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2007年10月31日

入国管理局、成田空港に自動化ゲート設置し、正式運用開始へ

空港

法務省は11月20日から施行する改正出入国管理法に伴い、成田空港において自動化ゲートの運用を開始する。これは成田空港を利用する日本人、外国人共に実施するもの。利用を希望者は、利用前に日本人は指紋、外国人は指紋と顔写真による個人識別情報を提供し、登録する必要がある。登録は東京入国管理局、および成田空港の第1、第2旅客ターミナルの東京入国管理局成田空港支局で受け付ける。

手続きは申請書、旅券を提出し、人差し指の指紋を提供する。これにより、旅券に登録済みスタンプを受け、登録手続きが完了する。利用にはゲート入り口前の旅券リーダーに旅券をかざし、認識、確認された場合にゲートに入場ができる。この際、ゲート内で指紋を提供し、登録者であることが確認されると、ゲートの出口が開き、出国、または入国できる。なお、このゲートを利用した場合、スタンプを押さないため、出帰国の記録は旅券に残らない。

法務省は既に1月から、空港手続きの電子化に関する実証実験「SPTトライアル2007」として準備を進めていた。

日時: 09:50 | パーマリンク

2007年10月30日

スターウッド、Wホテルを横浜に開業へ-24時間コンシェルジュなどで独自色

ホテル

 スターウッド・ホテル&リゾートは2010年、横浜に「W Yokohama」を開業する計画だ。Wホテルのブランドで日本に開業するのは、これが初めて。場所は、再開発地区「みなとみらい21」の新港地区内で、「赤レンガ倉庫」の隣。総客室数は245室で、2軒のレストランと「ブリス・スパ」、1100平方メートルを超えるバンケットスペースなどを配置。またフェザー・トップマットレスとエジプト綿のコットンシーツ、グースダウンの羽布団を備える「Wベッド」を完備する。また、ブランドのシンボルである「Whatever/Whenever(何でも/いつでも)」を、24時間対応のコンシェルジュサービスで体現する。料金は、現段階では周辺ホテルよりも若干高く設定する方針だ。

日時: 09:40 | パーマリンク

2007年10月29日

HIS、コンタクトのボシュロムとタイアップで「7日間」キャンペーン

旅行会社

 エイチ・アイ・エス(HIS)は、アイケア用品メーカーのボシュロム・ジャパンとタイアップし、7日間連続使用可能なコンタクトレンズ、「ボシュロム・ピュアビジョン」にちなみ、「7日間」にちなんだキャンペーンを開始した。期間は10月26日から12月31日までで、「ポイントは少し長めの7days」のフレーズのもと、6日間の日程の該当ツアーに1000円追加で1日の延泊を受け付ける。また延泊した利用者の中から抽選で500名に、HISの旅行券7万円分などを贈る。

 キャンペーンの対象商品は、ハワイとロサンゼルス、パリ、バリ島、シドニーの5方面。コンタクトレンズ着脱の必要がなく、裸眼のように快適に過ごせることから、「世界を見る」をテーマとしたオプショナルツアーも用意した。7日間の料金例は、バリ島の場合朝食4回を含み、2名1室利用で1名4万9800円から。

日時: 09:59 | パーマリンク

2007年10月27日

ホテル日航東京、七五三のプランを設定、おせち料理の予約販売も

ホテル

ホテル日航東京は11月30日まで、七五三用の食事プランを販売する。会場は、宴会場「プライベートダイニング」をはじめ、日本料理「さくら」、中国料理「唐宮」、地中海料理「オーシャンダイニング」の計4ヶ所。このうち「プライベートダイニング」では「七五三お祝いプラン」として、ワンドリンク付きの洋食または中華のコース料理を大人4名分と子供1名分で5万5000円の設定。大人1名あたり1万円、子供1名当たり5000円で追加に対応し、5名から30名まで可能だ。

