Shall We Travel? - 旅心をくすぐるサイト
HOME 海外特集 旅術 NEWS FLIGHT×FLIGHT PHOTO
和の季節 グルメ STUDY ENGLISH! イベントカレンダー メールマガジン 編集後記
  • 旅行会社
  • 航空会社
  • 観光局
  • ホテル
  • 空港
  • 現地情報
  • データ
  • その他

2007年07月31日

ジャルパック、羽田チャーター便成都ツアー申込者の5名をパンダの里親に

旅行会社

ジャルパックは8月21日に出発する羽田発の日本航空(JL)チャーター便利用のツアーの「大好き!パンダ成都・臥龍6日間」コース申込者76名のうち、抽選で5名に「パンダの里親」をプレゼントする。同ツアーで訪問する「臥龍自然保護区」のパンダ研究所で実施するパンダの里親制度に協力するもので、里親になる場合は日本円で約6万円(4000元)が必要となるが、当選者5名分の里親費用をジャルパックが負担するという仕組みだ。里親には研究所からゴールドカードが発行され、本人同行で毎回10人までの入園無料、里子パンダとの撮影やネームプレート展示などの特典が提供される。このほか、8月21日発のJLチャーター便搭乗者にはサプライズ企画として、「ジャルパンダ」のぬいぐるみを全員にプレゼントする。

ジャルパックでは2006年11月から、同パンダ研究所を訪問するツアー「AVAスペシャル・パンカパパンダ」を設定しており、現在まで約400人を集客した実績がある。今回の8月21日発のチャーター便ツアーもすでに完売したという。

日時: 09:26 | パーマリンク

2007年07月30日

海外・国内ともに「長旅」への意欲は旺盛-旅の販促研究所調査

データ

JTBグループの旅の販促研究所がこのほど発表した調査した結果によると、アンケート回答者の80%が海外と国内を問わず、2週間以上の長旅を体験したいという意欲を示した。調査はインターネット上で、過去3年間に海外旅行や宿泊を伴う国内旅行を経験した18歳から69歳の男女を対象に実施、2230件の回答を得たもの。

海外への長旅を希望したのは特に50代の女性が多く、国内では30代の女性が多かった。また海外長旅の形態別で人気が集まったのは「ロングステイ」が50.3%、「長期周遊旅行」が35.4%、「都市長期滞在」が29.9%、クルーズが20.8%の順番となった。希望する方面では、ヨーロッパが76.5%と北米が68.4%となったほか、オーストラリアが43.4%、ニュージーランドが39.1%となるなどオセアニアに人気が集まっている。長旅の阻害要因としては、「仕事などで長期の休暇がとれない」が55.3%、「家系的に長期の企画は難しい」が39.9%、「子供の世話や学校などの関係で」が25.0%、「家を長く空けるのが心配」が22.6%となった。

実態では、過去5年間に2週間以上の海外長旅を経験したのは全体の18.3%で、男性が16.3%、女性が20.1%となった。年齢と性別で見ると、10代から20代の女性が31.5%、10代から20代の男性が28.2%と、留学、ホームステイなどの旅行形態が反映された。女性層のなかでは60代が26.2%となり、旅行意欲の旺盛さがうかがえる。

一方国内では、希望と実態ともに北海道と沖縄に回答が集まった。長期旅行の形態で人気だったのは「長期周遊旅行」で、全体の40.9%が希望した。また、「湯治・温泉旅行」が35.9%、「島旅・島暮らし」が33.2%、「ロングステイ」は32.5%となっている。

日時: 09:11 | パーマリンク

2007年07月28日

大阪城新橋がフェスティバル期間中にライトアップ、「水都大阪2009」をPR

観光局

 大阪城サマーフェスティバル実行委員会は7月27日から9月2日まで、大阪城から大阪ビジネスパーク(OBP)エリアを結ぶ大阪城新橋のライトアップを行う。これは7月25日から9月2日まで開催される「大阪城サマーフェスティバル2007」にあわせて実施するもの。橋をLEDライトで電飾すると共に、橋のアクセサリーの金箔押し瓦をデザインしたブロンズ製の「桐紋様」や、大阪水上バスに隣接する桟橋周辺もライトアップする。

 なお、同企画は今年から3年にわたり実施する予定。大阪城の水辺を光で演出することで2009年の「水都大阪2009」開催の効果的なアピールを図る。同時に、過去と未来を結ぶ象徴のようなこの橋をライトアップすることで、大阪を「明日に架ける橋」としてブランド化した観光名所として発信していく。同フェスティバルには150万人の来場が予想されており、各協賛団体の共通広告塔の役割をも担う。

