 | パーマリンク

2007年01月05日

ハワイ州観光局、07年も「Discover Aloha」、広告に新キャラクターを起用

観光局

 ハワイ州観光局(HTJ)は2007年もマーケティング・コンセプトである「Discover Aloha」を継続する。「Discover Aloha」は、知られざるハワイ独自の歴史、文化、アート、イベントなどを紹介し、奥深く上質な魅力をもつハワイのイメージの醸成を図るプロモーション。今年で3年目となるが、このほどアメリカの調査会社のアンケート結果によると、着々とマーケティング・コンセプトが浸透していることが分かった。

 同アンケートでは多様な文化体験、歴史文化の理解、ユニークな体験、デスティネーションのユニークさなどの評価ポイントが、2003年に比べて増加。日本語によるコミュニケーション、ゴルフ、ショッピング、アドベンチャーなどは、以前の高ポイントを維持している。HTJはこの調査などから、「Discover Aloha」の効果が表れてきたと評価し、今年もさらなるイメージ浸透を目指した取組みを展開する。


▽20代・30代女性への訴求効果高いビジュアルに

 HTJは今年の広告塔として、3年間起用してきたジェイク・シマブクロさんに変わり、新たにモデルや歌手、女優などで人気の佐田真由美さんを起用する。これによりHTJはワイキキ・プロジェクトをはじめとする新しく、上質で、洗練されたハワイのイメージの訴求を図る。今回はこれまで以上に幅広い層が受け入れやすいビジュアルに変更するが、さらに女性の中でも特に20代、30代のディシジョン・メーカーに対して訴求効果の高い広告を作成した。一倉氏は、低迷する「ハネムーン、ウェディング検討者にも響く」と語り、需要拡大に期待を示した。

日時: 09:48 | パーマリンク

2007年01月04日

ANAグループ、世界初ボーイングB737-700ER型機を導入

航空会社

 ANAグループは今年3月、世界で初めてボーイングB737-700ER型機の客室仕様を導入する。ビジネスクラス「CLUB ANA BJ」は24席、シートピッチが最大61インチ、シート幅が20.6インチ。また、エコノミークラス「Economy BJ」の座席数はビジネスクラスと同じく24席、シートピッチが38インチ、シート幅が20.5インチで、欧米線のプレミアムエコノミーと比べ、シート幅は2インチ広い。なお、この機材は3月25日に就航する名古屋/広州線で使用する。

 B737-700ER型機の導入は、ANAグループがコスト競争力の強化に向けて推進する機種統合による直接費用の削減、経済性の高い機材の導入など、フリート戦略の一環。同機材は順次導入しているボーイングB737-700型機と共に、ANAグループの次世代小型ジェット機として位置付けている。

日時: 14:12 | パーマリンク

  • フィンランド航空、成田空港のターミナルを3月に移転、第1から第2へ [ 2007-1-31 ]
  • 全日空、国内線割引運賃で先行受付開始、キャンペーンも実施 [ 2007-1-30 ]
  • 定年後の過し方、旅行・レジャーが半数、海旅はヨーロッパ、国内は北海道 [ 2007-1-29 ]
  • JALフォトサービス、JALグループHPに計1000点の画像を掲載 [ 2007-1-26 ]
  • 羽田、2月15日に第2旅客ターミナル南ピアが供用開始へ [ 2007-1-25 ]
  • JALグ、07年度のエコノミークラス割引運賃を発売 [ 2007-1-24 ]
  • 成田、外国人旅行者対象のお迎え・お見送りイベントを実施 [ 2007-1-23 ]
  • キャセイパシフィック航空、成田第2ターミナルに移転-新ラウンジも開設 [ 2007-1-22 ]
  • 東武鉄道、PASMOオートチャージサービス利用でポイントを付与 [ 2007-1-20 ]
  • JTB関東、「JTB関東エコウィーク」を開催、旅でできるエコを提案 [ 2007-1-19 ]
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記事提供:
トラベルビジョン株式会社




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