また、あわせて正月に向けたおせち料理も販売。日本料理「さくら」で12月20日まで、3段の京風おせち料理の予約販売を行う。配送地区は全国で、12月30日に配達する。料金は送料込みで3万1500円。

日時: 11:04 | パーマリンク

2007年10月26日

成田空港、両ターミナルで内際乗り継ぎ施設を整備、MCT短縮へ

空港

成田国際空港(NAA)は、2008年の初夏までの間に、第1と第2の両ターミナルで「内際乗り継ぎ施設」を整備し、MCTの短縮を実現する。この施設は、国内線で到着した旅客を対象に、国内線到着ロビーを出た後、隣接して設置するハイジャック検査施設や出国検査などを通過し、国際線出発ロビーを経由せずに出発ゲートに向かえるようにする。供用開始は、第1ターミナルが2008年春、第2ターミナルが2008年初夏を予定している。

短縮する距離は、第1ターミナルでは、例えば国際線56番ゲートに乗り継ぐ場合、720メートルから180メートルとなる。また第2ターミナルでは、63番ゲートを例とすると、980メートルから150メートルまで短くなる。NAAによるとMCTは、第1ターミナルの全日空(NH)の場合、100分から45分に、第2ターミナルの日本航空(JL)の場合、100分から60分となる予定だ。

日時: 09:27 | パーマリンク

2007年10月25日

NH、「プレミアムクラス」を伊丹・札幌・福岡から順次導入、70路線で展開へ

航空会社

全日空(NH)は2008年4月1日から、国内線の「スーパーシートプレミアム」をアップグレードし、「プレミアムクラス」を導入する。シートピッチを従来の約97センチから約127センチに拡大するほか、ラウンジ利用、軽食含む全時間帯での機内食提供など、利用客からの要望に応え、洗練されたワンランク上のサービスを提供する。対象は現在、スーパーシートプレミアムを設置するボーイングB747型機、B767型機、B777型機に加え、新たにB737-700型機、B737-800型機で、伊丹、札幌、福岡を中心に運航する計10機から順次導入。対象機材への設置が終わる09年末には、NHが運航するジェット機の約7割に導入され、対象路線は現在の57路線から70路線に拡大する。

これに伴いNHでは、「プレミアムパス」を限定発売する。全国の「プレミアムクラス」が搭乗回数制限なしで1年間利用できるもので、本邦航空会社の国内線として定期利用を可能とする初めての商品となる。販売期間は第1期の2008年3月1日から5月31日までと、第2期の06年6月1日から8月31日で、発行数は1回あたり限定100枚。価格は300万円で、NHでは「通勤での利用も可能で、機内食も付き快適」と、特にアクセス利便の高い空港を中心とした需要を見込む。

日時: 10:04 | パーマリンク

2007年10月24日

香港ドラゴン航空、福岡と仙台線で相互交流拡大に期待集まる-初便は満席

航空会社

香港ドラゴン航空(KA)は、福岡/香港線と仙台/香港線の就航を記念して香港でレセプションを開催した。在香港日本総領事館総領事の佐藤重和氏や国際観光振興機構(JNTO)香港事務所所長の田口一成氏、香港政府観光局(HKTB)日本韓国地区局長の加納國雄氏らが来賓として参列、イン/アウトの相互交流への期待を示した。
 
KAによると、日本発の初便は既に両路線ともに満席。また福岡、仙台の両空港でも香港からの初便の旅客に対し、県側がゲートセレモニーを開催するなど、歓迎ムードが高まっているという。また、日本での販売総代理店であるキャセイパシフィック航空(CX)も、KAの認知度向上に努め、九州と東北全域での販売促進に取り組むという。

なお、10月12日現在の運航スケジュールは、下記を参照のこと。

▽KA 福岡/香港線運航スケジュール
KA317便・CX6701便 FUK 15時10分発/HKG 18時15分着(月)
KA317便・CX6701便 FUK 14時05分発/HKG 17時10分着(水日)
KA317便・CX6701便 FUK 15時35分発/HKG 18時40分着(火木金土)
KA316便・CX6700便 HKG 08時50分発/FUK 13時05分着(毎日)