日時: 11:28 | パーマリンク

2007年07月27日

JTB首都圏、韓流ドラマの祭典にオフィシャル観戦ツアー、計400名を送客へ

旅行会社

 JTB首都圏は9月5日から9月9日に韓国の晋州市で開催される「コリアドアラマフェスティバル2007」のオフィシャル観戦ツアーを発売する。同イベントは世界で初めて開催される韓流ドラマの祭典。日本でも人気が高い韓流スターのイ・ドンゴン氏と交流できる「イ・ドンゴン・スペシャルイベント」や「ドラマオリジナルサウンドトラックコンサート」が開催され、同ツアーでは前方から14列目までの特別観覧指定席の設定を主催者から約束されているという。

 出発日は9月6日と9月8日の各3日間で、発地は東京、大阪、名古屋の3都市。募集人員は各日200名で、8月2日までの募集となっている。旅行代金は東京発、大阪発着ともに12万5000円から、名古屋発着が11万5000円から。

▽コリアドラマフェスティバル・オフィシャル観覧ツアーの一例
http://www.jtb.co.jp/shop/sc/detailCM.aspx?tourcd=3361156583001

▽コリアドアラマフェスティバル2007
http://www.kdfo.org/2007/index_jp.asp

日時: 10:23 | パーマリンク

2007年07月26日

アメリカン航空、B777型機に新Cシートを導入へ-Fクラスも新シート装備に

航空会社

 アメリカン航空(AA)はボーイング777型機の47機に新たなビジネスクラスを導入する。AAは昨年夏から、B767-300型機に新型ビジネスクラスシートの導入を進めており、B777型機にも7月初旬から新型シートを装備する機材を投入しており、2007年秋に導入していく。また、ファーストクラスシート「フラッグシップ・スイート」についても全てのB777型機に導入、これについては2007年末には完全導入を終える予定だ。

 AAが運航するB777型機は現在、日本路線をはじめイギリス、ドイツ、中南米、中国、インドの長距離路線のほか、アメリカ国内線の一部で約20路線に就航している機材。新ビジネスクラスシートは、リクライニングすると76インチ(193センチメートル)のベッドとなるほか、連結式のトレイテーブルで2枚に分かれていることが特徴だ。

日時: 09:51 | パーマリンク

2007年07月25日

KNT、スポーツ専門サイトオープン-初年度は500人、次年度に1000名目指す

旅行会社

 近畿日本ツーリスト(KNT)はこのほど、マラソンなどのスポーツに「本気志向」なアマチュアアスリートやスポーツ愛好家に向けて、スポーツ専門サイト「ラン・ザ・ワールド」を立ち上げた。このサイトでは、「本気で走れば面白い。」をテーマに、世界中のマラソン大会や、アマチュアアスリートが参加できる様々なスポーツ大会の情報を発信し、その大会への参加ツアーを販売していく。

 ラン・ザ・ワールドでは、ホノルルやゴールドコーストなどのリゾート地での大型マラソン大会などに加えて、あまり知られていない都市型のマラソン大会や、マラソン以外のスポーツイベントに参加できるよう、サイト上で積極的に情報公開を進めていく。また、このような海外で開催する大会の日本市場における潜在需要を開拓し、初年度に500名、2008年度は1000名の取り扱いを目指す。

 KNTでは今後、ラン・ザ・ワールドを新規ブランドとして設定し、マウイ島の「マウイマラソンツアー」や、ニューヨークの「ニューヨークマラソンツアー」など年間で10大会の海外マラソン大会などについてツアー商品化していく。

日時: 10:00 | パーマリンク

2007年07月24日

スターアライアンス、世界一周運賃を割引、NZのアップグレード特典も開始

航空会社

 スターアライアンスは8月1日から9月30日まで、世界一周特別エコノミークラス運賃を提供する。これは同アライアンスの創立10周年を記念するもので、期間中は従来の運賃より10%程度割引する。

 また、加盟航空社で貯めたマイルを、他の加盟会社の国際線アップグレード特典に交換できるサービスに、ニュージーランド航空(NZ)が新たに参加する。これにより、合計9社のマイレージプログラム会員が、アップグレードを利用できるようになる。

 現在、スターアライアンスにはエア・カナダ(AC)、ニュージーランド航空(NZ)、全日空(NH)、アシアナ航空(OZ)、オーストリア航空(OS)、ブリティッシュ・ミッドランド航空(BD)、LOTポーランド航空(LO)、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、スカンジナビア航空(SK)、シンガポール航空(SQ)、南アフリカ航空(SA)、スパンエアー(JK)、スイスインターナショナルエアラインズ(LX)、TAPポルトガル航空(TP)、タイ国際航空(TG)、ユナイテッド航空(UA)、USエアウェイズ(US)の計17社が加盟している。さらに今後、中国国際航空(CA)、上海航空(FM)、トルコ航空(TK)が正式加盟する予定だ。