▽KA 仙台/香港線運航スケジュール
KA321便・CX6703便 SDJ 09時40分発/HKG 14時15分着(月、金)
KA321便・CX6703便 SDJ 08時50分発/HKG 13時25分着(木)
KA320便・CX6702便 HKG 13時25分発/SDJ 18時25分着(水)
KA320便・CX6702便 HKG 14時40分発/SDJ 19時40分着(木、日)

日時: 09:34 | パーマリンク

2007年10月23日

カリフォルニア・ディズニー、新テーマエリア「カーズ・ランド」など開園へ

現地情報

ウォルト・ディズニー・パーク&リゾートは、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに、新テーマエリア「カーズ・ランド」をオープンする。これは先週発表した、同園の拡張計画で発表されたもの。そのほか大型アトラクションや新しいショーなど全体を拡張する計画で、今後5年以内に順次、完成する予定だ。

カーズ・ランドはディズニー/ピクサー共作のヒット映画「カーズ」をテーマにしたもので、面積は約4万8600平方メートル。メインアトラクションは難コースを疾走するカーレースに参加する「ラジエーター・スプリング・レーサーズ」で、そのほか2つの家族向けライド・アトラクションも開設。また、パラダイス・ピアには来年、映画「トイ・ストーリー」のキャラクターがホストを務める4次元のカーニバル「トイ・ストーリー・マニア」がオープンするほか、9000名収容の鑑賞エリアを設置し、夜のスペクタキュラー・ショーを上演する計画もたてられている。

日時: 09:29 | パーマリンク

2007年10月22日

アリラ・ホテルズ、10年までに15軒運営へ-5つのパッケージで差別化

ホテル

インドネシアで4軒のホテルとリゾートを運営するアリラ・ホテルズ・アンド・リゾーツは2010年までに、東南アジア、インド洋、中東地域に拡大し、15軒のプロパティを運営する計画だ。世界的な経済回復と特にアジア圏での成長により、新デスティネーションとハイエンドを求める新客層が増えるとにらみ、ラグジュアリー市場のニッチ客の獲得をめざす。これにあわせ、同リゾートの社長兼CEOのマーク・エデルソン氏、副社長兼セールス・マーケティングのドリス・ゴー氏が来日し、旅行業界に向けてさらなる協力と関係強化を訴えた。

同ホテルは各地の文化・伝統と現代的デザインにこだわり、独立系ホテルとしては初めて「デザインホテルズ」に加盟。ただし、ハードやサービスにとどまらず、デスティネーションと現地のコミュニティ、ホテルとの融合をコンセプトにし、その土地ならではの本物の体験を提供することを最大の差別化のポイントとしている。主要客を、休暇にライフスタイルの延長を求める教養のある富裕層と捉え、現地の食、文化・交流、アクティブなどをテーマとする5つのパッケージを提案。既にカップル向けの「セレブレーション」と現地のライフスタイルなどを学ぶ「コンシャス・リビング」は商品化し、好評を得ている。セールスコールで紹介したところ、特に新プロダクトを求める振興の旅行会社からの関心が高かったという。

現在、日本からの予約はウェブサイト経由の直接予約がほとんどで、全市場のトップ5に位置する。ウェブサイトは英語と日本語の2言語で展開しているほか、東京オフィスを開設してピーアール活動を本格化するなど、日本を重視する姿勢を強調。今後は旅行会社の取扱いも増やしたい意向で、「パッケージツアーを組むか、FIT販売かは旅行会社次第だが、われわれのホテルは説明が必要」として、一般消費者への認知向上に努める考えだ。