日時: 09:34 | パーマリンク

2007年07月23日

団塊世代男性、旅行は人気も8割が定年後は質素倹約-ユーキャン調査

データ

 団塊世代の男性は、定年後に妻と国内外問わず旅行に行きたいと考えている一方で、約8割が定年後に「悠々自適」よりも「質素倹約」のイメージを抱いていることがわかった。ユーキャンがインターネットで、2007年4月以降に定年を迎える団塊世代の、既婚で子供のいる男性サラリーマン300名を対象にアンケートを実施した結果だ。

 「定年後、妻と一緒にやってみたいことは何ですか」という設問(複数回答可)に対して、1位となったのは173人が選択した国内旅行で、2位は127人の海外旅行となった。それ以降はウォーキング、園芸、映画鑑賞、美術館めぐり、ドライブ、音楽鑑賞、舞台など演劇鑑賞、スポーツジム・クラブへ通う、の順番に続いた。

 一方で、「定年後のイメージ」について「悠々自適」と「質素倹約」の二者択一で提示したところ、質素倹約を答えた割合は76.7%に上った。理由としては、「経済的にゆとりがない」、「ローンが残っている」、「まだ子供に援助が必要」、「年金が少ない」などが多く挙げられたという。また別の設問では、現在1ヶ月間で自由に使える金額は5万円の回答が最も多く、平均は4万7693円であったのに対して、定年後の予想としては2万円と3万円に回答が集まり、平均では3万103円となった。

日時: 17:22 | パーマリンク

2007年07月21日

JR東日本、10月に東京駅エキナカ商業施設「グランスタ」をオープン

その他

 東日本旅客鉄道(JR東日本)は10月25日、東京駅改札内地下1階部分に八重州側と丸の内側にわたるエキナカ商業施設「GranSta(グランスタ)」をオープンする。「グランスタ」では惣菜やスイーツなど食品を中心に、45ショップと2つの販売企画スペースが登場し、そのうち30店舗はエキナカ初登場、14店舗は新しく開発された新ブランドだ。手荷物預かりと宅配機能もつ「クロークサービス」も備え、旅行客や近隣オフィスワーカーをターゲット層に、オリジナリティある良質な商品やサービスを提供する施設を目指す。

 オープンにあわせ、駅施設の壁や天井のリニューアルも実施。新設のエスカレーター8基で1階コンコースに連絡し「銀の鈴待ち合わせ場所」を取り込むことで、駅施設・商業施設・待ち合わせ機能を一体化させる上、1階コンコースのイメージアップや歩道線強化、地上コンコースの混雑緩和や駅の利便性・快適性の向上も図る。

日時: 10:23 | パーマリンク

2007年07月20日

旅行のきっかけはテレビ、旅行先選びはガイドブック-女性の海外旅行実態調査

データ

 ジェイ・アイ・シーの旅の販促研究所はこのほど、日本人女性の海外旅行実態調査を実施した。これは今年3月に最近3年間に海外旅行の経験のある1388人の女性を対象としたインターネット調査。

 これによると、旅行の情報収集源として、旅行に行くきっかけはテレビ番組が最も多く41.3%となり、次いで旅行会社のパンフレットが31.8%、旅行雑誌が30.5%、次いでガイドブックが29.2%となった。旅行先の選定ではガイドブックが39.4%、次いで各種ホームページが33.0%、旅行会社のパンフレットが31.3%、旅行雑誌が24.6%、テレビが20.7%となった。旅行内容の詳細の決定には旅行ガイドブックが46.6%と最も高く、次いで各種ホームページが38.0%、旅行会社のパンフレットが32.9%と続いた。

 調査は旅行意識や行動から、旅行に対する6つの分類を提示。まず、旅行頻度の最も高く日ごろから積極的に仲間より早く情報収集し、自分の意見で旅行先を決め、かつ周りからアドバイスを求められる「トラベルリーダー型」が12.5%。治安・安全のほか宿泊施設のグレードや立地、航空会社を重視し、特定の方面でゆっくりと楽しむ「マイペース型」が20.7%。海外旅行にそれほど積極的でない「ノンポリシー型」が20.4%。友人や知人、姉妹、兄弟との旅行が多く、気のあう仲間と旅行をするものの情報収集や企画は他人任せの「フォロワー型」が13.3%。一人旅も多く、できるだけ行ったことのない方面を旅行したく、パッケージを利用しない「セルフプラン型」が14.7%。出発日や時間、旅行日数、見所の多さなどを重視し、価格志向、かつ格安パッケージの利用が多い「格安パック型」が18.4%となったという。

 この6つの分類は年齢層では学生がノンポリシー型、フォロワー型、格安パック型がそれぞれ20%から25%を示しているが、20代未婚OLではノンポリシー型や格安パック型が減少。30代未婚OLはセルフプラン型が20%を超え、年齢を重ねると共に旅行経験をすることで旅行意識、行動が変化していくことを示している。ただし、子供無し主婦(25歳~49歳)はマイペース型が27.7%で他の分類に比べ多いものの、ファミリー主婦(25歳~49歳)、熟年主婦(45歳~59歳)、シニア(60歳代)と大きな数値の変化は無く、社会経験なども関係していることが類推される。

日時: 09:40 | パーマリンク

2007年07月19日

日本航空、成田ラウンジをリニューアル-今後も商品競争力向上策を継続実施

航空会社

 日本航空(JL)は、成田国際空港第2ターミナルビル本館のラウンジをリニューアルし、7月19日から供用を開始する。リニューアルしたラウンジは、本館側のファーストクラスラウンジとサクララウンジで、面積は従来の2.73倍の3917平方メートルとなり、座席数も1.75倍の668席となった。また、これによりJLが成田空港に持つラウンジは、本館側のサクララウンジアネックスとサテライト側のサクララウンジ、国内線ラウンジと合わせて5ヶ所となった。

 JL代表取締役社長の西松遙氏は新ラウンジについて、「成田空港は日本航空の国際線のメインとなる空港で、日本航空はコードシェアを含めて毎日約100便を運航している。このうち、ラウンジの利用者は毎日約2500名。ラウンジのリニューアルは、現在継続的に実施している航空機の座席や食事の改良とともに、2月に発表した中期計画の中の商品競争力の向上施策の一環」と説明し、「メインとして位置づけられるラウンジができたことで、今後は強力なセールスツールとして活用していく」と語った。また、「シャワー室をファーストに4室、ビジネスに6室設けるなど、ワンワールドへの加盟により今後も増加が見込まれるアライアンス内での乗継客にも、良いサービスを提供していく」とも加えた。

 新ラウンジは「くつろぎの上質な空間」と「多機能な施設」をコンセプトにしたもので、従来のダイニングやリラクゼーション、ビジネス環境をリニューアルした。例えばダイニングの面では、温かい料理を提供する「ザ・ダイニング」で朝食、昼食、夕食とそれぞれに合わせたメニューを提供するほか、サラダバーを設置し、さらに「スープ・ストック・トーキョー」と提携して合計4種類のスープを用意している。また「ザ・バー」では、15時から22時の間バーテンダーが常駐し、JALオリジナルマティーニ「サクラ」などを提供していく。

 リラクゼーション面ではシャワールームや仮眠室、マッサージチェアに加えて、マッサージ師によるボディーマッサージ、スカルプマッサージ、足つぼマッサージが無料で利用可能だ。ビジネス環境については、ラウンジ全域をカバーする無線LANのほか、ラウンジ各所に有線LANジャックとコンセントを配備。ビジネスコーナーにはファーストクラス2台、ビジネスクラス7台のパソコンを設置し、さらに貸し出し用のパソコンも5台用意している。またサクララウンジにはキッズルームも設置しており、ファーストクラスラウンジの利用者も利用が可能だ。

 それぞれのラウンジが対象とする利用者は、ファーストクラスラウンジがファーストクラスの利用者、JALマイレージバンク(JMB)のダイヤモンド会員、JALグローバルクラブ(JGC)のプレミア会員、ワンワールドのエメラルド会員だ。サクララウンジは、エグゼクティブクラスの利用者とJMBサファイア会員、JGC会員、ワンワールドサファイア会員を対象としている。

日時: 09:45 | パーマリンク

2007年07月18日

スターウッド、2010年に日本初のセントレジス・ホテルを大阪に開業へ

ホテル

 スターウッド・ホテル&リゾートと積水ハウスは17日、日本初となるセントレジス・ホテルを2010年に大阪に開業させることを発表した。総客室数159室の「セントレジス・ホテル大阪」は、御堂筋と本町通りが交差するエリアに積水ハウスが新築する複合ビルの11階から27階を使用し、ロビーは12階になる予定。館内には2つのレストランとバー、ルメードゥ・スパ、宴会場、ウェディングチャペルなどに加え、ロビー階である12階には屋上庭園に面して「ルーフトップ・ラウンジ」を設ける予定だ。ブランドの特徴である「バトラーサービス」も24時間実施する予定で、「控えめかつ無駄のないサービス」を提供していく。

日時: 09:36 | パーマリンク

2007年07月17日

ヤマズ、大人1人25ドルのプライベートビーチオプショナルツアー企画

旅行会社

 グアムのバス会社を本社とするヤマズジャパンは、このほど大人1人あたり25米ドル(約3056円)、子供1人あたり12米ドル(約1466円)で参加可能なプライベートビーチオプショナルツアーを夏季限定で企画した。料金にはホテルとビーチ間の往復送迎バスと入場料、ビーチチェアやビーチマット、ビーチバレーボール、スノーケル、ビーチブーツ、ハンモック、乳児用休憩テントを含んでいる。また、大人2名に対して子供1名の料金を無料で提供する。さらに事前に予約することで、ランチにチャモロ風の本格バーベキューを楽しむこともでき、例えばライスとサラダ、とうもろこしを含んだポークスペアリブセットは1人15米ドル(約1834円)、ビーフショートリブセットは1人20米ドル(約2445円)で利用可能だ。