▽進出先には世界遺産都市も

今後は07年12月にタイのチャアムに新ホテルをオープンするほか、2008年には新形態の「アリラ・ヴィラズ」をモルディブとバリに開業。2年後には世界遺産に登録されたラオスのルアンパバーンやベトナムのホイアンなどにも進出する予定だ。さらに日本でも「シティホテルは競争が活発だが、地方のリゾートは空洞部分がある」として「コンテンポラリーな旅館などビジネスチャンスある」と積極的な展開を示唆した。

日時: 09:40 | パーマリンク

2007年10月20日

シンガポール航空、2年連続でベスト・インターナショナル・エアライン賞に

航空会社

 シンガポール航空(SQ)はコンデナスト・トラベラー誌が実施した「リーダーズ・チョイス・アワード2007」で、「ワールド・ベスト・インターナショナル・エアライン賞」を受賞した。同賞の受賞は2年連続のことで、累計で19回目のこと。また、同誌が読者を対象に実施したビジネス・トラベル調査でも「ベスト太平洋路線ビジネスクラス」「ベスト大西洋路線ビジネスクラス」の両部門で1位を獲得した。

 このほかSQでは、同誌のイギリス版でビジネスクラス利用客を対象にした調査で「人気ビジネス・エアライン2007」に選出されたほか、イギリスのビジネス・トラベラー誌の読者投票でも「ベスト長距離エアライン」「ベスト・ビジネスクラス」「ベスト・キャビン・スタッフ」「ベスト・アジア・エアライン」の各部門で1位に選出された。

日時: 10:52 | パーマリンク

2007年10月19日

学生旅行、自由度高く、相談する傾向に商機-エイビーロード調査

その他

 エイビーロード・リサーチ・センターはこのほど、学生旅行トレンドセミナーを開催、所長の稲垣昌宏氏はツアー造成面で10日以上の日程、人数も2人から3人など自由度が高いツアー、かつ学生ニーズとして旅行会社に相談を求める傾向に適切な対応で需要を取り込めるとの調査結果を報告した。

 方面はヨーロッパ、アメリカ本土、オセアニアなど長距離方面が一般平均より高いが、東南アジア、韓国、台湾などのアジア方面もボリュームが多い。この傾向は例えば、卒業旅行で1回に留まらず、携帯電話の活用で大学、高校時代の友人とそれぞれ2回、3回とリピートする場合もあり、海外旅行経験の豊富さにもつながる。その一方、異文化体験、海外へ行くことそのもの、思い出作り、視野・見聞を広げるなどが目的と、海外旅行を特別視する傾向もある。ただし、パッケージツアーを好まない層が複数回答だが5割近いが、7割が旅行会社に何らかの手配を依頼、商機が多いと示唆。旅行会社はツアーでも価格や日程、行き先を提案し、誘導する可能性も潜んでいるという。

 また、旅行の検討時期は、思い立つ時期は出発の3ヶ月から4ヶ月前が最も多く、検討開始は3ヶ月前から1ヶ月まで概ね3割程度を推移しており、早めの仕掛けが必要という。これらを踏まえ、エイビーロードでも11月10日から「もう1回、タダで海外いけるかも!?キャンペーン」(仮称)を展開、早めの検討を促し、集客につなげる考えだ。

日時: 09:47 | パーマリンク

2007年10月18日

リバプール、2008年は「欧州文化首都」に、ビートルズなどイベント活況

現地情報

 イギリスのリバプールは2008年、「欧州文化首都」に選出され、年間を通して多数のイベントが開催される。欧州文化首都はEU域内で、文化を通して相互理解を深める目的で実施されているもの。リバプールではビートルズのリンゴ・スターさんによるミュージカルを皮切りに、ポール・マッカートニーさんのコンサートなどのほか、リバプール生まれの指揮者、サイモン・ラトルさんがベルリン・フィルとリバプール・フィルを指揮するコンサートが開催。9月と10月には、無料で美術館などを訪問できる「リバプール・ビエンナーレ」も実施する。さらに、世界遺産である港湾部でも7月に、世界中から帆船が集まる「トールシップ・フェスティバル」の開催も予定されている。
 