 期間は毎週木曜日を除く7月20日から8月31日で、募集人数は1日30名まで。8時から滞在ホテルをバスが回り10時頃にビーチに到着、14時に帰路のバスが出発する。車中では、グアム南部の雄大な自然を楽しめるという。

日時: 10:06 | パーマリンク

2007年07月14日

ゴールドコーストマラソンの特別番組放送-海の日にはタスマニアが放映

観光局

オーストラリア政府観光局によると、7月15日にTBS系列にてゴールドコーストマラソンの特別番組が放送される。マラソン初挑戦の松村邦洋さんのドキュメント番組で、放送は14時から15時30まで。また、7月16日に海の日特番として日本テレビにて「トヨタECOスペシャルinタスマニア」が放送され、水をテーマに中村雅俊さんと成海璃子さんがタスマニアを訪ねる。放送は16時から17時25分まで。

日時: 10:59 | パーマリンク

2007年07月13日

比較.com、旅行の総合検索サイト「比較.comトラベル」開設

旅行会社

比較.comはこのほど、運営する総合比較サイト「比較.com」の旅行カテゴリーをリニューアルし、旅行に関する総合検索サイト「比較.comトラベル」としてサービスを開始した。これまでは、比較.comの旅行カテゴリで複数の旅行関連のコンテンツを運営してきたが、海外・国内の旅行商品の比較検索に関するニーズが高まってきていると判断し、独立したサイトとして開設した。

比較.comトラベルでは、航空券やツアーの方面別最安値情報や、海外ホテル検索や国内の高速バスなどの情報を提供し、また旅行予算や都市名からダイレクトに航空券とツアーを検索できるようにした。最安値情報は、情報を提供する旅行会社がデータを更新した際に、ほぼリアルタイムで反映するものだ。また、旅行に関するクチコミ掲示板「旅とぴ」を設置するほか、情報センター出版局発行の「旅の指さし会話帳」から情報提供を受け、海外を訪問した際に日常会話で使える一言をキャラクターと一緒に掲出する。

なお、現時点で同社が提携する旅行会社数は約60社で、積極的に提携の提案を実施しているところ。また海外航空券の取扱数は約1万件、海外ホテルの取扱件数は、提携するオクトパストラベルとミキツーリストを合計した約2万6000件だ。

▽比較.comトラベル
http://travel.hikaku.com/abroad/

日時: 09:14 | パーマリンク

2007年07月12日

日本旅行、「マカオグランプリ」観戦ツアーを設定

旅行会社

日本旅行はこのほど、07年11月にマカオで開催される自動車レース「マカオグランプリ」の観戦ツアー「世界遺産の街を疾る-マカオグランプリ観戦4日」を設定、販売を開始した。マカオグランプリは1954年から続くもので、国際自動車連盟(FIA)がF1の下部カテゴリーとして定めるF3のレースが行われる。事実上のF3の世界一決定戦として注目を集めるレースで、またF1ドライバーへの登竜門としても知られている。

今回のツアーは、進入時のクラッシュが多い名物コーナーの目の前にある「リスボアスタンド」のチケットを用意し、オフィシャル・タイヤ・サプライヤーである横浜ゴムからは参加者全員に応援用のフラッグとキャップがプレゼントされる。出発日は11月16日で、成田、および関西発を設定しており、キャセイパシフィック航空(CX)、日本航空(JL)、全日空(NH)のいずれかを利用し、香港から高速船でマカオ入りする。2日目は終日自由行動とし、3日目を観戦日に充てている。料金は成田発着の場合15万8000円、関空発着の場合は16万8000円としている。

日時: 09:33 | パーマリンク

2007年07月11日

エールフランス航空、成田ラウンジをリニューアル、世界初のデザイン採用

航空会社

エールフランス航空(AF)は7月4日、成田空港第1ターミナル北ウィング4階に、ラウンジをリニューアルオープンした。今回のリニューアルは、AFの新デザインコンセプトを世界で初めて採用し、利用者がニーズにあわせて多様な使い方をできる空間作りを目指したもの。このリニューアルで面積は約460平方メートルと約2倍になり、座席数は141席となった。エールフランス航空/KLMオランダ航空日本地区支社長のクロード・テヌヴァン氏は、新デザインコンセプトを採用した初めてのラウンジとして、成田を選んだことについて、「日本市場はアジアで最も重要な市場であり、投資も積極的に行っている。また2009年春にはエアバスA380型機の就航も予定しており、それを睨んだもの」と語った。