 これを機にリバプール観光局はメディア露出を高め、「欧州文化首都」にともなうイベントの紹介と共に、同地の魅力をアピールしていく考え。2008年以降も、同地を代表する観光要素であるビートルズをはじめ、サッカーやゴルフ、ナイトライフ、カントリーサイドなど、多様な観光素材をもとにプロモーションしていく方針だ。

 なお、2008年にはビートルズをテーマにした「ア・ハード・デイズ・ナイト・ホテル」がオープンする予定。ビートルズがライブをしていた「キャバーン・クラブ」から徒歩2分の立地で、客室数は110室。室内はビートルズをイメージした内装としており、例えば「イマジン・スイート」では白いカーペットと白いピアノを配する。

日時: 09:42 | パーマリンク

2007年10月17日

全日空、今年も北京国際マラソンのスポンサーに

航空会社

 全日空(NH)は第27回「2007ANA北京国際マラソン」の冠スポンサーを務める。北京国際マラソンは、国際陸上競技連盟(IAAF)と国際マラソン協会(AIMS)公認で、中国で開催される最高レベルのマラソン大会となっている。1981年の開催後、参加者数が増加し、昨年は約2万5000人が参加した。

 今年の開催日は10月27日で、完成したばかりのオリンピック公園内を走り抜けるコースどりが特徴。今年も多数の選手の参加が期待されている。

日時: 10:03 | パーマリンク

2007年10月16日

シンガポール航空、A380の「シンガポール航空スイート」を公開

航空会社

 シンガポール航空(SQ)は10月15日、エアバス380第1号機を受領し、機内設備を公開した。注目の「シンガポール航空スイート」は全12席で、スライディングドアで仕切られた個室となっており、座席幅は約1メートルを確保。座席とは別にベッドを装備し、就寝時には客室乗務員が、フルサイズベッドと羽毛布団、クッションを用意する。カップルでの利用の場合、オプションで中央2列の座席をダブルベッドとして利用することも可能だ。

 また、ビジネスクラスは座席幅を86センチメートルとゆとりあるサイズを設定。フルフラットにリクライニングできるほか、全60席を通路に面した配列にして、4列(1-2-1)のどの座席からもすぐに通路に出られるように設置している。また、軽食と社交の場として「パッセンジャーコーナー」も用意する。

日時: 10:08 | パーマリンク

2007年10月15日

ペニンシュラ東京、年末年始のホリデーシーズンプランを設定

ホテル

 ザ・ペニンシュラ東京は年末年始のホリデーシーズンに向けたプラン「フェスティブプラン」を設定した。同プランで実施するのは、3種類のクリスマスケーキの販売、各レストランでのクリスマス限定メニューの提供、クリスマスオーナメントとオリジナルカクテルの販売をし、売上の一部をボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ」に寄付するイベント「ツリーズ・オブ・ホープ」、大晦日のニューイヤーズイブディナー&カウントダウンパーティー、京都つる家のお祝い会席の5種類。10月1日から予約を開始している。詳細は以下のとおり。

▽クリスマスケーキ販売
料金:ショートケーキ 4500円、チョコレートケーキ 5000円
引渡し期間:12月15日~12月25日

▽インターナショナル・キュイジーヌPater
実施期間:12月21日~12月25日
料金:ランチ1万円から、ディナー2万円から

▽中国料理へイフンテラス
実施期間:12月21日~12月25日
料金:1万6800円から

▽オールデイダイニング ザ・ロビー
実施期間:12月21日~12月25日
料金:ディナー1万500円(ディナーのみ予約可能)

▽ティー・オブ・ホープ
実施期間:11月29日から12月24日(オーナメント販売)、12月16日~12月25日(アフタヌーン・ティ、カクテル販売)
料金:オーナメント3種500円から、アフタヌーン・ティ3200円、オリジナルカクテル3種1600円