ラウンジのデザインは、赤と白、オーク材のベージュ色を基調としたもので、「贅沢でありながらさりげなく、シンプルでありながらひねりのあるディテール」が特徴。全体的には壁を少なくすることで開放感を生み出し、その代わりにソファのヘッドレスト部を広めにデザインし、プライバシーを確保している。実用的な面では、無線LANによるインターネット接続や、各ソファの隣にパソコン用の電源を備えた読書灯を配置し、ラウンジ内のどの場所でもパソコンで作業ができるように配慮。AFによると、「人と会う、パソコンで仕事をする、食事をとるなど、様々なニーズにフレキシブルに応えられる」ことを目指している。提供する食事については現在研究中であるとしながらも、「利用者にとって一番魅力的なものを提供していきたい」とし、温かい食事なども候補に挙がっているようだ。

なお2007年秋には、このデザインコンセプトを採用したラウンジが南アフリカのヨハネスブルグにも完成する予定だ。

日時: 09:18 | パーマリンク

2007年07月10日

LAマラソン、来年3月2日に開催-12月1日までの申込みで通常料金より割安

現地情報

アメリカ西海岸最大の国際マラソン・イベント「ロサンゼルス・マラソン」が来年、2008年3月2日に開催される。ロサンゼルス・マラソンは1984年のロサンゼルス・オリンピックを契機にスタートしたもので、来年で第23回となる。今年3月の第22回大会では、世界80ヶ国超からフルマラソンに約2万5000人が参加、車椅子マラソン、バイクツアー、5キロウォークの参加者を含めると約4万人超が参加しており、日本からも約100名が参加した。

なお、申込みはLAマラソンのオンラインサイトから申込みが可能。12月1日までに申込みをすると参加費は95米ドルと通常料金より割安となる。また、12月31日までの申込みについては、ゼッケンにニックネームを入れることができ、沿道から名前を呼んで応援してもらえる。特に、LAマラソンのコースは沿道に1000名以上のチアリーダー、50を超えるミュージック・バンド、100万人の観衆がランナーに声援を送り、毎年、走り終わったランナーが応援に勇気付けられ、完走したというコメントも数多く寄せられているという。

日時: 09:15 | パーマリンク

2007年07月09日

日本航空、スタジオジブリと「空を飛ぶ。」プロジェクト、映画独占上映など

航空会社

日本航空(JL)はスタジオジブリをパートナーに、「空を飛ぶことの夢、よろこび、楽しさ」を旅客と共感することを目指す「空を飛ぶ。」プロジェクトを始動する。JLとスタジオジブリは1992年に共同でアニメーション映画「紅の豚」を制作した実績があり、再度のタイアップとなる今回は、空想の世界を「形」にした様々な施策を展開する。

例えば、宮崎駿監督が三鷹の森ジブリ美術館の展示用に制作したアニメーション映画「空想の空とぶ機械達」を、JLが独占上映する。同監督がナレーションも務めた作品で、一般では初公開となる。また、映画「紅の豚」を再上映するほか、JL機内誌に同監督が書き下ろした漫画「空中でお食事」をオールカラーで掲載する。

さらに、2008年から導入する「JALボーイング787型機」の外装デザインを小学生を対象に公募。テーマは「あなたが乗って旅してみたい、空飛ぶ乗り物」で、スタジオジブリが参加する審査を通り、入賞した作品を初号機に描くというものだ。応募期間は8月から10月で、この企画を皮切りに、同プロジェクトが本格的に開始する。

なお、外装デザインの公募概要はJLのホームページに7月下旬、掲載される予定だ。

日時: 09:36 | パーマリンク

2007年07月07日

ANAインターコン東京、“オヤジ”のバンドコンテスト開催

ホテル

 ANAインターコンチネンタルホテル東京は8月12日、「OYAJI'S ROCK BAND CONTEST 2007」を開催する。当日は全国から公募した、自称“オヤジ”をメンバーに含むアマチュアバンドのうち、予選を勝ち抜いた10組がホテル内の宴会場「プロミネンス」で演奏。昨年は、学生時代から長年活動を続けているバンドや会社の管理職仲間のバンドなどが出演した。今年のメイン司会者は音楽プロデューサーでもあり、パーカショニストの今野多久郎氏が担当。審査員には放送作家の大倉利晴氏、「イカすバンド天国」元プロデューサー、現TBSラジオ音楽センター長の鈴木豊久氏、タレントの小池栄子さんが務める。入場は無料。

日時: 11:00 | パーマリンク

2007年07月06日

夏の海外旅行人数は2.0%増、消費額は23万円超-JTB推計

データ

 ジェイティービーがまとめた夏の旅行動向調査によると、総旅行人数は前年比1.0%増の7732万人、海外旅行人数は2.0%増の252万人、国内旅行人数は0.9%増の7480万人の推計となった。調査対象期間は7月15日から8月31日までで、調査のある2000年から海外旅行では3番目の規模となる。2001年のテロ後は250万人規模であったが、初めてこれを超える規模となった。