▽Peterニューイヤーズイブディナー&カウントダウンパーティー
実施日:12月31日
料金:5万5000円

日時: 09:40 | パーマリンク

2007年10月13日

小田急、インターネット上にバーチャル博物館をオープン

その他

 小田急電鉄は10月14日の「鉄道の日」に、小田急線開業80周年を記念してウェブサイト「小田急バーチャル鉄道博物館」をオープンする。サイト内では開業当時から最新車両4000型までの10車種について、開業当初の風景や現在の風景の中で走行させることができる「車両展示室」や、小田急線開業から現在に至るまでの歴史、沿線の発展の推移などを画像を交えて解説する「沿線フォトヒストリー」などのコンテンツを用意。また、5問連続で正解すると難易度に応じてオリジナル賞品がダウンロードできるクイズ「クイズ・ザ・オダキュー」といったユーザーが参加できるコンテンツも提供する。

▽小田急バーチャル鉄道博物館(10月14日オープン)
http://www.odakyu.jp/museum

日時: 11:09 | パーマリンク

2007年10月12日

ニューヨーク市観光局、全世界で広告キャンペーン展開へ-NYでの経験を込める

観光局

 ニューヨーク市観光局(NYCC)は全世界に向けたキャンペーン「This is New York City(これぞ、ニューヨーク・シティ。)」を展開する。テレビ、印刷媒体、オンライン、屋外広告など10ヶ国で展開、昨年4380万人を2015年までに5000万人まで増やしたい考え。「これぞ、ニューヨーク・シティ。」は、観光、文化、ショッピング、エンターテイメントなど、様々な経験をニューヨーク市が提供できるメッセージを込めている。プロモーションとしてはブラジル、ポルトガル、イタリア、スペインなどでバス停のシェルターで広告を展開、アメリカ国内はボストン、フィラデルフィア、マイアミ、サンアントニオで同様の展開を予定している。

 NYCC日本オフィスでも「プロモーションは今後の検討課題」としているが、消費者に触れる形で展開したい考え。

日時: 09:31 | パーマリンク

2007年10月11日

ルックJTB、シンガポール航空エアバスA380型機利用のシドニーツアー設定

旅行会社

 JTBワールドバケーションズは10月19日から、エアバスA380型機を導入するシンガポール航空(SQ)のシンガポール/シドニー線を利用する「世界初!シンガポール航空A380 就航記念シドニー5/6/7」を発売する。出発地は東京で、出発日は定期運航開始の5日後となる11月2日から2008年3月31日まで。料金は9万9000円から、期間中の販売目標は「380名」。

 宿泊ホテルはベイビューブールバードから、フォーシーズンズホテルまで、目的と予算に合わせて4タイプを用意。また、観光付きコースでは「バスでらくらく観光」と、自分の足で3.5キロメートルを歩く「徒歩でじっくり観光」を設定、徒歩のコースでは、世界遺産のオペラハウスに入場する。

 なお、同社では現在、ルックJTBオリジナル「トクトクブック」をプレゼントするほか、DFSギャラリア・シドニーの提供で、ケアンズ旅行が2名に当たるなどの特典を用意する「シドニーキャンペーン」を展開している。

日時: 09:53 | パーマリンク

2007年10月10日

日本航空、イオンと業務提携でカード発行-旅行や商品販売なども検討

航空会社

 日本航空(JL)はイオンと、両社の持続的な事業発展を目的とした広範囲の業務提携に合意した。第一弾として、JALマイレージバンク(JMB)とイオンの電子マネー「WAON」が連携する「JMB WAON」および、JMB WAON一体型の「イオンJMBカード」の2種類のカードを発行する。これは、JMBとして初めて、「電子マネーの利用でマイル加算・電子マネーとしてマイル利用を可能とする」機能を搭載。「イオンJMBカード」ではJLグループ以外が発行するJMB一体型のクレジットカードとして初めて、カード決済でJALマイルを貯めることを可能とした。