 JTBのアンケートによると、けん引役はファミリー層となっているようで、夫婦のみ、母娘、一人旅行が減少したが、三世代や子供のいる家族や知人、友人での旅行が増える傾向にあるという。ルックJTBでは予約客の6割超がファミリー層で、方面別ではグアムが83%、ハワイは74%となっており、ファミリー旅行の人気は引き続き高い。また、沖縄人気が継続しており、行き先や宿泊先を変えて再度訪れるリピーターが沖縄を支えており、料金的にもグアム、サイパン、アジアビーチなどと競合しており、海外からのシフト傾向も見られるとしている。

 海外旅行は沖縄のような国内の旅行先と競合関係が強くなる中、旅行費用は燃油サーチャージで昨年は約4000円の上昇に加え、さらに平均約5000円増と負担が増加している。これに円安傾向が加わり、現地での費用高騰で平均4.0%増となる23万2000円の推計。国内、海外ともに平均旅行日数が増加する傾向があり、国内・海外の総旅行消費額は3.0%増の3兆2924億円。

 ただし、今年の特徴はボーナス額が5年連続で上昇という環境も受け、夏休みの旅行をあきらめていた層が財布を緩め、旅行への意欲が出始めたという。ルックJTBでは7月15日から8月31日までの期間を100とした場合、8月20日から31日の期間のシェアは昨年の18.4%に比べ今年は21.0%と3%ポイントほど増加。国内でも若干の伸びが見られ、エースJTBは同時期で昨年は21.6%のところ、今年は22.2%になっているという。このほか、日本航空を利用したチャーター便の設定で反応も上々であるという。


▽夏休みの海外旅行人数
アジア 133万8000人(2.8%増)
 中国 37万8000人(4.4%増)
 韓国 29万3000人(1.7%減)
 台湾 14万2000人(3.6%増)
 香港 10万5000人(4.0%増)
 タイ 13万2000人(3.1%増)
 シンガポール 6万4000人(前年同)
 インドネシア 7万2000人(14.3%増)
 マレーシア 3万人(3.4%増)
 その他 12万4000人(3.3%増)

北米州 65万1000人(0.6%増)
 ハワイ 21万3000人(3.9%増)
 グアム・サイパン 17万人(1.2%減)
 アメリカ本土 21万9000人(0.5%減)
 カナダ 4万9000人(2.0%減)

欧州 36万2000人(2.3%増)
大洋州 12万7000人(0.8%増)
 オーストラリア 9万1000人(1.1%増)
 ニュージーランド 1万8500人(2.6%減)
 南太平洋 1万7500人(2.9%増)

その他(アフリカ・中近東・中南米) 4万2000人(前年同)

日時: 09:39 | パーマリンク

2007年07月05日

WHO、ロングフライト血栓症で4時間超で危険性を指摘-日本旅行医学会は6時間

その他

 世界保健機関(WHO)は先月末、ロングフライト血栓症(通称:エコノミークラス症候群)に関する報告書を取りまとめ、この中で4時間以上のフライトでこの血栓症の危険性が高まると公表した。これに関して日本旅行医学会専務理事の篠塚規氏は「ヨーロッパでも6時間を一区切りとすることは認識されている」と語り、欧州の航空に関連する医療における権威、あるいは救急、循環器系の立場から旅行医学に携わる医師の見解としては6時間という篠塚氏らの考えに理解を示していることも強調した。

 ただし、WHOの報告書では飛行機を降りてから4週間ほどロングフライト血栓症に対するリスクが高いことを指摘。これについて篠塚氏は「旅行医学会では最低でも2週間から4週間は危険性を疑うよう告知している」としており、これについては賛同する考えを示した。特に、連続的に航空機に搭乗した場合については、血栓症について注意をしなければならないと改めて呼びかけている。

日時: 09:39 | パーマリンク

2007年07月04日

アメックス、トラベラーズ・チェック購入者を対象にプレゼントキャンペーン

その他

 アメリカン・エキスプレスは1日、同社のトラベラーズ・チェック(T/C)を購入した消費者を対象に、抽選で100名に10万円分の日本円T/Cが当たるキャンペーンを開始した。キャンペーンの対象商品は、T/Cのパック商品全種だ。通貨は米ドル、ユーロ、豪ドル、カナダドル、ポンド、スイス・フラン、日本円の7種類。
 
 応募方法は、T/Cの販売店舗の店頭に設置する応募ハガキか官製はがきに、T/Cパックの表面に記載されている番号、氏名、性別、郵便番号、住所、電話番号、購入日を記入してアメリカン・エキスプレスに送付する。10月31日の消印までが有効。

▽アメリカン・エキスプレス、キャンペーンページ
http://home-int.americanexpress.com/japan/campaign/hagaki/index.shtml

日時: 09:55 | パーマリンク

2007年07月03日

セブン銀行、海外発行キャッシュ・クレジットカードで円の引出し開始へ

その他

 セブン銀行は7月11日から、海外で発行されたキャッシュカード、およびクレジットカードでの日本円の引き出し、残高照会サービスを開始する。対象となるセブン銀行のATMは日本全国の1都1道2府29県の33都道府県の1万2146台。今後、7月23日に和歌山県、秋田県、9月には大分県にもセブン銀行ATMを開設する予定。なお、サービス開始日となる7月11日には成田空港内に第1旅客ターミナル到着階1Fに2台、第2旅客ターミナルは地下1階に2台を設置する。

 セブン銀行では今後、成田以外の空港や鉄道駅、ホテル等の公共施設から設置要望もあるとしており、具体的な計画は無いものの、機械を増設する考え。言語については、英語、韓国語、中国語、スペイン語で対応しているが、今後は言語についても要望などを聞きながら対応をしていくという。

日時: 09:33 | パーマリンク

2007年07月02日

JALグ、「ビジネスに、ハピネスを。」のテーマでプレミアム戦略を展開

航空会社

 JALグループは今後、ビジネス利用をターゲットとしたプレミアム戦略において、「ビジネスに、ハピネスを。」の統一テーマでサービスに係わる情報を発信していく。7月2日にはホームページ上で業務渡航、出張をサポートする情報ページを立ち上げ、国内国際を問わずJALグループが提供するサービスを体系的に紹介、消費者が必要なサービスを即座に申し込めるようにする。

 JALグループでは現在、中期経営計画のなかのプレミアム戦略として、「ビジネス・上位層のお客様を最大のターゲットとした上質な商品力・サービス力の強化」に取り組んでいる。具体的には、2007年4月のワンワールド加盟と法人センターの設置や、7月から長距離国際線エグゼクティブクラスに展開する新機内食サービス、あるいは7月19日の成田空港第2ターミナル本館ラウンジのリニューアルオープンなどの施策を実施している。また07年秋以降には、国内線にファーストクラス、国際線にプレミアムエコノミーサービスを導入し、2008年度中には国際線のファーストクラスとビジネスクラスに新シートを導入する予定だ。

▽JAL業務渡航、出張情報ページ(7月2日から)
http://www.jal.co.jp/happiness

日時: 10:16 | パーマリンク

  • ジャルパック、羽田チャーター便成都ツアー申込者の5名をパンダの里親に [ 2007-7-31 ]
  • 海外・国内ともに「長旅」への意欲は旺盛-旅の販促研究所調査 [ 2007-7-30 ]
  • 大阪城新橋がフェスティバル期間中にライトアップ、「水都大阪2009」をPR [ 2007-7-28 ]
  • JTB首都圏、韓流ドラマの祭典にオフィシャル観戦ツアー、計400名を送客へ [ 2007-7-27 ]
  • アメリカン航空、B777型機に新Cシートを導入へ-Fクラスも新シート装備に [ 2007-7-26 ]
  • KNT、スポーツ専門サイトオープン-初年度は500人、次年度に1000名目指す [ 2007-7-25 ]
  • スターアライアンス、世界一周運賃を割引、NZのアップグレード特典も開始 [ 2007-7-24 ]
  • 団塊世代男性、旅行は人気も8割が定年後は質素倹約-ユーキャン調査 [ 2007-7-23 ]
  • JR東日本、10月に東京駅エキナカ商業施設「グランスタ」をオープン [ 2007-7-21 ]
  • 旅行のきっかけはテレビ、旅行先選びはガイドブック-女性の海外旅行実態調査 [ 2007-7-20 ]
≪ 2007年07月 ≫
 S
 M
 T
 W
 T
 F
 S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • 2008年11月
  • 2008年10月
  • 2008年09月
  • 2008年08月
  • 2008年07月
  • 2007年12月
  • 2007年11月
  • 2007年10月
  • 2007年09月
  • 2007年08月
  • 2007年07月
  • 2007年06月
  • 2007年05月
  • 2007年04月
  • 2007年03月
  • 2007年02月
  • 2007年01月
  • 2006年12月
  • 2006年11月
  • 2006年10月
  • 2006年09月
  • 2006年08月
  • 2006年07月
  • 2006年06月
  • 2006年05月
  • 2006年04月
  • 2006年03月
  • 2006年02月
  • 2006年01月
  • 2005年12月
  • 2005年11月
  • 2005年10月
  • 2005年09月
  • 2005年08月
  • 2005年07月
  • 2005年06月
  • 2005年05月
  • 2005年04月
  • 2005年03月

記事提供:
トラベルビジョン株式会社




このページのトップへ
Home | Shall We Travelとは? | 会社概要 | プライバシーポリシー | 著作権について | サイトマップ | お問合せ