 このほか、プライベートブランド商品の販売や、JLグループ航空券・旅行商品の拡販、旅行商品の共同開発・プロモーションなども検討。さらに、電子マネー決済の共用端末の開発や災害地への緊急相互サポートなど、幅広い分野での提携についてプロジェクトチームを立ち上げ、共同で検討していく。

日時: 10:02 | パーマリンク

2007年10月09日

JTB法人東京、フジテレビと団塊世代向けイベント「お台場オトナPARK」共催

旅行会社

 JTB法人東京はフジテレビジョン、およびフジサンケイグループと共同で、団塊世代を対象とした「お台場オトナPARK ~素敵なオトナの3DAYS~」を11月23日から25日までの期間、開催する。JTBでは特に法人に対し、フジテレビとのイベント共催により、旅行以外のエンターテイメント事業などに事業領域を拡大していることをアピールする。今後、イベントのCMや会場のパンフレットに、共催者としてJTBの名前を露出する。

 期間中は「アクティブなシニアライフの提供」をコンセプトに、旅や趣味・娯楽、健康、食、マネーなどのテーマに関する参加型のイベントを実施。総合プロデューサーにキャスターで今年還暦の小倉智昭さんを迎え、フォークやジャズの企画ライブ、人気駅弁まつりなどを開催。JTBは「旅のコンテンツ」「旅に関連する組織・団体のコラボレーション」を軸に、ワインストリートや五大陸の絶景の紹介などを提供する。

日時: 08:56 | パーマリンク

2007年10月05日

チュニジア、地中海や砂漠、遺跡など素材の多様性で自由な旅行を提案

観光局

チュニジアは今後、地中海や砂漠、世界遺産、ローマ時代の遺跡など、素材の多様性で、自由な旅行を提案する。チュニジアに8件ある世界遺産は全てチュニスから日帰り可能で、また砂漠と地中海のビーチや白壁の町並みを1泊2日でも組み込めるなど、短い滞在日数や観光パターンの自由度が高い。チュニジア大使館観光・文化部プロモーション担当官の長倉加恵氏は、このほか春の花々や、フェスティバル、ゴルフ、マリンスポーツ、タラソテラピー、オアシスなど、バリエーション豊富な素材を好みに応じて組み合わせる旅行を提案。現在の日本からの訪問者は、冬期の周遊型パッケージ利用が多く、ビーチで泳げないなど、素材を十分に満喫できない場合が多いという。

日本人訪問者数は、2006年には1万847人で、今年の上期は前年比20%増の6339人。長倉氏は、訪問者全体が655万人であるのに比べれば、「まだまだ伸びる」との認識。セグメントとしては、現在女性やシニア層が中心であることから、これを伸ばしたいという。

ただ、「マス・デスティネーションとしては考えていない」とし、メディア露出などは慎重に進めるという。具体的には、カタール航空(QR)など路線を持つ航空会社や、初めて日本企業としてチュニジアでランドオペレーターを起業したエア・システムと協調、セミナーなどで情報を発信する。

日時: 09:13 | パーマリンク

2007年10月04日

キャセイパシフィック、日本/香港間で週101便を記念しキャンペーン実施

航空会社

キャセイパシフィック航空(CX)は冬スケジュールから、日本/香港間の便数が101便となる。これを記念し、10月6日から12月31日まで、101枚無料航空券プレゼントキャンペーンを実施する。冬スケジュールからの101便は香港ドラゴン航空(KA)とのコードシェアを含む、CXグループの日本/香港間の便数。CXは東京/香港線を1日5便から6便で週7便増、KAが仙台、福岡へ就航することで101便に達するもの。

キャンペーンは、CXが発行するeメールマガジンの購読者で、CX日本語サイト上でキャンペーン登録とアンケート回答が必要。当選者には登録アドレスに通知する。

日時: 09:18 | パーマリンク

2007年10月03日

ノルウェーのフッティルーテン、日本からの集客好調でさらに増加めざす

旅行会社

ノルウェーのクルーズ会社フッティルーテンは、今後日本への取り組みを強化する。同社は昨年8月に、アジア地区マーケティング・オフィスを北京に開設していた。また、今夏には初めてアジア用のアロットを用意しており、その結果9月時点で日本人乗客数が、2007年度の目標であった1500人に達したという。

フッティルーテンは、ノルウェーの沿岸を南北に往復しており、11隻の船が毎日運航している。魅力は、カジノやショーなどの豪華さはないものの、フィヨルドや白夜、オーロラというノルウェーの大きな観光資源を、シーズンによるものの全て提供できることだ。また寄航する沿岸の34都市での、地域の文化や住民との触れ合いも魅力だ。エクスカーションも充実しており、フィヨルドをはじめ、ヨーロッパ最北端の岬ノールカップを訪れるものなどの人気が高いという。

今後は、オーロラ観賞やシャチやアザラシの観賞、そしてキング・クラブなど冬ならではのアクティビティーを打ち出し、年間を通して集客を図る。また、スカンジナビア政府観光局(STB)も、2008年の訴求テーマに「フィヨルド」を掲げていることから、協調して誘客を図る方針だ。

日時: 09:19 | パーマリンク

2007年10月02日

日本航空、海外レストラン予約サイトと提携-地図機能とも連携

航空会社

日本航空(JL)とOpenTable(オープンテーブル)は10月1日から、レストラン予約に関して提携、JALサイト上でオープンテーブルの提供する海外レストラン予約を開始した。オープンテーブルは全世界のレストランの即時予約サービスを提供しており、10ヶ国7000軒超の日本、海外のレストランの予約が出来る。オープンテーブルはこれまで日本国内では提携を行っていなかった。

これにより、JALサイトではホテル、レンタカー、観光などに加え、レストランの予約も各種の予約サイトとの提携により、海外旅行で必要な各種の予約に幅の広がりが出る。特に、今回のレストラン予約については、地図機能とも連動し、レストラン名と同時に場所を確認しながらの予約が可能となる。

▽関連サイト
JALサイト http://www.jal.co.jp/
OpenTable.com http://www.opentable.com

日時: 09:13 | パーマリンク

2007年10月01日

羽田/虹橋間、運航開始-日中国交正常化35周年のシンボル事業に

航空会社

羽田/上海・虹橋空港間のチャーター便運航が開始され、9月29日に冬柴鐵三国土交通相などが出席し、式典が開催された。冬柴国交相は「羽田、上海ともに中心地から近い空港を利用し、新たな日中の架け橋として欲しい」と語り、「ビジット・ジャパン・キャンペーンの加速、2010年の上海万博の戦力になる」とシャトル便の運航開始に期待感を表明。日中国交正常化35周年の当日に運航が開始されることにも、「まさに署名の日からちょうど35年目にあたり、両国の35周年のシンボルとしてふさわしい」と喜びを示した。

初便を運航する全日空(NH)の代表取締役社長の山元峯生氏は、羽田/上海線について「今後は両国の動脈として活躍してほしい。最新鋭機を投入し、安全運航をしていく」と祝辞を述べ、初便に冬柴国交相、鈴木航空局長などが搭乗、247席満席で運航した。

また、日本航空(JL)は1972年に日中政府要人を乗せたチャーター便、パンダ輸送のチャーター便の運航を行った。その後、1974年から羽田、大阪、上海、北京のルートで運航を開始、今回のチャーター便運航で新たな日中間の航空路の歴史になるという考えを示した。なお、JLは全223席のうちビジネスクラス23人、エコノミークラス203人で運航した。

日時: 11:29 | パーマリンク

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記事提供:
トラベルビジョン株式会社




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